こんにちは、クランです。
今回紹介するのは
アンビバレンスというのを扱った
相手を褒めて
あなたのことを特別な存在にする方法です。
褒められると誰でも嬉しくなります。
しかしただ褒めただけでは
あまり印象を与えることができず
女の子の心には残りません。
そこで、普通とは変わった褒め方をします。
それがアンビバレンスです。
聞いたことありますか?
多分ないと思います。
これは、二面性という意味です。
つまり
表の自分と裏の自分です。
人間は必ず逆の性格があり
この二面性を持っています。
例えば
外では明るく振舞っていても
実は一人になるととても寂しがり屋だったり
めんどくさがりだけど、本心ではすごい負けず嫌いだったり
そういったような
みんなに見せている面と、見せていない裏の面があります。
そしてここが重要です。
なぜか人は、誰にも見せていない裏の面を
本当の自分と思い込みます。
つまり褒める時は
相手の本当の自分の面を褒めてあげると
より印象に残るのです。
「この人は他の人と違う、自分の本当の本心、
誰にも見せてない部分を分かってくれてる!」
相手はそう思います。
では
相手の本当の面はどうすれば分かるのか?
分からなくても平気です。
どのようにすればいいかと言うと
相手の見た目の反対のことを褒めてあげてください。
例えば
化粧バリバリで長いネイルをバッチリしている女性を褒める時
僕ならこう言います。
「料理とか好きそうですね♪」
相手は爪が長くて
料理なんか全くしなさそうです。
「料理はしないです」
そう答えてきます。
そしたら
「え、そうなんだ~。でも家庭的な感じがする。
子供とか好きそう!」
こんな感じに返します。
化粧バリバリでネイルもバッチリ
全然家庭的に見えない女性に
あえて家庭的と褒める
たとえ違っても褒められたら嬉しくなります。
そして、「子供とか好きそう」ということを言いました。
大抵の女の子は子供が好きなはずです。
このようにして
相手の見えていない裏の面を褒めてあげます。
ここでもう一つ重要なのが
相手は実際
自分の裏の面がはっきり分かっていません。
しかし人間は
表に出している逆の面を
裏の面、つまり本当の自分なんじゃないかと思い込んでいます。
よってそこを褒めてあげることにより
あなたは他の人とは違うと思わせることができ
相手にとって特別な存在になります。
明るい人であれば
明るいけど実は無理しやすいタイプ
「いつも仕事とか頑張り過ぎちゃったりしない?
すごい真面目そうな感じがする」
などなど
こういったアプローチが
相手の心に響きます。
いかがですか?
この方法、是非試してみてください♪
具体的にどのようにしたら相手が喜ぶかなど
質問があればいつでもしてくれたら嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございました。