こんばんは、くらむです。
2026年になりましたね。
昨年、大好きだった祖母が亡くなりましたので、新年のあいさつは致しません。
さて、先日JRA賞が発表されまして、『最優秀2歳牡馬』にカヴァレリッツォが選出。
以前サリオスが朝日杯を勝っていたものの獲れなかったので、嬉しい限り。
来年(今年の活躍)『最優秀3歳牡馬』を、再来年には『最優秀4歳以上牡馬』と続いていってもらえたらなと思います。
長く一線級で活躍を続けるのって難しいですが、期待しています。
本日は明け2歳になった子達の育成段階の確認をしていきたいと思います。
ではさっそく。
【プリンセスノーアの24】週2回坂路で16-17秒、基本はおとなしい、筋肉も付いてきた
【アーモンドアイの24】週2回坂路16秒ペース、気持ちが前向きすぎ、矯正中
【シャトーブランシュの24】11月末頃、膝の膨張を確認、しばらくウォーキングマシン調整
【ヴォーセルの24】週3で坂路、2本目は15-16秒。背中、フットワーク〇
【ギルデッドミラーの24】3ハロン47-48秒。幅、パワー出てきた。ハミが効きにくい面も
【マースの24】週2で坂路、2本目は16-17秒。ストライド大きくパワフル、将来性〇。
【リアアメリアの24】週4坂路、ハロン17秒。前進気勢あるも馬体にひ弱さ残す
【バラーディストの24】坂路週2、ハロン15-16秒。芝向きの軽い走り、早期移動目標
【アンティフォナの24】坂路ハロン15秒。重厚感抜けてきた。気性面課題
【プロミストリープの24】週4で坂路、ハロン16-17秒。骨格に見合った身体つきでなく成長待ち
【クインアマランサスの24】坂路15秒で進められていたがハ行。1か月はウォーキングマシン
【キラーグレイシスの24】週2坂路17-18秒。成長度合いに見合った負荷をかけていく
【ラサルダンの24】週3で坂路16-17秒。幼さ残すもハミを取った際の走りは秀逸
【マラクージャの24】右トモ打撲、段階的に再開予定。気性面の変化に注意し進めていく
【シンハライトの24】週2-3で坂路16-18秒、馬体の成長と基礎体力の向上を図る
【エレガンテレイナの24】週2で坂路17-18秒、人とのコンタクトで未だ課題あり
【レシステンシアの24】週2-3で坂路15-17秒、良くも悪くも気持ちは入り、動き自体は悪くない
【パッシングスルーの24】週2で坂路16-18秒、乗った分だけ体重減少、焦らず進める
サンデー出資馬は大きなトラブルなく進められてますが、強調材料も乏しく。
全姉が先日強い勝ちっぷりだったので、本馬にも同じような道を辿ってほしいところ。
シルク出資馬は頓挫している子もいますが概ね順調かな。
早期移動目標も何頭か出ました。
キャロット出資馬はちょっとゆっくりめな印象。
募集時期のタイミングもあるかと思いますが、シルク組が早そうですね。
2026年の目標はなんでしょうかね。
一口の目標を立てても自分でどうにかできるものでもないので、とにかく怪我無くいくことを願うばかりです。
・・・といっても2歳馬で頓挫している子が3頭も。
大幅な遅れとならなそうなのが救いではありますが、この後はトラブルなくいってほしいです。
3歳以上もカヴァレリッツォを筆頭に勝ち上がり組にはぜひともクラシック路線へ、未勝利組も勝ち上がりできるチャンスは多分にありますので頑張ってもらいましょう。
とにかく怪我無くたくさん走ってもらえますように。
ではでは。