くらしとお金の学校

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NPO法人くらしとお金の学校は、個人や家庭の生活設計にかかわる情報提供やコンサルティングの活動をおこなっています。なお、ブログの記事は個々の会員の個人的な意見ですのでご了承ください。なお、この記事による損害の責任は負いかねます。

 

こんにちは。FPの石井裕之です。

 

今回のタイトル、最近時折聞かれます。今から買っても値上がり益が期待できるのかと。

 

金の価格はこの10年で2.8倍、20年だと7.4倍になっています。

 

私がFPになった約25年前からずっと、金は高値圏と言われ続けているのですが…

 

「わかりません」というお答えでは納得いただけないので(これがホンネかつ真実なのですが)、自分なりの私見(偏見)をお話しするようにしています。

 

https://www.nec-businessintelligence.co.jp/hoken/beneficial/column/2512.html

育休を取りたいけど、給料が止まるので収入減が不安… 産休のように国から給付を受けられますか?

執筆者 :新美昌也

 

産後、出産の費用を支援するための「出産一時金」や、産休中の生活保障のための「出産手当金」などがあります。

 

育休中も生活保障のための「育児休業給付金」「出生時育児休業給付金」および2025年4月1日に創設された「出生後休業支援給付金」「育児時短就業給付金」などの給付金があります。
 
本記事では、これらの給付金について解説します。

 

 

 

 

現行、会社員の妻が亡くなり、夫が遺族厚生年金を受けられる場合、夫は妻の死亡時、55歳以上でなければならず、実際に受給できるのは60歳からです(子がいて遺族基礎年金の受給権が生じる場合を除く)。

 

2028年4月以降は「55歳以上」の要件がなくなり、「60歳まで支給停止」も削除されます。

 

なお、祖父母の年齢要件は「55歳以上」が「60歳以上」に改められます。

 

 

執筆:新美昌也

日本学生支援機構(JASSO)の利率は卒業など貸与終了時に決まります。そのため、3%の上限利率があります。

 

●JASSOの利率固定方式の利率(%)

4月1.612、5月1.812、

6月1.712、7月1.912、

8月1.912、9月1.982、

10月2.012、11月2.112

 

●利率見直し方式の利率(%)

4月0.900、5月1.000、

6月1.000、7月1.200、

8月1.200、9月1.200、

10月1.300、11月1.300

 

じわじわ上昇しています。

40代会社員、同居の父が脳梗塞で倒れ介護が必要に! 「介護休業」を取ると収入が減って困るのですが、受け取れる給付金はありますか?

執筆者 :新美昌也

 
家族を介護するため、仕事を休まなければならなくなったとき、「介護休暇」や「介護休業」を取得することができます。
 
会社から給料が出ない場合、休業期間中の生活が困ってしまいますが、「介護休業」には所得補償があります。
 
本記事では、「介護休業」について解説します。