ベトナムの首都、政治の中心都市ハノイへも訪れました。
町の雰囲気もホーチミンとは違うな~と感じました。


ベトナム社会主義共和国 ハノイ36通り 

ここはお花屋さんが並ぶストリートらしいです。
安定のバイク3人乗りが写ってましたね。
地震が起きたら壊れそうな古い建物がたくさん。ベトナムは地震がないそうです。



ベトナム社会主義共和国 ホーチミン廟
ホーチミンの遺体がガラスケースに入って安置されている場所。
時間は限られていますが入場もできます。私は入っていません。


この建物ができてから、毎日24時間体制で衛兵が守っているそうです。
調べたら1975年に建てられているので40年間!


衛兵の交代式。
この時はたしか2時間交代って言ってたかな?
気温によっては30分交代とか1時間交代とかもあるらしいです。



ベトナム社会主義共和国 文廟
孔子を祀っている場所。


敷地内。これはベトナムのお札になっている風景らしい。


ベトナムは約1000年の間、中国の支配下だった時期があったそうで、色々なところで中国っぽいものを見かけます。建物の作りとか、龍とか、風水とかいろいろです。
驚いたのが、ベトナム人は漢字名を持っていること。(全員かは分かりませんが・・。)
この文廟のように古い建物には漢字がたくさん残っていました。
今はアルファベットみたいなベトナム語ですが、漢字に変換することができるようです。

あと、日本語と同じ読み方・意味を持つ言葉も!
たとえば日本語の注意、ベトナムでもチューイと言うみたいです。意味もだいたい同じとか。
韓国語もそういうのあったと記憶しています、キジュン(日本語の基準と意味も同じ)とか。
そういうのって、知ると本当に面白いです。


その後約100年、今度はフランスの植民地となりその間はフランス語を使っていて、
現在使われているベトナム語というのは、まだ150年くらい(だったと思う)の歴史なんだそうで驚きました。短い!
現在のベトナム語の発音にはフランス語っぽい要素もあるそうです。中国語からもフランス語からも影響をうけているのですね。


そしてベトナム戦争を経て1976年にやっと南北統一。
現在のベトナムになってから、まだ40年足らずなんですよね。
そう考えると最近の経済発展が著しい国だなぁと感じました。



話がそれましたが
ベトナム社会主義共和国 世界遺産のタンロン城


地下。フランス統治時代に作戦司令部として使われた部屋とのこと。




ベトナム社会主義共和国 一柱寺
お願いすると子宝に恵まれるらしいです。
ちなみに、建物の立っている柱が男性器を、下の池は女性器をあらわしているそうです。
え。あからさまでびっくり 笑



ベトナム社会主義共和国 食べたものいくつか

💛揚げ豆腐とトマトの煮込み



💛ベトナム風エビの天ぷら
(たぶん、米粉のころもかな?)


ほぼ毎日エビ食べてたと思う。

 

💛 かぼちゃの葉(つる?)のにんにく炒め
これ、おいしかった!!
ベトナム北部で食べたもので一番好きでした★また食べたいよ~
かぼちゃの葉っぱ、日本じゃ食べませんよね・・?こんなにおいしいなら売ってほしいけど何か違うのかな?




以上、ハノイレポでした★
続きますハート