iwakiの耐熱ガラス保存容器が気になっているけど、種類が多くてどれを選べばいいか迷っていませんか?
パック&レンジだけでもサイズ違いが10種類以上あり、さらに密閉タイプやBOXタイプなど派生シリーズもあって混乱しますよね。

 

この記事では、iwakiの保存容器を実際に使っている方の評価や各シリーズの特徴を調査し、用途別のおすすめ商品を厳選してまとめました。
サイズ選びのコツや安く買う方法まで解説しているので、最後まで読めば自分にピッタリのiwaki保存容器が見つかります。

 

結論:初めてのiwakiなら「パック&レンジ システムセット」が最強

単品で揃えるよりセット購入のほうが1個あたり数百円安く、よく使うサイズが一通り揃います。
作り置き派には角型Mサイズ、汁物が多いなら密閉タイプを追加するのがおすすめです。

 

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iwaki保存容器がキッチンで選ばれる3つの理由

iwakiの耐熱ガラス保存容器が人気な理由は、プラスチック容器にはない3つの強みがあるからです。

匂い移り・色移りがほぼゼロ

ガラスは表面がツルツルで、カレーやトマトソースなど色の濃い食品を入れても染みつきません。


プラスチック容器だと使い続けるうちに黄ばんだり匂いが取れなくなったりしますが、iwakiのガラス容器ならその心配が不要です。

 

洗うときもスポンジでサッと落ちるので、油っぽい料理の保存にも向いています。

電子レンジ・オーブン・食洗機すべてOK

iwakiの耐熱ガラスは耐熱温度差120℃に対応しています。
フタをしたまま電子レンジで温められるので、ラップ不要で洗い物も減ります。

 

フタを外せばオーブン調理もできるため、グラタンやドリアの焼き皿としても使えます。
食洗機にもそのまま入れられるので、毎日の後片付けがラクになるのも大きなメリットです。

 

透明だから冷蔵庫の中身が一目瞭然

無色透明なガラス容器は、冻蔵庫を開けたときに何が入っているかすぐわかります。
「あの作り置き、いつのだっけ?」と開けて確認する手間がなくなるので、食品ロスの防止にもつながります。

 

同じiwakiで統一すれば見た目もスッキリして、冷蔵庫の中が驚くほど整理されます。

 

iwaki保存容器おすすめ4選【用途別に厳選】

iwakiの保存容器はシリーズが多いですが、実際に人気が高く使い勝手の良い商品は限られています。
ここでは用途別に4つに厳選してご紹介します。

 

1 パック&レンジ システムセット(初めてならコレ)

iwakiで最も売れているのが「パック&レンジ」のシステムセットです。
200ml・450ml・800ml・1.2Lなど、よく使うサイズが一通り入っています。

 

セットで買うと単品で揃えるより1個あたり数百円お得になるのが最大のメリット。
初めてiwakiを試すなら、まずこのセットで使い勝手を確かめるのが賢い選択です。

 

グリーンのフタが定番カラーですが、ピンクやホワイトも選べます。
キッチンの雰囲気に合わせて選べるのもうれしいポイントです。

 

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2 パック&レンジ 角型 Mサイズ(毎日の作り置きに)

作り置きおかずの保存に一番使いやすいのが、角型のMサイズ(450ml)です。
きんぴらやひじき煮など、一度に2〜3食分の副菜がちょうど入る容量です。

 

角型なので冻蔵庫の中でスペースの無駄が出にくく、スタッキング(重ね置き)もできます。
丸型より収納効率が良いため、作り置きが多いご家庭では角型が圧倒的に使いやすいです。

 

単品で追加購入しやすい価格帯なので、まずはセットで試してから角型Mだけ買い足すのもおすすめの方法です。

 

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3 密閉パック&レンジ(汁物・スープの保存に)

通常のパック&レンジはフタを載せるだけの構造なので、横にすると汁漏れすることがあります。
味噌汁やスープ、煮物の煮汁が多いおかずの保存には「密閉パック&レンジ」がおすすめです。

 

フタにパッキンとロック機構がついていて、横にしても漏れにくい設計になっています。
お弁当箱代わりに持ち運ぶ方もいるほど密閉性が高いのが特徴です。

 

通常タイプより少し価格は上がりますが、汁物の保存が多い方には間違いなく価値があります。

 

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4 パック&レンジ BOXタイプ(深さが欲しいとき)

BOXタイプは通常のパック&レンジより深さがあり、1.3L〜2Lの大容量サイズが揃っています。
煮物をたっぷり作ったときや、カレーの残りを保存したいときに活躍します。

 

深さがある分だけ安定感があり、ポテトサラダやマカロニサラダなど量の多い副菜にもピッタリです。
週末にまとめて作り置きする方には、BOXタイプを2〜3個持っておくと重宝します。

 

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iwaki保存容器のサイズ選び|容量と用途の目安

iwakiの保存容器は200mlから2Lまでサイズが豊富です。
「どのサイズを買えばいいの?」という方のために、容量ごとのおすすめ用途をまとめました。

 

容量 サイズ感 おすすめ用途
200ml 手のひらサイズ 薬味・ソース・少量の残り物
500ml お茶碗1杯分程度 副菜の作り置き(2〜3食分)
800ml どんぶり1杯分程度 メイン料理の作り置き・サラダ
1.2L〜2L 大きめタッパー カレー・シチュー・煮物のまとめ保存

 

迷ったら500mlと800mlを2〜3個ずつ持っておくのがおすすめです。
この2サイズがあれば日常の作り置き保存はほぼカバーできます。

iwaki vs プラスチック保存容器 徹底比較

「プラスチック容器で十分じゃない?」と思う方のために、iwaki耐熱ガラスとプラスチック容器の違いを比較します。

 

比較項目 iwaki(耐熱ガラス) プラスチック容器
匂い移り ほぼなし 移りやすい
色移り なし カレー等で黄ばむ
電子レンジ フタごとOK フタを外す必要あり
オーブン OK(フタは外す) 不可
食洗機 OK 製品による
耐久性 半永久(割れなければ) 1〜2年で劣化
重さ やや重い 軽い
価格 やや高め 安い

 

プラスチック容器は安くて軽いのがメリットですが、1〜2年で買い替えが必要になることが多いです。
iwakiは初期費用こそかかりますが、割らない限り一生ものです。

 

特にカレーやミートソースなど色の濃い料理をよく保存する方は、ガラス容器にすると買い替えストレスから解放されます。

 

iwaki保存容器を安く買う方法

iwakiの保存容器は定価で買うとそれなりの価格になりますが、以下の方法でお得に購入できます。

 

楽天市場のセール時がねらい目

楽天市場では、楽天スーパーSALEやお買い物マラソン時にポイント還元率が大幅にアップします。
iwaki公式ショップも楽天に出店しているので、正規品を安心して購入できます。

 

複数のショップを買い回りすればポイント倍率が上がるため、他の日用品とまとめ買いするのがコツです。
実質20〜30%オフで買えることもあるので、セール開催時はぜひチェックしてみてください。

 

セット購入で単価を下げる

 

先ほどおすすめしたシステムセットは、同じ商品を単品で揃えた場合と比べて1,000円以上お得になるケースがあります。
最初はセットで買って、足りないサイズだけ後から単品で追加するのがもっとも無駄のない買い方です。

 

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まとめ:iwaki保存容器は「買い替え不要」で長く使える

iwakiの耐熱ガラス保存容器のおすすめ商品と選び方を紹介しました。

 

この記事のポイントまとめ

✔ 初めてなら「パック&レンジ システムセット」が最もコスパ◎
✔ 作り置き派は角型Mサイズ(500ml)を追加するのがおすすめ
✔ 汁物が多いなら密閉タイプが安心
✔ 500mlと800mlの2サイズがあれば日常の保存はカバーできる
✔ 楽天スーパーSALE時のセット購入が最もお得

 

プラスチック容器のように劣化で買い替える必要がなく、一度揃えれば何年も使い続けられるのがiwakiの最大の魅力です。
キッチンの保存容器を見直したい方は、ぜひチェックしてみてください。