ああ、
溶けた現実も原色で塗り替えてしまえ



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撮影/マボロシさん



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「IO È un sciocco」


「俺は馬鹿だ」


























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田舎だから空気がいつも澄んでいる

余談ですが私の心は澄んでいるのかと言われたら嘘になる

17歳の時にバイトの給料日前で餓死寸前だったあの日

自宅の犬をみて美味そうと思った私

あの時辺りから澄んだ心はお母さんの子宮の中に置いてきたんだと理解した


私10代では無いけれど

まだまだ箸が転がっても笑えるお年頃だと理解しています