くらりん☆のふらふらチルアウト日記 -17ページ目

くらりん☆のふらふらチルアウト日記

フラ~っとブラ~っとeverydayチルアウト☆

正月気分もとうに去った時分ですが、お正月といえば凧揚げでございます。

ということで凧を揚げました。
小学生以来だ。


エイみたいな形で目が付いたゲイラカイトタイプのやつをチョイスしましたよ。
和凧の大きいのが揚げたかったんだけど、トイザらスには売ってなかったす。
この頃のキッズは凧なんかじゃ遊ばんとですか…


「すや」の栗きんとんとキィニョンのパンを手みやげに、行ってきました武蔵野某所の都立公園。
参加者は5人。
もっと集まる予定が、主催者ヨギーN西を含めた数人がノロでやられてますた。
(´;ω;`)カワイソス


曇り渡るグレー一色の空。
風は微塵も吹いていない。

・・・ぜんぜん凧日和じゃねぇ。



短パンで外周を駆ける陸上部の女子中学生たちの
まばゆいばかりの生足を後目に
凧を紐解く重装備のおとなたち。
おねいさんは寒いよ。。


「風さえ掴めばダッシュしなくても揚げられるし、高く揚げれば100mいけるよ!」
とのヨギーの発言を信じてトライするも、なんといってもそこは無風。
まったく揚がらねぇ。。。
糸を延長して100m仕様にしてきたのに。

まったくってことはないんだけど、帆に風を受けるためにずっと走ってなきゃいけなくて、
止まるととたんに高度が下がっちゃう。
凧の具合と、ないに等しい風の方向を見ながら糸の長さを調節する。ダッシュしながら。
これなかなか難しいぞ。
てか風のない日に凧を揚げようってのが無謀なのか。

$くらりん☆のふらふらチルアウト日記-凧ダッシュ
ナウシカになりてーー!

$くらりん☆のふらふらチルアウト日記-凧揚がった


途中、草サッカーやってるキッズたちと遭遇。
落下した凧をメッシばりの足裁きでよけるファンタジスタにふいたw

$くらりん☆のふらふらチルアウト日記-凧墜落
墜落だぜー



チキショー、風のある日にリベンジじゃ!
次は多摩川で揚げちゃる。
昔の恋人といっしょに追っ手から逃げる夢を見た。
敵は無数のゾンビたち。

・・・

必死に走り続けるも、ついに追い詰められたわたしたち。
(元)彼を救うためには殺すしかない。
そうすればゾンビどもの標的はわたしだけになる。

夢に特有のよくわからない論理に揺さぶられるわたし。
殺したら元も子もないのでは?という疑問は浮かばない。


「ごめんね!ごめんね!でもこれで食べられずに済むからね!!」


顔を涙でぐしゃぐしゃにしながら、手に持った斧を勢いよく振りかぶり、座り込んだ彼の頭めがけて力の限り振り下ろす。
蒔割りよりもいくらか柔らかいくらいの感触とともに、斧は彼の頭に食い込む。
リゾットみたいな中身がどろっと出てくる。
彼はわたしに笑顔を向け、左目でウインクした。
「待ってるから」


そう、彼は既にゾンビなのだ。
死んだように見せかけて、実は生きている(?)のだ。
わたしは横たわる彼を抱き寄せ、出てきた中身をできる限り頭に詰め直した。


さあ、これで群がるゾンビたちの的はわたしに絞られる。
わたしは踵を返すと、ミラ・ジョヴォビッチばりにブーツの底を蹴って勢いよく走り出した・・・


*****


なんだろ、これ。
設定が破綻しているのは夢だからまぁ許すとして、
なんでまたゾンビ?

わたしはホラー映画撲滅キャンペーンを興したいほどのチキンなので、
好んでゾンビ映画を観ることなどない。
エイリアンがギリだ。
(ロメロのゾンビはチープすぎて笑ったけど)

あかるんブログの読みすぎかな。



続きが超気になるので電車で寝てみたけれど、もちろん続きなんて観なかった。
斧が彼の頭にヒットしたときの感触は手に残ってるのに。。。



続きません。
ヨギーN西氏にらめーん屋さんに連れてってもらた!

くらりん☆のふらふらチルアウト日記-12282010.jpg
鯛塩ラーメンだって。

行きがけに「鯛だからさらっとしてて軽いよ」とか聞かされてたんだけど、いざ対面してみると炭の香りがほんのり香るかなり深い色をした重厚なスープには、軽さはみじんも見あたらなかったぞ。

「ごめん濃いね」

ヨギーは申し訳なさそうにつぶやくと、わんこそばでもたべるかのごとく瞬殺。早えぇ。わたしまだ麺に到達してないよ。

暇そうにしてるN西くんを後目に必死で食べましたとも。

えーとね、しばらくラーメンはいらない。

ウェップス(;´A`)