平和を愛する世界人として P18~19より


指導者の心が正しく立たなければ、国と民族は行き場を失って彷徨うことになるでしょう。悪しき指導者は、自らの腹黒い野心を満たすために宗教と民族主義を利用します。

(こっこれは、正に現T教会の姿?!)

宗教と民族主義の本質は悪いものではありませんが、それらは世界共同体に貢献してこそ価値があるのです。

私の民族、私の宗教だけを絶対視して、他の民族と他の宗教を無視して非難するとすれば、その価値を失ってしまいます。自分の宗教を押し立てて人を踏みにじり、人の宗教を大したことないと見下して、憎悪の火を燃やして紛争を起こすとすれば、そうした行為はすでに善ではないからです。私の民族だけ、私の国だけが正しいと主張することも同様です。

(これは、正しく朴槿惠(パククネ)大統領の出現を予知してる…。)

お互いを認め合い助け合って生きる―これが宇宙の真理です。取るに足りない動物もそのことを知っています。犬と猫は仲が悪いといわれていますが、一つの家で一緒に育ててみると、お互いの子を抱きかかえ合って親しくなります。

(一つの家で一緒に育った兄弟が、ヨイドの利権で裁判を起こし、いがみ合っているのは犬猫以下ってコト??)

植物を見ても分かることです。木に絡まって上に伸びていく葛は、木の幹に寄り掛かって育ちます。だからといって、木が「おまえはなぜ私に巻き付いて上がっていくのか」と葛を責めたりはしません。お互いに為に生きながら、共に生きることがまさに宇宙の原理です。

(日本の献金に群がる韓国幹部は、枝に絡まる葛(クズ)そのモノですがな。)

この原理を離れれば、必ず滅亡するようになります。

(たっ、確かに滅んでる…。
やはり、真理だったのかぁ?!!)


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