今回は前回の続きです。
相手を褒めて操る
もう一つの褒め方を紹介します。
聞き上手はモテるように
褒め上手も女の子にモテます。
どんどん相手を褒めてあげましょう♪
さて、どのように褒めればいいか
前回は
人間の二面性の部分を褒めるということでした。
今回は
相手の行動の部分を褒めてあげてください!
女性というのは従来から
結婚したら家庭を持ち
主にする仕事は家事です。
家事というのはとても大変な作業で
毎日掃除やら洗濯やらご飯を作ったりと
コツコツ頑張らなきゃいかないことばかりです。
だから女性は
このコツコツ頑張ってきた行動を
褒めてもらいたいと思うようになっていきました。
よってそこをたくさん褒めてあげるのが有効的なのです。
例えば
相手の女性が何か仕事で良い結果を出したとします。
そしたら
「こんな結果だしてすごいね!」みたいに
結果の部分を褒めるのではなく
「ここまで結果出すのによく頑張ってきたね!
いろいろ大変だったでしょ。
今日はお祝いするからご飯でも行こうよ!」
このように
相手の女性がその日まで頑張ってきた
過程を褒めてあげるのがとても大切なのです。
「今まで頑張ったね」とか
「いつも仕事や家事お疲れ様♪」とか
軽い感じでも十分効果があります。
また
女性は何かをした過程を褒めてほしので
髪を切ってイメチェンしたりとか
普段しないネイルをしたりとか
または化粧を変えてみたりとか
そういった細かなとこでも
女性が何か変化をさせたら
必ず気づいて褒めてあげてください。
そうすればたとえ顔には出さなくても
必ず喜んでくれます。
例えば
「髪切ったんだ、さっぱりしたね
似合ってるよ♪」とか
「なんか今日雰囲気違うね、いいことでもあった?」とか
言ってしまえば女性が何か変化をさせる時は
このように褒めてもらいたいたいがために行っています。
いろんなことに気づいてあげるために
さりげなく普段からチェックしましょう。
これが褒める時のテクニックです。
わかりましたか?
ちなみに男の場合は逆で
仕事などで他人と比らべられるのが
主に能力の部分です。
つまり男を褒める時は
なにか結果の部分を褒めてあげることが有効的です。
例えば
「こんな事できるんだ、
あなたってすごいね!」
みたいな感じで言われると
とてもうれしいですよね(^^)
男と女で物事の感じ方は全く違います。
女性の気持ちを考えてあげることがとても大切です。
是非この方法で相手を褒めてあげてください。
ご覧いただきありがとうございました♪