くらりん☆のふらふらチルアウト日記 -26ページ目

くらりん☆のふらふらチルアウト日記

フラ~っとブラ~っとeverydayチルアウト☆

おなかこわしますた。。。
(´・ω・`)


お昼にルンルンで海苔とアンチョビのパスタ食べたらそのあとに。
せっかくおいしくできたのに。
でもきっとこれは急激に寒くなったこととかよく噛んで食べなかったこととか久しぶりに飲んだブラックコーヒーなんかのせいで、食材が傷んでたとかなわけじゃないからね!



午後はおなかに貼るカイロを貼って過ごしました。





はー。。。

おなか痛いときって食べる気が起きない。
かといってしかるべきときが来ればおなかは空くもの。
いま食べる気しないとか言ったばかりのくせに、食い意地が張ってるわたし。


明日は朝から友達と温泉旅行に出かけるから、おなかこわしてる場合じゃないし、準備やら今日中に片付けておかなきゃいけないことやら、とにかくやることに追われてるくら子でして、もうこんなときにおなかのこと気遣ったごはん作るのめんどくさい!

ということでビーフンをゆるゆるに茹でて食べることにいたしました。
具は面倒なのでお昼のパスタで余ったソース。
ちょ、だからソースのせいじゃないってば!

$くらりん☆のふらふらチルアウト日記-伊泰
グロ画像なのでスーパーソフトフォーカスです。。。
食べかけでしかも箸つっこんだままって、だいぶ終わってるなわたし…
食べる前に写真撮ることをいつも忘れちゃうんだよね。


ただ合わせるだけならよかったのに、わたしときたら調子に乗ってタイラーメンのノリで豪快にお酢(←ぜんぜんおなかのこと気遣ってないよね)を注いでしまった。

しまった、こいつイタリーとのハーフだった!
じごくー!



文字通り伊-泰(イタイ)ラーメンになてしまいますた。



このオチのためにおなかがこわれたのではないことを祈ります。
こないだふとデザイナーズブランドの話になって、わたしは最近その手のものからすっかり離れていたので、近況がどうなっているのか興味深く聞いていたのですが、けっこう変わっていくもんだね。


なんといってもアレキサンダー・マックイーンが亡くなっていたのは驚きでした。
ヨウジが破綻したことは知ってたけど。
他にも、ヤブヨムのデザイナー夫婦がムサビで教えてるとか、
ギャルソンもそろそろ危ないとか(だってプレイとかもう楽天で売ってるくらいだもんな)、
いろいろ聞きましたよ。


そしたら今日、先の記事の展覧会に行くべく青山界隈を歩いてたら、デザイナーズブランドの路面店がたくさんあって。
ギャルソンとかヘルムート・ラングとか。
ああ、没落のあと。
盛者必衰の理か。

ラングの近況は知らんけど、きっと没落してるはず。
名前聞かないもん。

入ってみたかったけど時間がなかったので先を急ぎました。
(本当はTシャツジーパンだったから★)



帰ってからラングのことをGoogle先生に聞いてみたら、やはり数年前にラングは辞任していて、ブランドはどっかの会社が看板掲げてやってるだけの状態でした。

せつねー。



なんだか青山の街も活気がのうござんした。
時代に置き去りにされたお金持ちたちが当時の格好のままフリーズドライで生き残って闊歩してるくらいでさ。


その後美容院に行ったのだけど、心なしか亡霊の寂しさみたいなのがまとわりついてる気がして、それを振り払いたかったのか予想以上に短く切ってしまった。

涼しくなってきたのにー。

美容師さんにも「え、そんなに短くしていいの?」と聞かれ
「いっちゃってください」と答えたものの
出来上がりを鏡で見て(わたしはメガネっ娘)
ちょっと切りすぎたかなとオモタ。


まあすぐに伸びるさ。
ギャルソンの売り上げと違ってさ。

友達の展覧会に行ってきました。

青山にあるコンセプト ジュエリーワークスというオーダーメイドのジュエリー店での展示です。

コラボレーションということになってたけど、どのあたりがそうなのかは詳しく聞いておりません。。。
今回の展示にあたって描きおろしたという作品もあったので、お店のジュエリーに着想を得たとか、何かしらの絡みがあったのかもしれません。

ただ単にジュエリーショップで作品の展示をやるってことをコラボレーションと表記しただけなのかも。お店側が。


彼女のペインティングにはこれといって普段と変わったところは見受けられませんでした。
いつもの筆致で、いつもの色彩感覚。
会場の広さに合わせて作品サイズがやや小ぶりなくらいで。

でも会期の真ん中で入れ替えするって言ってたな。
そのときは大きいサイズのも展示するって。



私はけっこう前から彼女の作品を見ていて、一時期と比べると少し大人びたというか、「自分はこれでいいんだ」みたいな肩の力の抜けた清清しさを感じました。実際に年も重ねてるし、成熟していってるのだね。



作家の彼女は会場にはいなかったのだけど、店員さんに聞いたところによると、なんでも彼女と店長さんとは大学時代の同期なのだとか。

そういうつながりって大事だよね。
かたやジュエリー(しかも経営)、かたやアーティスト。
それぞれのやり方で進んでいるけど、こういう機会にお互いの現在位置を確かめ合えるのっていいと思うな。


会場では他にもバイオリンとジュエリーの二刀流で制作してる作家さんのジュエリー作品も展示してありました。木と貴金属を組み合わせた作品でした。木のことは知り尽くしてるぜってとこでしょうか。わたしはまるっきりピンときませんでした。むしろバイオリンのほうが見たいぜ。



ジュエリーといえばフランス人と結婚してニューカレドニアに移り住んだ友達のことを思い出します。
彼女もジュエリーデザイナーで、かの天国に一番近い島でもオーダーメイドのジュエリー制作をしているらしく。

でもデザインセンスはあまり垢抜けてない…
なんかこうちょっとどんくさいというか、キラメキに欠けるというか…

わたしに言われたくはないと怒られそうですが。
まずはアクセサリーのひとつでもつけてから言えってね。



だれか与えてください。。。





展覧会は10/20までやっているので、お時間ありましたら( ・∀・)つドゾー。