明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
さて、今日はガーナで美容院に行ってきました。
夏にかけたパーマがとれてきて、でもガーナでパーマかけるのは怖いし、、と思い、モロッコで美容院に行ってみた。だけど、電話ではやっているといっていたのに、行ってみるとパーマはやっていないとのこと。フランス語まじりの英語でいまいちよくわからなったけど、私の理解が正しければ、どうもモロッコ人はみなストレートヘアーに憧れているからパーマはこの国ではない、とのこと。
へー!
しかたなくモロッコでの美容院体験は諦め、どうしようかなー、このまま伸ばすしかないのかな―と思ってた。
でもガーナに戻ってくると、髪の毛が首にかかると暑い!!耐えきれず美容院に行ってきた。
その美容院はベナン人のやっているサロンで、2度ほど行ったことがあるが、カットも許容範囲。カットだけしてもらおうと思って行ってきた。
でも一応パーマをしてるか聞いてみた。すると、なんとしてる、とのこと。
「でも外国人の髪の毛でも大丈夫なの?」→「Ye~~s」
「薬強すぎくない??」→「No~~~」
「外国人にパーマかけたことある?大丈夫だった?」→「Ye~~~s」
ということで、本当か??と思いつつ、おそるおそるかけてもらうことにした。
髪が抜ける~~!!!ってほどきつくカーラーを巻かれ、薬をかけられる。薬がたれ背中までつたる。ひえ~!「sorry」とタオルを渡される。自分でふきふき。その後、スーパーのレジ袋を頭にかぶせられる。
見た目、かなり滑稽。Shopriteとか書いてあるし。(Shopriteとはガーナで一番大きなスーパー)
頭皮がじんじんしてくる。日本でパーマしてもじんじんするよな、としばらく我慢。でもじんじんの痛みより、大丈夫なのか??という不安が先立ち、「すごいじんじんするんだけど、、、」と訴える。
そしたらスーパーのレジ袋を外され、だいぶよくなった。
その後、頭を洗う洗面台に移動。コットンに浸した薬を塗られ、その後洗髪。しゃかしゃか洗うたびに台が揺れ、首にあたって痛かった。
鏡の前に戻ると、普通にパーマかかってる模様。安心した。ドライヤーする?と聞かれ(これ毎回聞かれるのですが、びしょびしょの状態で帰るというオプションはあるのか??と毎回思う)、お願いする。
「bend」と言われ、上半身を前屈する。その状態のままブロー。
顔をあげると、パーマがすっかりのびているではないか!
日本だったらパーマをかけたらパーマを出すようブロウしてくれるけど、どうもボリュームを出そうとした模様。仕方なく、パーマがどうなってるかよく分からないまま、そのまま帰宅。
頭に薬が残っているような気がして、家でもう一度髪を洗ってみたけど、ちゃんとパーマはかかってて、カットがちょっともさい気もするけど、結果オーライ、まぁまぁの出来のようです。最悪の事態も考えていたので(ボンバーになるとか)、ホッとした。
しめて80セディ(約4000円)。ガーナで考えるとめちゃ高い価格だけど、パーマの相場がよく分からないし、まぁまぁの出来なのでよしとしよう。
以上、ガーナでのドキドキのパーマ体験でした!