2月17日(金)


昭和の始めに『西日本一』といわれたカフェ 『羅巴雲(らぱん)』をご存知ですか?

コチラ、必見⇒「大流行した昭和のモダンカフェ羅巴雲/みて☆くれ」


あの洋画家の藤田嗣治や作家の菊池寛もお気に入りだったんです。

空襲で焼けた後も、本通で営業を続けていました。

でも、この『羅巴雲』も後を継がれる方がいらっしゃらず、営業を終了していました。

現在、50代の方が羅巴雲が楽しかったことを知る、最後の世代かもしれません。


今日、その 『羅巴雲』 の中を見せていただくことができました。


らぱん外



らぱん中


老朽化に伴い、内装はほとんど取り外されています。


呉が一番モダンで輝いていたころの、記憶です。

残していきたい、呉の宝のひとつですね。


夜は某プロジェクトの打ち合わせ


帰ろうとしているところに、ハフリ先生からお誘いをいただき、

古民家再生をご専門としていらっしゃる建築家の山岡さんとご一緒させていただきました。