小学生になって、学校が始まって2週間が経ちました。

最初の1週間、

登校を始めて最初の2日間はニコニコ通っていましたが、3日目と4日目はしくしく泣きながら登校しました。


手をつないで学校の校門まで一緒に行くのだけれど、学校が近づくにつれて、「行きたくなくなってきちゃったよ」と言ってポロポロ泣いていた息子。

私の腕にしがみついて離れず泣いているので、 見かねた先生が、息子を教室まで連れて行ってくれた日も。


2週間目、

これから毎日小学校に通うということをやっと受け入れた様子で、泣かずに登校することができました。

毎回校門まで行っていたのですが、

昨日は、「今日は途中まででいいよ!」と。

ちょうど真ん中くらいの場所でお別れして、息子が見えなくなるまで見送りました。途中何度も振り返って手を振ってくれた 息子。

周りには同じようなお父さんやお母さんがたくさん。


夕方、「明日は一人でいくね!」と宣言し、本当に、今日は一人で登校していきました。

こっそり途中までついて行って、人通りの多い道にでてから、その場で息子の姿を見送りました。


一度も後ろを振り返ることなく、ずんずん進んで、だんだん小さくなっていく息子の背中を見ていると、ものすごく寂しさがこみ上げてきて思わず涙が出てしまいました。


保育園の卒園式よりも、小学校の入学式よりも、過去一番のさみしさを感じました。

リアルに、親から手が離れていく瞬間に、今日は立ち合ったんだと実感した日。

そしてこれからどんどん、手が離れていくことに気づかされた日。



甘えん坊で泣き虫だから、ゴールデンウィーク明けくらいまでは一緒に登校かな??なんて思っていたのに、

突然、急に、今日終わりがやってきました。


前に進んでくれてうれしい。

でも、これまでの毎日も大切だったこと、もう過ぎたことに気づいてさみしい。



いつも手を繋いでいた時期は終わって、

少し離れて見守る段階がきたんだね。。

知ってはいたけど、今日やっと、本当に受けとめました。


今日のことは、きっと一生忘れないだろうな~ぐすん





今年も、私の好きな八重桜がきれいに咲きましたガーベラ