転院先の病院で、検査やお休み期間も経て、やっと初の採卵。
とうとうここまで来てしまったという思いで手術台に上がりました。
全身麻酔でしたので、数秒も経たない内に記憶がなくなり、肩を叩かれて気づくと既に採卵終了してました。
安静室で横になって休んでから先生に結果を聞きに。
無事二つの卵が採れてました。
そして、移植の日、分割しているのかどうか不安でしたが、二つのうち一つが無事7分割。
新鮮胚で戻すことに。
お腹のなかに確実にいる卵ちゃん。
いとおしい気持ちで判定日まで過ごしました。
判定日が病院のお休みや、都合がつかず先になりましたが、その間フライングしても真っ白…。
覚悟を決めて診察しましたが、やはり陰性でした。
そこで先生にAMHも良いので高誘発にしてみたらと、進められましたが、私は何より毎日の通院でストレスを貯めるのが怖い。
でも、先生は高誘発にしないと確率悪くて妊娠は厳しいと衝撃の一言。
数値が悪くなくても、やはり高齢というのはこんなにも厳しいのですね。
とりあえず薬を使ってるので一周期は休んで、また二回目の生理が来てから受診となりました。
既にこのとき39。
一石も早くママになりたい私には酷な時間です。
そんなときタイミングを同じくして、東京にある、最後の砦のあの病院に転院する妊活仲間が3人!
その仲間にも背中を押され、私も自然採卵に力を入れている系列の病院に転院することにしました。
通いきれるかどうか不安でしたが、このまま悠長に続けるよりも、集中して頑張った方が後の後悔もないと思いました。
初診は晩夏でしたが、ここでならママになれそう!薬をほとんど使わないので、毎月採卵移植も可能なので、陰性でもすぐに次の周期に入れるのは、せっかちな私にはもってこい!
そんなこんなで、今年の11月転院先で始めて採卵そして、移植をしました。
無麻酔はドキドキだったけど、交通機関の影響で遅刻してしまった私は、排卵しちゃうかもという焦りが大きく、無麻酔の緊張なくあっという間に採卵を終えました。
初の無麻酔の採卵。
緊張しいなので、かえって私には違うことで頭が一杯になれて良かったかも。
お陰でこれからの採卵にも痛くないんだと安心して臨めると思いました。
分割確認の電話は緊張したけど無事分割。
分割スピードは遅いけど、2分割胚を三日目に移植しました。
ちょっとした身体の変化にこれはもしや???と期待しないようにしてはいても気になって仕方がない10日間。
判定日前日まで我慢してフライング!
なんと真っ白。
何度やっても真っ白。
今回もダメだったかと、なかば諦めて判定へ…
やはり陰性でした。
高齢妊娠はやはり厳しいのですね!
そして、次の周期には完全自然ではなく、フェマーラを処方されました。
これで、卵が複数採れたら、と期待しながらD12の診察。
卵の育ちとホルモン値が悪く今周期は見送りに…
というのが現在の状況です。
今月末に生理が来たら診察に行き、年始に採卵予定!
それまでに出来ること今のうちにしておかないと…。
これ以上長くなりたくないけど、自分の気持ちを整理するためにも、ちょっとずつブログに書きためていきたいと思います!