「うーむ」
と唸ってみても、結果は見えていたんです。
再び選択肢が浮かんだ
学生にもう一度捨てにいかせる→人としてどうなんだ?
引き取って育てる→犬飼った事ないんですが…
子供の頃「犬が欲しい!」と言った事がありました。
動物嫌いだったばーちゃんは、「私の目の黒いうちは絶対ダメ!」(`ε´)と
幼子の心を引き裂いたのです。(おおげさ?)
ワタクシは、満面の笑みで
「じゃあ、ばーちゃんが死んだら飼う!」ヽ(`Д´)ノと言い放ったとか。
おまけに
「ばーちゃん、いつ死ぬと?」ヽ(゚◇゚ )ノとまで言ったようで…
そんなやりとりがあった事を聞いていたので(覚えてないくらい小さい時)
真っ先に浮かんだのは、ばーちゃんの顔。
はたして子犬の運命は
つづく