赤毛のアンを思い出す
日本は、メディアが全く報道しないことがたくさんある。そのおかげで脳天気にのほほんと暮らしていられるといえばそうなんだけど。スピリチュアル界隈では、そうなってほしくなければ目を向けてはいけないよとか言う。四六時中怖い怖いとありもしない未来を怖がるのはそら精神を病んでしまうよね。けれどそれならそうしましょうか!と先手を打つことも大事だよね。それは大事なことを他人任せにするのと同じことじゃないのかなあ?気持ちとしては、そう。でも現実としては役に立たなくない?そういう、ダメですよーと伝えてくれる人って、真っ先に外国に逃げてしまう気がするわ。残った信じ続けた人たちは巻き込まれてしまうんだろうな。けれど奇跡のように避けられることもあり得るから、悪いことじゃないけれど。 性格悪くてごめんねスピリチュアルはほどほどに。自分の身は自分で守りましょうねっていうこと。 世界は今、戦争に向けて動いている。 そう言うと否定されまくるんだろうけど。是非は私にはわからない。だからって私にはどうしようもないし。 ふと、赤毛のアンを思い出した。 アンはギルバートとの間に6人の子どもたちがいる。一番上の子は生まれて間もなく亡くなるので実際には7人。長男と次男は戦争に行き、次男のウォルターを亡くしてしまうんだよね。優しい子なのよ娘たちは奉仕のために日々奔走している。 その中でアンは幸せに過ごした少女時代を想う。その一説を読んだ時は、つらいね、アンと思っただけだったけど、同じだ!もしかしたらこれから子どもたちが戦争に行かされるかもしれないから。 そんな未来はもちろん来ないでほしい。だから絶対に考えないで脳天気に生きるし、ニュースなんて何それ?陰謀論なんてもってのほかよ! なんて私にはできそうにない。 スポーツ観戦は得意ではないけど、世界情勢は何となくでも知っておきたい。その上で必要な物は揃えておきたいし、避難が必要ならそうしたい。まあ、情報というのも両極端なことも多いから、踊らされるよりは知らない方がいいとも言える。どちらがいいのかわからない でもそれでも知らぬ存ぜぬよりは、へえーと眺めていたい。 日本政府は本当にアメリカや🪑に従順してばかりなのか? トランプさんは⚫か⚪か? 黄金時代は本当にくるのか?だとしたら、こんな混沌とした状況下で始まっていいのかい? などなど、まあ、怖がらずに過ごして行きたい。 あら、梅雨明けですって。←テレビつけっぱなしなもんで笑 昨日は涼しくて夜にちょっと目を閉じたらそのまま気持ちよく寝落ちしてて。明け方にネコが毛布をかぶれ!!と起こしてきたので、足だけかけたらその上で丸くなった笑 赤毛のアンといえば、いつも鹿爪らしい顔というワードがあって、どんな顔?と思いながらもスルーしている。しかめっ面と書きたくない理由とかあったのだろうか? それと、ヨセフを知る人々というワード。 ある人の墓碑に刻む詩を頼まれたアンは、素敵なものを提案したら、その人の経歴や勲章を何個もらっただとか、そういうことを書いてほしかったと却下された笑。ヨセフを知る人々ならアンの詩を喜んだよね、っていう話。そんなニュアンス。いい表現よね。 どこのヨセフのことかは知らんけど。お父さんなのか、お弟子さんなのか。 実家には田んぼを手放さないように言っている。 食料に困る未来は来てほしくないけれど。 何も心配しなくていい未来になりますように。 やっぱり何も考えなくていいんじゃない?笑 だけど、こうなってああなって誰がこうしてこうなったとか、私は知っておきたいな。 セミが鳴いて気持ちのいい風が吹くこの日に感謝して過ごそう。 悪意のあるありとあらゆる思惑からみんな守られますように。 さて、洗濯物を干しますかね。 ではまたねー。