先週・先々週と仕事で忙しくしている間に、F1も激動です。
まずは、2009年結果。
1.ジェイソン・バトン(ブラウンGP) 95pt
2.セバスチャン・ベッテル(レッドブル) 84pt
3.ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP) 77pt
4.マーク・ウェーバー(レッドブル) 69.5pt
5.ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 49pt
6.キミ・ライコネン(フェラーリ) 48pt
ホンダの撤退から始まった今期のF1。奇しくも、ホンダ体制を
引き継いだブラウンGPがダブルタイトル。
各チームの実力が拮抗した1年でもありました。
そんな中・・・
トヨタF1撤退!!
山科(チーム代表)さ~ん、男泣き、分かります。
来年BMWも撤退する。
ブリジストンもタイヤ供給を来年いっぱいでやめる。
世界の主要自動車メーカーで来年もF1に参戦するのは伊フィアット傘下のフェラーリ、仏ルノー、エンジン供給のみの独ダイムラー(メルセデス)。ルノーの撤退も噂されている。
いったいどうなるのだ?!
年間数百億かかるといわれるF1の費用。
脱ガソリン、エコカーへの時代の流れ。
大きくF1をとりまく環境が激変している。
しかし、こんな混沌とした時代だからこそ、速さ競う魅力、情熱があってもいいのではないか。
F1には歴史と人間の物語が詰め込まれている。
見る側にとっては、ただ速さの優劣を決めるためだけのものでないのだ。