こんばんは、くらむです。
もう3か月もすれば本家の1歳馬募集がスタート。
1年という月日もあっという間ですね・・
そんな中、キャロットクラブの『Our Blood ~とびだせ とねっ仔~』のページにて・・
シンハライトの25(父エフフォーリア)が紹介されました!
父も母も出資馬は私にとってもまさにアワブラ。
この子は是が非でも出資したいものですね。
今後の育成も無事に進み、問題なくラインナップに入ることを願っております。
さて!
本日は自分用の備忘録として過去の口取り歴とその際に感じたことを簡単に記載しておきたいと思います。
ではさっそく。
■①2014.12.28 中山 ホープフルS(GⅡ) シャイングレイ
初の口取り。
当時のホープフルSは有馬記念の1つ前のレースということで、中山は激混みも激混み。
いつもの口取りルートではなく、駐車場の方を大きく迂回し口取りへ。
途中、小走りではありましたが結構な距離走った記憶がすごいです笑
中山の狭いパドックに会員20名、関係者も入ってきたので写真にはほとんど写れず笑
それでも大切な思い出です。
■②2016.4.10 阪神 3歳未勝利 ラスファジャス
シンハライトが出走する桜花賞当日で、そちらの口取りはハズレ。
シルクでは初の口取りでしたね。
この先もまだ活躍が見込める・・と思ってたのですが、6月に腸炎を発症し、突然の安楽死。
記憶に強く残っている1頭です。
■③2018.4.8 阪神 桜花賞(GⅠ) アーモンドアイ
初めての芝上での口取りでした。
集合場所に1番手で並べたので「もしかして引き手持てる・・?」なんて淡い期待を抱いていたらまさかの1番外側(端っこ)になるという・・笑
強い馬だとは思ってましたが、まさかこっからGⅠを9勝するとは思いませんでしたね。
1回でも口取りできたのは幸運でした。
■④2024.3.16 中山 フラワーC(GⅢ) ミアネーロ
コロナ禍を経て、約6年ぶりの口取り。
中山のインフォメーション前で通行証をいただき、ウキウキでウィナーズサークルへ向かった記憶が。
口取り整列の際に前後2列になったのですが、背が低い人が前ということで、私は前に。
背が低くていいことあるんだなと思った思い出があります笑
■⑤2026.2.14 東京 3歳未勝利 ダーリングハースト
初の府中での口取り。
しかも命名馬で!
いやぁ・・嬉しかったなぁ・・・
国枝先生とはアーモンドアイのときもご一緒に撮影できましたが、引退間近の今回もできて何よりでした。
転厩先は宮田先生とのことなので、宮田先生とも口取りしたいものです。
■⑥2026.2.28 中山 水仙賞(3歳1勝クラス) ノーブルサヴェージ
出資馬のワンツーで、2頭とも口取りが当たっていたという珍しい流れでした。
中山の口取り集合場所が2025年2月以降変更となり、ウィナーズサークル近くのスタンド出入り口に。
レースは一口の知り合いの方と一緒に観戦し、ゴール後に集合場所へ。
2週間ぶりの口取りでしたが、何度やってもいいものです。
■⑦2026.3.9 大井 スターバーストカップ(準重賞) サンラザール
大井への転籍初戦。
ダート3冠へ出走するために地方へ転籍したわけですからここは確勝だと信じてました。
レースも矢野騎手が上手く乗ってくれたので安心して見ることができました。
大井での出資馬での口取りは初めてだったのですが、カメラマンさんは4人くらいでしたかね笑
中央との差を感じましたが、こちらも良い思い出となりました。
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もともと口取り申込をそんなにしない方ですが、この1か月間でまさかの3回も口取り。
最長で6年も口取りしてなかった時期もあったというのに、1か月での口取り3回はさすがに自分でもびっくりです笑
今年はもっと口取りができるよう、競馬場へ行けるタイミングで申し込みたいと思います。
ではでは。