Ghana Daily

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アフリカガーナでの日々の出来事を綴ります

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先日、こんな、ガーナのドキュメンタリー映画のビデオプロモを発見しました。



ポリオで足が不自由になったガーナの人たちが、物乞いしながら生計をたてなければならない困難の中、スケートサッカーに情熱を注ぐ、、、というドキュメンタリー映画。

そしてなんとこのプロモの中に、いつも通る道で物乞いしている男の人が映ってるではないか!!(このプロモの中でナレーターの役割をしている人(テントで家族と暮している、と言っている人))

この方、毎朝娘の学校送迎時に会っていたので、彼をプロモの中で見つけた時はあたかも長年の友人が映画に映っているのを発見したかのような衝撃でした。

この映画、まだ製作途中で、kickstarterという、クリエーターたちの活動を支援するサイトで製作費を募集しているそうです。いつも会っている彼の日常や、彼の情熱などについて知ることによって、より物乞いの背景・現状や、ガーナ社会や、色んなことについて理解が深められる気がしたので、ぜひこの映画、応援したいと思います!

書き始めると急に色々書きたくなる私。。そして一度書かなくなるとぴたっと止まる。。一番嫌なタイプですね。。


それはいいとして!


先日ジェームス(かごの先生)のところに遊びに行きました。


すると、こんなものが!


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強い日光を避けるためと、雨の日もグロリアちゃん(娘)を後ろに乗せて自転車をこげるよう、ワイヤーとかごの素材でこんなものを発明していました。


これはまだ完成ではなく、これから上とサイドにビニールをはるとのこと。


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日本でめいを自転車の後ろに乗せながら保育園の送り迎えをしていた時、雨の日も濡れずに乗れるような折り畳み式の幌のようなものを作れないものか、、と私も本気で考えたことがありました。


地球の反対側でも考えることは同じですね。


ちなみに子どもが座る席も手作り。


なかなかやるな~~~ジェームス

みなさん、たくさんの誕生日お祝いメッセージありがとうございました!!すっごく嬉しかったです!ありがとうございました!


そして、ガーナの写真楽しみにしてるよ~、とコメント頂き、物凄く長い間アップしてなかったな、、と反省。。またいつまで続くか分かりませんが、気が向いたときにアップしていこうと思います。


昨日は私の24歳の誕生日!(違うか) 午前中はビーズ工場を訪問して、午後はガーナ服を注文して、めいにハッピーバースディ歌ってもらってケーキ食べて、、と相変わらずお気楽な一日を過ごしていました。


そして一日も終盤に入り、心の中で、「さて、うちの夫は私の誕生日を覚えているのだろうか。。まぁ昨日、「明日は何の日?」って聞いといたから覚えてるな。果たしてプレゼントは買ってきてくれるのだろうか。。」てなことを考えていました。


今まで、プレゼントに関しては散々な結果(夫よ、ごめん)だった夫。


デビ夫人がしそうなイヤリングを、「これ、似合うと思って!」と無垢な笑顔でプレゼントしてくれたり、「これいいでしょ~~!」とアフリカのどこかの国で買った巨大な腕輪をくれたり、スノードームを集めたいな~と私が言っていたら、よりによって生々しいラクダがいっぱい連なったちょっと気持ち悪い(失礼)スノードームを買ってきてくれたり。気持ちは嬉しいのだけど、とにかくプレゼントに関してはことごとく散々だったうちの夫(またまたごめん)。


それが昨日は、なんと7年目にして私の感覚にぴったりのものを買ってきてくれたのです!


アフリカの看板の写真集。


Ghana Daily-african signs3

Ghana Daily-african signs

Ghana Daily-african signs2

大きな袋を持って帰って来た時は、正直、「こ、こわい。。。」と思いましたが、思いのほか(またまた失礼)完璧なプレゼントだったので、喜びもひとしおでした。


夫よ、進歩してるな!!!(何様やねん!)






昨日、今日とハマターンがすごい。(ちなみに こんな日はこっちでは、ハマターンが重い、hamataan is heavy ooohhh!!!といいます。)


ハマターンとは、サハラ砂漠から吹いてくる季節風のこと。大量の砂塵が風とともに流れてきて、空気中の大量の砂塵により太陽はぼやけ、視界はかすみ、あたり砂だらけになるのです。


そして昨日、今日は特にすごい。 外に出ると煙の中にいるような感覚になります。


こんな感じ↓

Ghana Daily-ハマターン


単なる曇ってる日の写真のようにみえるけど、実はこれ、すごく天気の良い日だけど、大量の砂塵によりこんな風になってしまってるのです。


最近咳が止まらず、モロッコでひいた風邪のなごりかなと思ってたら、どうもハマターンにより喘息を発症している模様。 そして外に出てから帰ってくると、頭がず――んと重くなる。まるで頭の中にまで砂が入り込んだような感じ。


2日に1度床の拭き掃除をしてもすぐに足は真っ黒になるし。手もすぐ埃っぽくなるし。かなりやっかいです。早く終わってほしいです!


明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


さて、今日はガーナで美容院に行ってきました。


夏にかけたパーマがとれてきて、でもガーナでパーマかけるのは怖いし、、と思い、モロッコで美容院に行ってみた。だけど、電話ではやっているといっていたのに、行ってみるとパーマはやっていないとのこと。フランス語まじりの英語でいまいちよくわからなったけど、私の理解が正しければ、どうもモロッコ人はみなストレートヘアーに憧れているからパーマはこの国ではない、とのこと。


へー!


しかたなくモロッコでの美容院体験は諦め、どうしようかなー、このまま伸ばすしかないのかな―と思ってた。


でもガーナに戻ってくると、髪の毛が首にかかると暑い!!耐えきれず美容院に行ってきた。


その美容院はベナン人のやっているサロンで、2度ほど行ったことがあるが、カットも許容範囲。カットだけしてもらおうと思って行ってきた。


でも一応パーマをしてるか聞いてみた。すると、なんとしてる、とのこと。


「でも外国人の髪の毛でも大丈夫なの?」→「Ye~~s」

「薬強すぎくない??」→「No~~~」

「外国人にパーマかけたことある?大丈夫だった?」→「Ye~~~s」


ということで、本当か??と思いつつ、おそるおそるかけてもらうことにした。


髪が抜ける~~!!!ってほどきつくカーラーを巻かれ、薬をかけられる。薬がたれ背中までつたる。ひえ~!「sorry」とタオルを渡される。自分でふきふき。その後、スーパーのレジ袋を頭にかぶせられる。


見た目、かなり滑稽。Shopriteとか書いてあるし。(Shopriteとはガーナで一番大きなスーパー)


頭皮がじんじんしてくる。日本でパーマしてもじんじんするよな、としばらく我慢。でもじんじんの痛みより、大丈夫なのか??という不安が先立ち、「すごいじんじんするんだけど、、、」と訴える。


そしたらスーパーのレジ袋を外され、だいぶよくなった。


その後、頭を洗う洗面台に移動。コットンに浸した薬を塗られ、その後洗髪。しゃかしゃか洗うたびに台が揺れ、首にあたって痛かった。


鏡の前に戻ると、普通にパーマかかってる模様。安心した。ドライヤーする?と聞かれ(これ毎回聞かれるのですが、びしょびしょの状態で帰るというオプションはあるのか??と毎回思う)、お願いする。


「bend」と言われ、上半身を前屈する。その状態のままブロー。


顔をあげると、パーマがすっかりのびているではないか!

日本だったらパーマをかけたらパーマを出すようブロウしてくれるけど、どうもボリュームを出そうとした模様。仕方なく、パーマがどうなってるかよく分からないまま、そのまま帰宅。


頭に薬が残っているような気がして、家でもう一度髪を洗ってみたけど、ちゃんとパーマはかかってて、カットがちょっともさい気もするけど、結果オーライ、まぁまぁの出来のようです。最悪の事態も考えていたので(ボンバーになるとか)、ホッとした。


しめて80セディ(約4000円)。ガーナで考えるとめちゃ高い価格だけど、パーマの相場がよく分からないし、まぁまぁの出来なのでよしとしよう。


以上、ガーナでのドキドキのパーマ体験でした!