TAMBURINS(タンバリンズ)の香水は、おしゃれなボトルデザインと個性的な香りで注目されている韓国発のフレグランス。

 

香りの種類が多いため、

 

 

「タンバリンズの香水で人気の香りはどれ?」
「初めて買うならどの香りがいい?」
「男性でも使える香りはある?」

 

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

タンバリンズの香水は、甘い香りだけでなく、ウッディやムスク、ハーブ、ティー系などもあり、男女問わず使いやすい香りが多いのが特徴です。

 

 

この記事では、タンバリンズの香水の中から人気が高く、初めての方にも選びやすいおすすめの香りを5種類紹介します。

 

 

タンバリンズ香水の人気の香りおすすめ5選

タンバリンズの香水で迷ったら、まずチェックしたいのが次の5種類です。

 

① CHAMO(カモ)
② PUMKINI(パンキニ)
③ WHITE DARJEELING(ホワイトダージリン)
④ EVENING GLOW(イブニンググロー)
⑤ LALE(ラーレ)

 

 

それぞれ香りの系統がかなり違うため、好みに合わせて選んでみてください。

 

1位 CHAMO(カモ)|迷ったらまずチェックしたい定番の香り

タンバリンズを代表する香りとしてまずチェックしたいのがCHAMO(カモ)です。

 

濃厚なカモミールに、ほろ苦さのあるハーブ、柔らかなウッド、ムスクを組み合わせた香り。

 

 

カモミールと聞くと甘く優しい香りを想像しますが、CHAMOは甘さだけではありません。ウッディやムスクが重なることで、落ち着きのある洗練された雰囲気に仕上がっています。

 

 

フローラル系の甘い香水が苦手な方にも選びやすく、女性だけでなく男性にも取り入れやすい香りです。

 

 

「タンバリンズの香水が初めてで、どれを選べばいいかわからない」という方なら、まず候補に入れておきたい香りです。

 

 

宝石ブルーこんな方におすすめ
・タンバリンズらしい香りを試したい
・甘すぎない香水が好き
・ウッディやムスク系が好き
・男女問わず使いやすい香りを探している

 

2位 PUMKINI(パンキニ)|甘くクリーミーで個性的

PUMKINI(パンキニ)は、スイートパンプキン・紫蘇・ココナッツミルクを組み合わせた、タンバリンズらしい個性を感じられる香りです。

 

白かぼちゃを思わせる柔らかな甘さに、紫蘇やブラッドオレンジの青みが加わり、さらにジンジャーやココナッツミルク、サンダルウッドへと変化していきます。

 

 

単純な甘い香水ではなく、グリーン系やスパイシーなニュアンスが入っているところがポイント。

 

 

人と少し違う香りを選びたい方や、甘さのある香水が好きだけれど「かわいすぎる香り」は避けたい方にも合いやすいでしょう。

 

 

宝石ブルーこんな方におすすめ
・甘めの香りが好き
・個性的な香水を選びたい
・クリーミーな香りが好き
・人とかぶりにくい香りを探している

 

3位 WHITE DARJEELING(ホワイトダージリン)|紅茶系が好きな方に

紅茶系の香りが好きなら、WHITE DARJEELING(ホワイトダージリン)がおすすめです。

 

ホワイトシャンパンのような軽やかさに、ダージリンティーのほろ苦さ、クリーミーなムスクやサンダルウッドが重なる香り。

 

 

最初はフルーティーで爽やかな印象ですが、時間がたつにつれて柔らかく落ち着いた雰囲気へ変化していきます。

 

 

甘さはありながらも重たくなりにくいため、上品で大人っぽい香りを探している方にもぴったり。

 

 

ティー系の香水は男女ともに使いやすいため、パートナーと共有したい方にも候補になりそうです。

 

 

宝石ブルーこんな方におすすめ
・紅茶やティー系の香りが好き
・爽やかさと甘さの両方が欲しい
・上品な香りを選びたい
・ユニセックスで使いやすい香りが好き

 

4位 EVENING GLOW(イブニンググロー)|華やかなローズとムスク

EVENING GLOW(イブニンググロー)は、ローズ・ラズベリー・ムスクを中心とした華やかな香りです。

 

ローズというとクラシックで甘い香りをイメージしやすいですが、イブニンググローにはレモンやディルの爽やかさ、パチュリなども加わっています。

 

 

そのため、ただ甘く華やかなだけではなく、少し大人っぽく奥行きのある印象。

 

 

女性らしい雰囲気を楽しみたい方はもちろん、甘すぎないフローラル系を探している方にもおすすめです。

 

 

宝石ブルーこんな方におすすめ
・ローズ系の香りが好き
・華やかな香水を探している
・フルーティーな甘さも楽しみたい
・大人っぽいフローラル系が好き

 

5位 LALE(ラーレ)|爽やかなグリーンフローラル

LALE(ラーレ)は、青りんご・ホワイトチューリップ・サンダルウッドを組み合わせた爽やかな香りです。

 

みずみずしい青りんごのような清涼感から始まり、ホワイトチューリップを思わせる穏やかなグリーンフローラルへ。

 

 

最後にはサンダルウッドやレザーのニュアンスが重なるため、爽やかだけでは終わらない深みがあります。

 

 

フローラル系が好きだけれど、甘さが強い香水は苦手という方にも選びやすい香り。

 

 

春夏など軽やかな香りをまといたい季節にも合わせやすそうです。

 

 

宝石ブルーこんな方におすすめ
・爽やかな香りが好き
・グリーンフローラル系が好き
・甘すぎる香水が苦手
・軽やかで清潔感のある香りを探している

 

タンバリンズ香水5種類を比較

今回紹介した5種類を、香りの印象で比較すると次のようになります。

 

香り 主な印象 おすすめの人
CHAMO ハーブ・ウッディ・ムスク 迷ったらまず選びたい
PUMKINI 甘い・クリーミー・個性的 甘めや個性的な香りが好き
WHITE DARJEELING ティー・ムスク・爽やか 紅茶系の香りが好き
EVENING GLOW ローズ・ラズベリー・ムスク 華やかな香りが好き
LALE 青りんご・グリーンフローラル 爽やかな香りが好き

 

 

 

タンバリンズの香水はメンズにも人気?

タンバリンズの香水は、女性向けに限定された甘いフローラル系だけではなく、ウッディ・ムスク・ハーブ・ティー系なども豊富です。

 

そのため、性別を問わず選びやすい香りが多いのも魅力です。

 

 

特に今回紹介した中では、CHAMOやWHITE DARJEELINGは男性にも合わせやすい香り。

 

 

「男性でもタンバリンズの香水を使える?」と気になっている方も、香りの系統から選べばお気に入りを見つけやすいでしょう。

 

 

一方で、男性向けに選ぶ場合はウッディ系やハーブ系など、今回紹介していない香りも候補になります。

 

タンバリンズ香水で迷ったときの選び方

初めてならCHAMO

タンバリンズの香水を初めて購入するなら、まずチェックしたいのはCHAMO。

 

カモミールの甘さとウッディ・ムスクの落ち着いた香りを楽しめるため、タンバリンズらしい個性的な雰囲気を感じやすい香りです。

 

甘い香りならPUMKINI

甘めの香水が好きならPUMKINIがおすすめ。

 

パンプキンやココナッツミルクのクリーミーな甘さに、紫蘇やジンジャーが加わるため、普通の甘い香水とは少し違った香りを楽しめます。

 

爽やかさならWHITE DARJEELINGやLALE

重たい香りが苦手な方は、WHITE DARJEELINGやLALEをチェックしてみてください。

 

紅茶系が好きならWHITE DARJEELING、グリーンフローラル系が好きならLALEと、好みに合わせて選ぶとわかりやすいでしょう。

 

タンバリンズ香水の人気の香りまとめ

タンバリンズの香水は種類が多く、香りによって印象が大きく変わります。

 

今回おすすめした5種類はこちらです。

 

 

① CHAMO(カモ)
② PUMKINI(パンキニ)
③ WHITE DARJEELING(ホワイトダージリン)
④ EVENING GLOW(イブニンググロー)
⑤ LALE(ラーレ)

 

 

どれにするか迷った場合は、タンバリンズを代表する香りとして知られるCHAMOからチェックするのがおすすめです。

 

 

甘めが好きならPUMKINI、紅茶系ならWHITE DARJEELING、華やかなローズ系ならEVENING GLOW、爽やかなグリーンフローラルならLALEと、好みから選ぶのもよいでしょう。

 

 

タンバリンズには男女問わず使いやすい香りも多いので、自分用はもちろん、香りの好みが合えばプレゼントにも選びやすいですね。