ということで凧を揚げました。
小学生以来だ。
エイみたいな形で目が付いたゲイラカイトタイプのやつをチョイスしましたよ。
和凧の大きいのが揚げたかったんだけど、トイザらスには売ってなかったす。
この頃のキッズは凧なんかじゃ遊ばんとですか…
「すや」の栗きんとんとキィニョンのパンを手みやげに、行ってきました武蔵野某所の都立公園。
参加者は5人。
もっと集まる予定が、主催者ヨギーN西を含めた数人がノロでやられてますた。
(´;ω;`)カワイソス
曇り渡るグレー一色の空。
風は微塵も吹いていない。
・・・ぜんぜん凧日和じゃねぇ。
短パンで外周を駆ける陸上部の女子中学生たちの
まばゆいばかりの生足を後目に
凧を紐解く重装備のおとなたち。
おねいさんは寒いよ。。
「風さえ掴めばダッシュしなくても揚げられるし、高く揚げれば100mいけるよ!」
とのヨギーの発言を信じてトライするも、なんといってもそこは無風。
まったく揚がらねぇ。。。
糸を延長して100m仕様にしてきたのに。
まったくってことはないんだけど、帆に風を受けるためにずっと走ってなきゃいけなくて、
止まるととたんに高度が下がっちゃう。
凧の具合と、ないに等しい風の方向を見ながら糸の長さを調節する。ダッシュしながら。
これなかなか難しいぞ。
てか風のない日に凧を揚げようってのが無謀なのか。

ナウシカになりてーー!

途中、草サッカーやってるキッズたちと遭遇。
落下した凧をメッシばりの足裁きでよけるファンタジスタにふいたw

墜落だぜー
チキショー、風のある日にリベンジじゃ!
次は多摩川で揚げちゃる。
