お教室を始めると、
発信や運営について
学ぶ機会が増えますよね。




その中でよく聞くのが、



「ターゲットを明確にしましょう」



「お悩みをたくさん書き出して、
それに答える記事を書きましょう」




という言葉。


もちろん、大切なこと。

私自身も、
そうお伝えしていた時期がありました。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。
教室のある暮らしを、心地よく。
ベビーとママの居場所づくり~ 

『地域のベビー系教室伴走者』小塚すみこです。
(元ベビーマッサージ教室講師・50代3児の母)

 



 




でも正直に言うと…



「200個も悩みを書き出すのは、

ちょっとしんどいな」



と思っていたタイプです^^;

ごめんなさい💦



(ちなみに「お悩み」は、
キーワード選定などを使えば
ある程度リサーチできるものです。
全部を自力でひねり出さなくても大丈夫。)






発信をするうえで、
「誰に届けるのか」

考えることは大切。



ただ、



ノートに
「30代・第一子・夜泣きに悩んでいて…」
と書き込んでいるうちに、


なんだか、
訳がわからくなってくることも、

ありますよね^^;






私たちが実際に向き合っているのは、
データではなく、
目の前のママたちのはずです。





『少し寝不足気味で、レッスンに来てくれたママ』

『「最近、誰とも話していなくて」とこぼしてくれたママ』

『赤ちゃんが泣くたびに、自分を責めてしまうママ』




そんな、一人ひとりのママ。







ターゲット設定に
一生懸命になるあまり、



目の前のママの

本当のお悩みが

見えなくなってしまうことも。



私自身、
反省することだらけ^^;






そして、

「ターゲットが決まらないから書けない」

と手が止まってしまう先生も
少なくありません。





画面の向こうのママを想像するよりも、



・実際にレッスンに来てくれたママ
・メッセージをくれたママ
・モニターとして参加してくれたママ




そのママの顔を思い浮かべながら、
書いてみる。






たとえば「夜泣き対策」を
伝えるときも、



「夜泣きに悩む30代ママへの解決法」
として書くのと、





「今日もがんばっている〇〇さんへ」
という気持ちで書くのとでは、



選ぶ言葉が、
かわると思うんですよね^^




子育て中のママは、
つい「正解」

探してしまいます。


これはもう

情報があふれているからこそ

無意識にやってしまっている。

 

 

 



でも本当にほしいのは、



「私の子育て、これでいいのかな」


と思ったときに
安心できる場所だったり、





「この先生なら、
私のこと、わかってくれそう」


「ここなら、
赤ちゃんと2人で参加しても大丈夫かも」


そう感じられること。




それが、自然なお申込みに
つながることも多いのです。




うまく書けない日も
あると思います。



私は、書けない日の方が
多いかもしれない。笑






慎重に言葉を選ぶなら、
言い切らずに余白を残してもいい。


それは、
ママを大切に
思っているからこそ、

断定できないことも
あると思うんです。




ターゲットを追いかけるより、
目の前の一人のママを思い出す。




そこから生まれる言葉は、
出会いたいママ達に届きます。




ターゲット設定で
疲れてしまっている先生の
ヒントになれば幸いです。

 

 

 

メルマガでは、

11年間のお教室の経験と

ママたちの声をもとに、

 

 

ベビーお教室で、

ママたちが何度も通いたくなる

お教室の整えかたや

 

 

ママたちから

安心して選んでいただける

言葉の選び方を

お伝えしています。

 

 

 

 

資格は取ったけれど、

何をしたらいい?

と迷われている先生は、

ぜひ、受け取りにいらしてくださいね^^


 

▼下記のリンクをクリック

メルマガでお届けしています。




 

 

言葉だけじゃなく、
お教室に必要な土台を整えるには、
何が必要なのかな~と
悩んでいたら、

その理由も受け取ってくださいね。

何度も通っていただけるお教室を
育てていきましょう。

 

 

 

 

▼下記をクリック

 

 

 

■ 2025年6月30日の記事をリライトしました。

 

 

 

 

ブログも書いている
SNSも発信している
ライティングの型通りに書いている

それでも、

反応が薄いな~と感じていたら、

産後ママにかける言葉を

少しずつ変えてみませんか^^

 

 

 

 

■ 9日間の無料メールレッスン

▼ 下記のURLをクリックしてお受け取りくださいね

言葉と人柄で自然と選ばれて、1年以上通っていただけるお教室のつくりかた

 

 

 

 

 

 

自分らしい発信スタイル診断

▼ LINEご登録で、タイプ別診断プレゼント

「自然体の魅力で選ばれるタイプ診断」をLINE登録して受ける

 

 

▼または、下記のバナーをクリック

 

友だち追加

 

 

今日も、最後までお付き合いいただき

本当にありがとうございます^^

 
 
 
 

小塚すみこ|地域のお教室伴走者
教室のある暮らしを、心地よく。
~ベビーとママの居場所づくり~ 

 

ブログだけで11年間に延べ2,300組の親子と出会った元・ベビーお教室の先生。
アメブロでは、お教室運営で感じた「ことば」と「発信」の気づきを、
シェアしています。
自己紹介はこちらをクリック




 

 

■よく読まれている記事はこちら♪
👇クリック

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 

 

今回は、「文章が硬い、冷たいと言われて凹んでいませんか?」の続きです。

 

「まだ読んでないよ~」という方は、

下記のリンクから飛んで、

前回の記事をぜひ読んでみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 


ブログを書いて
読み返したとき。

 


「……なんか、硬い^^;」

 


って思ったことが、

私は、何度もあったんですね。

 

 

 

Webライターとしても、

記事を書かせて

いただいてるのですが、

 

 

 

ライターとしての書き方と

ベビマ教室時代の書き方と、

ここのブログの書き方って、

 

ちょっと違うんです。

 

 

 

 

ライターのトーンで、

ママ向けの記事を書いたら、

すっごく、硬くなってしまって。

 

 

 

「ママたち、

責められてる気持ちになるんじゃ……?」

 

 

 

って、自分の文章を読んで、

ち~ん……となったことがあります。笑

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。
教室のある暮らしを、心地よく。
ベビーとママの居場所づくり~ 

『地域のベビー系教室伴走者』小塚すみこです。
(元ベビーマッサージ教室講師・50代3児の母)

 



 
間違ったことは書いてないのに、
なんだか、説明文みたいというか。

 

 


テキストを読んでるような感じに
なってしまうというか^^;

 

 


 
私も、お教室を始めたころは、



「ベビーマッサージの効果は……」

 


「胸腺とは……」

 


って、
教科書みたいに書いてて。

 

 

 


でも、

 


ママたちが知りたいのは
テキストの内容じゃなくて、

 


「ここの先生、、
なんか安心できそうだな」

 


っていう

空気感や雰囲気なんですよね^^

 

 

 

赤ちゃんと2人で

出かけるんですもの。

 

 

 

安心感が伝わるって、

とても大事だな、って思うんです。

 


 

 


 
文章が硬くなるのって、
2つのパターンがあると思っていて。

 

 

 

(最近、私の中で流行っている、

2つのパターンシリーズ(笑)で、

お伝えしますね!)

 

 

 


ひとつは、

 


「正しく伝えなきゃ」と
説明しすぎてしまうパターン。

 

 

 


もうひとつは、

 


「先生らしく書かなきゃ」と
自分の言葉を隠してしまうパターン。

 

 


どちらも、
真面目な先生ほど

なりやすいのかも^^;

 

 


 ということで、

 


 
今日は、


「硬い文章がやわらかくなる3つのコツ」

 

をお伝えしますね。
 

 

 


 
(1) 語尾に「~ですよね」を混ぜる
 

 

たとえば、

 


「ベビーマッサージには
リラックス効果があります」

 


って書く説明文を、

 

 

 


「ベビーマッサージって、
赤ちゃんもママも
リラックスできるんですよね^^」

 


って、語尾を変えるだけで、
対話してる感じになる。

 


 
語尾をひとつ変えるだけで、
文章の温度が変わります^^

 

 

 


 
 
(2)完璧じゃない自分を、ちょっとだけ見せる


完璧な先生のアドバイスより、

 


「私もそうだったんです^^;」

 


って言ってくれる先生のほうが、
ママたちは安心します。

 

 

 

正しい情報って、

今は、溢れかえっているので。

 

 

正しさだけを伝えてしまうと

 

 

「たまに手を抜いてしまうわたしって、

ダメだな~……」

 

 

って、落ち込んでしまうことも。

 

 

 


 
たとえば、

 

 


「うちも毎朝バタバタで、
子どもの靴下の片方が
違う色だったこともあります。笑」

 

 


 
こういう一言があるだけで、


「私と同じ!」って、


親しみやすさから、

距離が縮まるんですよね^^

 

 

 


 
 
(3)レッスンの「様子」を具体的に書く


 
「今日のレッスン、
楽しかったです♪」

 


だけだと、
何が楽しかったのかが伝わらない^^;

 

 

 


 
でも、

 

 


「3ヶ月の赤ちゃんが
気持ちよさそうに

手足をバタバタさせてて、

 


ママも
『こんなに笑顔になるんですね』
って嬉しそうで^^」

 

 

 



って書くと、

 


読んだママが


「うちの子もこうなるかな」って


想像できるんですよね。

 

 


 
 
硬い文章って、
テクニックが足りないんじゃなくて、

 

 


「先生らしく書かなきゃ」


「正しく伝えないと……」

 

 

が、

 

無意識のうちに

強くなりすぎてるだけ。

 

 


 
先生の真摯な姿勢が、
そのまま硬さになってるだけなんです^^

 

 


 
なので、

 

 


3つのうちどれかひとつだけ、
次の投稿で試してみてくださいね^^

 

 


それだけで、
ママたちとの距離が
ぐっと近くなりますよ!

 

 

 

 
でもね、 硬さの原因って
語尾やテクニックだけじゃなくて、 

 

「先生の心の状態」

言葉に出ていることも多いんです。 

 

 

 

メルマガでは

テクニックのもう一歩先、 

 

先生の言葉が

ママに届くようになるヒントを

お届けしています^^
 

 

 

硬い文章をやわらかくしたいな、と

感じていたら、

 

 

その方法を

受けとりにきてくださいね^^


 

▼下記のリンクをクリック

メルマガでお届けしています。




 

 

言葉だけじゃなく、
お教室に必要な土台を整えるには、
何が必要なのかな~と
悩んでいたら、

その理由も受け取ってくださいね。

何度も通っていただけるお教室を
育てていきましょう。

 

 

 

 

▼下記をクリック

 

 

 

■ 2025年6月30日の記事をリライトしました。

 

 

 

 

ブログも書いている
SNSも発信している
ライティングの型通りに書いている

それでも、

反応が薄いな~と感じていたら、

産後ママにかける言葉を

少しずつ変えてみませんか^^

 

 

 

 

■ 9日間の無料メールレッスン

▼ 下記のURLをクリックしてお受け取りくださいね

言葉と人柄で自然と選ばれて、1年以上通っていただけるお教室のつくりかた

 

 

 

 

 

 

自分らしい発信スタイル診断

▼ LINEご登録で、タイプ別診断プレゼント

「自然体の魅力で選ばれるタイプ診断」をLINE登録して受ける

 

 

▼または、下記のバナーをクリック

 

友だち追加

 

 

今日も、最後までお付き合いいただき

本当にありがとうございます^^

 
 
 
 

小塚すみこ|地域のお教室伴走者
教室のある暮らしを、心地よく。
~ベビーとママの居場所づくり~ 

 

ブログだけで11年間に延べ2,300組の親子と出会った元・ベビーお教室の先生。
アメブロでは、お教室運営で感じた「ことば」と「発信」の気づきを、
シェアしています。
自己紹介はこちらをクリック




 

 

■よく読まれている記事はこちら♪
👇クリック

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 







先日、
クローゼットの整理をしていたら、



もう何年も着ている
カーディガンが出てきて、


色もちょっと
あせてるんですけれど^^;




なんか、
これが一番しっくりきて、
手放せないんですよね。




 
新しいカーディガンを買っても、
結局、いつもこれを着ている。笑


(家の中だけで
着てます。笑)





色あせていても、
なぜか落ち着く。



「やっぱり、
これが一番着やすい~」


って、

「いつもの自分」に
戻れる感覚なんですよね。



これって、
発信も同じかもしれないな、って
思って。


 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。
教室のある暮らしを、心地よく。
ベビーとママの居場所づくり~ 

『地域のベビー系教室伴走者』小塚すみこです。
(元ベビーマッサージ教室講師・50代3児の母)

 



 
「自分らしい発信をしましょう」

って、

いろんなところで
言われますよね。



私も、言ってました^^;



自分でも言っておきながら

 そもそも

「自分らしい発信って?」

って、思うことが
何度かあって。







「私らしい発信って、
何を書けばいいんだろう?」



「他の先生と違うことを
書かなきゃいけないのかな」


「私にしか言えないことって、
何かあるのかな……」




って、
気がついたら、
頭の中でエンドレスに考えてしまって。

 

こうなると、
もう手が止まってしまう^^;
 
 


それでね、


「自分らしい発信をしよう!」



と思ったとき、
人って、どんな行動をとるのかを
考えてみたんですね。




私の中で出た答えは、
2つあって。



2つのタイプに分かれるのかな、と
思ったんです。




 
ひとつは、


「私らしさ」を探しにいく先生。




もうひとつは、


「私らしさ」に気づく先生。
 
 




「探しにいく」ほうは、



「他の先生が言ってないことを
見つけなきゃ」



「他のお教室と差別化しなきゃ」



「キャッチコピーを作らなきゃ」




って、
どんどん外に探しにいく。




 
でもね、


探せば探すほど、
他の先生の言葉が気になって、



気づいたら
自分の言葉がどんどん遠くなる^^;


以前の私は、

外に外に、探しにいってました。

 

 

 


そして、もうひとつ。
 
 
「気づく」ほうは、
ちょっと違っていて。



 
たとえば、



レッスン中に
赤ちゃんが泣き出したとき、
先生がとっさにかけた一言。



 
「大丈夫ですよ^^
泣くのも元気な証拠ですから」



「抱っこして、
気分転換してもいいですよ^^」



「お茶時間にでも、
一緒にやってみましょうね」


などなど。




「お教室で、

ママや赤ちゃんに

かけている言葉が、

私らしさじゃない?」

 

 

 

って自分で気づける人。




 
この一言って、

「う~~ん、なんて声かけよう」

って、時間をかけて
出した言葉じゃないですよね。



こういう言葉って、
先生の中に
すでに、あったものです。





 
「自分らしさ」「私らしさ」って、
新しく見つけるものじゃなくて、



レッスンの中で
自然にやってること
自然に言葉として出てきたことの中に
あるんじゃないかな。
 




 
 
私は、
お教室を始めたころ、


「他の先生みたいに
もっとキラキラした発信をしなきゃ」



って思ってました^^;




 
でも結局、

新しいカーディガンを買ってみても、
色あせたカーディガンに
戻ってくるように。




 
ママたちが
「先生のお教室がいい」って
言ってくださるようになったのは、


私がキラキラした発信を
していたときじゃなくて、


いつもの自分のままで
自分の言葉で
書いたときでした^^




 
 
「私らしい発信って何だろう」

って、手が止まってしまったら……。



 
最近のレッスンで、
ママや赤ちゃんにかけた言葉を
ひとつ思い出してみてください^^




 
その言葉が

もう十分、
「あなたらしい発信」なんですよね。



新しく探さなくても
すでに持っている。




あとはそれを、
そのまま言葉として、
ブログやSNSで書いてみる。




それでも

自分らしい発信がわからない、

 

どんな言葉をかけているのか、

自分では気づけないって、


ぐるぐる考えてしまうのでしたら、


あなたの「言葉」をみつける
メルマガをお届けしています。
 

 

▼下記のリンクをクリック

メルマガでお届けしています。



 

言葉だけじゃなく、
お教室に必要な土台を整えるには、
何が必要なのかな~と
悩んでいたら、

その理由も受け取ってくださいね。

何度も通っていただけるお教室を
育てていきましょう。




▼下記をクリック

 

 

 

 

ブログも書いている
SNSも発信している
ライティングの型通りに書いている

それでも、

反応が薄いな~と感じていたら、

産後ママにかける言葉を

少しずつ変えてみませんか^^

 

 

 

 

■ 9日間の無料メールレッスン

▼ 下記のURLをクリックしてお受け取りくださいね

言葉と人柄で自然と選ばれて、1年以上通っていただけるお教室のつくりかた

 

 

 

 

 

 

自分らしい発信スタイル診断

▼ LINEご登録で、タイプ別診断プレゼント

「自然体の魅力で選ばれるタイプ診断」をLINE登録して受ける

 

 

▼または、下記のバナーをクリック

 

友だち追加

 

 

今日も、最後までお付き合いいただき

本当にありがとうございます^^

 
 
 
 

小塚すみこ|地域のお教室伴走者
教室のある暮らしを、心地よく。
~ベビーとママの居場所づくり~ 

 

ブログだけで11年間に延べ2,300組の親子と出会った元・ベビーお教室の先生。
アメブロでは、お教室運営で感じた「ことば」と「発信」の気づきを、
シェアしています。
自己紹介はこちらをクリック




 

 

■よく読まれている記事はこちら♪
👇クリック