どうも!毎日お好み焼きを食べても
たぶん飽きないおこのみマンです!
今回は、気づけば自宅で15年以上焼くように
なった広島のお好み焼きについて書きます。
お好み焼き大好き少年
わたしは物心ついた頃から近所の
おばちゃんがやっているお好み焼き店に
よく食べに行っていました。
友達と行ったり、持ち帰り用に注文したり、
とお好み焼き大好き少年でした。
県外に出て気づいたこと
社会人になり広島県外に住んでみて分かった
のですが、広島県外には広島のお好み焼き
店があんまりないんです・・・。
ちなみに、広島県はコンビニよりも
お好み焼きの方が店舗数が多いそうですよ。
どこにいても広島のお好み焼きが
食べたいわけですが、
関西は具材を生地に混ぜ込むのに対して、
広島は具材を何層にも重ねて焼くため、
「家じゃあ広島のお好み焼きは無理か~」
と自宅で焼くには高難度だと
思い込んでいました。
なのでフライパンを使って関西のお好み焼きを
作っていました。
誤解のないように言いますが、
関西のお好み焼きも好きですよ。
きっかけは子どもの誕生
時は流れまた広島で暮らすようになり、
独身のうちはお店に食べに行っていました。
ところが結婚して子どもが生まれると、
小さな子を連れての外食、
特にお好み焼き店はハードルが高かったです。
泣いたりぐずったりで周りに気を遣うし、
店によってはすぐ目の前に鉄板があるので
ヤケドの心配もあるし、かといって持ち帰り
にするとどうしても味が落ちてしまうし・・・。
ですが、
やっぱりお好み焼きが食べたいわけです。
「よしっ、ほいじゃあ家で作ってみれば
いいんじゃないん!?」
と思ったのがきっかけで、自宅で広島の
お好み焼きを作るようになりました。
気づけば15年、年間300枚
試行錯誤を繰り返しながら、
早いもので15年以上が経ちました。
今では、ほぼ毎週末には家族全員分の
お好み焼きを焼いており、
年間300枚にも達します。
それなりに、いや、まあまあの
お好み焼きが焼けるようになりました!
戦後に生まれた広島のお好み焼きは、
復興を象徴する広島の「ソウルフード」。
こんなおいしい料理がある広島県に生まれて
本当によかったなと思います。
それから先人の方々に感謝、感謝です。
今日もお読みいただきありがとうございました。
次回は、自宅で焼くために使っている調理器具
を紹介したいと思います。