
だから、こういう事にならぬよう、クワイ鐸は銅魚を皇帝に渡さなかったのではないかしら。
皇帝でなくてもその周りの人達も、知ればやりかねないし。
と、ここまで観てホラー好きな人には、すぐにピンと来るものがありましたね。
そうです、ホラー好きにはたまらない映画『ヘル・レイザー』に出てくる、ルマルシャンの箱ですね。
これを組み替えることにより登場するのが、泣く子も黙る魔道士セノバイトです 😱
見た目もとんでもなく怖くエグい魔道士の面々。
とてつもなく痛そうな、究極の性的官能を体験させてくれるそうな。
前々回あたりでは、クワイ鐸と冬夏の女王から、『マディソン郡の橋』を思い出し、懐かしさでしばらく『マディソン郡の橋』が頭から離れませんでしたが、今回の癸璽の発動から『ヘル・レイザー』を連想した私の頭の中は、大好きなシャオ・ジャンの綺麗なお顔を拝見しながらも、魔道士セノバイトのリーダーのピンヘッドの顔がちらついて、あまりストーリーが頭に入って来ない😓
囚われの身となり処刑される寸前の蔵海は、高明が差し入れてくれた料理を食べ、その中に混入されていた薬物により、時間を経て仮死状態になる。
そして、上手く助け出された蔵海は、暗茶とともに冬夏へと落ち延びる。
このような秘薬が、ここぞという時に小道具として登場するのは中国ドラマだけでなく、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』もそうですね。
ここでまた私の頭は、あの一世を風靡したオリビア・ハッセーが主演した『ロミオとジュリエット』に飛んでしまって、布施明さんにまで到達するのですが、無理矢理引き戻す。
高明も聖斗大師も、蔵海の事を思いつつ亡くなったということですね。
冬夏では暗茶の姉が女王になり、帰ってきた暗茶を政略結婚させようとする。
蔵海の命と引き換えに、それを受けざるを得ない状況になってしまった暗茶。
2人の運命は、さてどうなるのか?
あと残り2話となりました。
どんな幕引きとなるのかしらね? 🧑🦱

