私の総合経済対策が選挙の論点の1つになってきました。

現職が財源がないとか、財政調整基金(市の貯金)を使ってしまうと災害時の対応ができなくなる、バラマキだと言っているようです。
(伝聞ですので事実と異なるなら訂正をしてください)

まず財源は十分あります。
3万円の給付型の商品券は約6万世帯のうち5万世帯は取りにくるだろうと想定しています。
ですので
3万円✖️5万世帯=15億円

購入型の商品券は約14万人市民のうち1/3の人が3セット購入するとして14万セット必要
ですので
1万円✖️14万円=14億円

合わせて29億円

桑名市の財政調整基金は約45億円ですから十分その財源は確保できます。

財政調整基金は災害時に使うから残しておかなければいけないとの理屈ですがコロナによる経済的な打撃は自然災害が発生したときに匹敵する痛手があります。
多くの市内事業者からも悲鳴に近い声が聞こえてきています。
また事業者のみではなく市民の中には職を失ったり、収入が減少した人たちがいます。
多少なりともそういった皆様の助けになればいいのではないでしょうか。

バラマキという批判ですが地元経済の振興のためにこの緊急事態に市が経済の下支えをしてなにが悪いのでしょうか。
政策目標もなく単にお金を浪費することがバラマキではないでしょうか。

私の総合経済対策だけではなく、現職とは基本的な政治姿勢が全く違います。
結局は市民生活を第一に考えるのではなく、優先順位の1位は財政の健全化なんです。

私は行財政改革は手段であり、目的にならない姿勢運営をしていきます。