サウナには高温の乾燥した空気を用いる「乾式」やミストサウナのような「湿式」

遠赤外線ヒーターを使ったものなどがあります。

フィンランド式は乾式ですが室温が高くなったらストーブ上のサウナストーンに

水をかけて水蒸気を発生させます。これを「ロウリュウ」といいます。

しかし、ロウリュウサウナ以外に水をかけると故障して多大な損害が発生しますし

80~100度の室温で大量の水蒸気を発生させると熱伝導率が高くなりすぎて

ヤケドを起こす可能性があり凄く危険です!

ちなみに湿式サウナは熱伝導率が高いので、低い温度で設定されています。

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塩サウナも塩という媒体を使用するため温度は低めです。

一般的に塩が水分や脂肪の排出を促進すると言われてますが、医学的根拠に

ついては疑問が残ります。

皮膚表面に付着した塩が汗で溶けることにより、開いた毛穴の消毒・洗浄を

行っているのは確かだと思います。

皮膚に擦り込む事で肌を強くするという俗説もありますが、強い刺激で皮膚を

痛めつける事で皮膚炎を起こす可能性のほうが濃厚です。

なお、顔面や陰部・肛門などの粘膜部には塩を付けないよう注意しましょう。

皮膚表面より刺激に敏感なため炎症を起こす可能性が大きいです。

もちろん傷のある場所に塗りこむと痛いだけでなく炎症が激しくなり悪化します。

皮膚に何らかの疾患がある場合は専門医に相談してから利用しましょう。

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<塩サウナの上手な利用方法>

1. 通常のサウナと同じく、あらかじめ軽く体を洗って湯に浸かって体を

  温めておきましょう。

2. 塩サウナ室内のイスに塩が付着している可能性があるので、肛門を保護

  するため必ずマットを使用しましょう。

3. 顔面・陰部・肛門などの粘膜部を避けて塩を軽く付着させます。

  その際、決して擦り込まないよう注意して下さい。

4. 低温サウナの利点は体力の消耗が少なく、副交感神経に作用するため

  鎮静効果があること。 じっくり時間をかけて汗が出るのを待ちましょう。

5. 塩が汗に溶けて流れたら外に出てシャワーでしっかり洗い流します。

  追加で塩を塗っても塩分濃度が若干上がるだけで何も効果はありません。

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塩サウナも通常のサウナと同じく脂肪を燃焼させる効果があるという確証が

ありませんので、ダイエット目的で長時間入るのは危険です。

正しい知識で上手に使用すれば、サウナは健康にも美容にも有効です!

逆に間違った使用をすれば重篤な症状を引き起こします。

いかなる良薬も使用法によっては毒にも薬にもなるのと同じですね!

サウナの効果として、温熱による大量の発汗で体内に蓄積した老廃物や

疲労物質を体外に放出することで疲れやストレスを除去する事が有名です。

毛穴の汚れを排出し新陳代謝を活性化する効果、脈拍・呼吸が早くなり

有酸素運動効果も得られます。

血管の拡張と収縮を繰り返す事で筋肉をほぐし、慢性の肩こりや腰痛などの

治療効果も期待されます。

ただし、循環器系への負担が大きいので心臓疾患のある方やリウマチの方、

重篤な高血圧など循環器障害をお持ちの方は主治医にご相談下さい。

発熱・疼痛時の利用は症状を悪化させる恐れがありますので避けるべきです。


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一般にサウナの発症はフィンランドとされ、1000年以上の歴史があります。

最もポピュラーな乾式サウナの温度設定は80度~100度ですが乾燥している

おかげで火傷を起こす事はありません。

しかし、金属製の装身具を付けたまま利用すると短時間で高熱になりますので

とても危険です。メガネのフレームが変形する事もあります。

サウナ室内への滞在時間は8~12分程度が最適で、長く入りすぎるのは体に

負担をかけるだけですので逆効果ともいえます。

サウナは水分の排出と血流改善の効果はありますが、脂肪を燃焼する効果は

医学的に立証されてませんので長時間入ってもダイエット効果は期待できません。

なお、大量の水分を排出するのでこまめに水分補給をする事をおすすめします。

水分補給を怠る事で脱水症状を起こしたり、重篤な場合は血液の粘度が上がり

血栓の要因になる可能性もあります。

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<上手なサウナ利用方法>

1. あらかじめ軽く体を洗い、湯に使って体温を上げておく。

2. サウナ室に入る前にタオルで余分な水分を拭き取る。

  水分補給をしておく事も忘れずに!

3. 排出された汗はこまめに拭き取り、水分による皮膜を除去する。

4. 初回は温度の低い下段、短い分数で抑える事。

5. やや低めの温度に設定したシャワーで汗を流し、風に当たって体温を下げる。

  水風呂による急激な温度変化は血圧を上昇させ、血管に負担をかけます。

  どうしても水風呂に入りたい場合は、やや低めの温度のシャワーを浴びて

  ある程度体温を下げてからにしましょう。

  なお、水風呂に長時間浸かると血管が収縮され血流が悪くなり脳への酸素

  供給量が減少し、めまいや痺れなどの疾患が発生します。

  それを補おうと呼吸が増える事で過呼吸に似た症状が起こる可能性も。

6. 体温・脈拍が安定してきたら、再度サウナ室へ。

  少しずつ分数を増やしますが、12分程度に留めたほうが効果的です。

体を冷やすのは露天風呂が最適です。

頭寒足熱という健康法が昔から言われていますが、露天風呂での半身浴は

まさに「頭寒足熱」そのもの!ぜひお試し下さい!
岡山県倉敷市の温泉施設 「天然温泉 蔵のゆ」の

スタッフブログを作ってみました!

オフィシャルホームページフェイスブックページ

個人で作ったホームページ だけでは更新頻度も低く

書いてる内容も面白くありません。(^_^;

皆さんもご存知のようにホームページの更新は手間が

かかるため読み物ページを作るのも一苦労。。。

そこで、ブログサービスを利用して面白くてタメになる

雑学情報系ブログを作る事にしました!

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