懐かしい、昭和の駄菓子屋、あの空間がすごかったですね。
学校帰りに必ず寄っていた。
10円玉を握りしめて、ガラスケースの前でじっと考える。
うまい棒にするか、ヨーグルトにするか、くじを引くか。
かなり真剣だった。
10円が今の1000円くらいの重みがあった。
おばちゃんが一人でやっている小さな店で、
薄暗くて、なんか独特のにおいがした。
あのにおい、なんだったんだろうな。
ガムも、めんこも、紙風船も全部10円以下。
それで子どもたちが毎日集まってきた。
今のコンビニより、よっぽど夢があった。
スーパーで「うまい棒」を見かけるたびに、
あの駄菓子屋のことを思い出す。
ちゃんと大人になれたのかな、とも思う。
しかし今。巷で駄菓子屋が結構なブームのような、、、
大学生がやってる駄菓子屋とか
今の若い人にもなんだか刺さるところがあるのだろうか?