今週予定通り膀胱癌切除のTUR-BT手術を受けました。


前日に入院して翌日朝イチ番に手術室に看護師さんと向かいました。

そんなに緊張感も無く、もはや早く取り去りたいという気持ちが勝っていました。

とはいえ盲腸以来の30年振りの手術。


先生は勿論、若い看護師さん達の手際の良さに感動!


「◯◯さん、点滴麻酔入ります、眠いですか?」

「いいえ…」

「◯◯さん眠いですか?」

「あ、ちょっと眠いかも…」



「◯◯さん、終わりました〜」

「え〜〜〜」


って感じでした😅


まったく感覚的には一瞬でした。

実際切除手術は15分位だったと先生がおっしゃってました。

ビンには分解された数ミリの癌部分が3つほど入っていました。

根も無くどうやら完全に取り切られた模様です。

4日間で退院。

あっけなく日常的に戻りました。


たまたま造影剤CTで見つかった1cm程の膀胱癌です。

私の身体からとりあえず取り去られた膀胱癌。


この1か月。

まったくの青天の霹靂です。

何かに導かれる様に時間が過ぎて行きます。


「生かされてる」


という意味がようやく少しもはや分かって来た次第です。