女性と子どものココロと身体を
元氣にします❤

ゆるマクロビお料理教室『まくろん』
みはしまきです。



今日は米酢の話。

昨日、ラジオ番組に出演させて頂いた
のですが日本の酢と外国の酢とどう違
うの?と言われ答えられなかった…💦チーン

あかんやん…💦

日本の米酢の本来の作り方は
とっても大変(゜ロ゜;ノ)ノ

まぁなんでもそうなんですが、いいものを
作ろうと思ったらそれなりの手間と時間が
必要です。

多分それは、日本のものであろうが外国の
ものであろうが変わりません。

米酢の作り方

お米をつくる…米酢の原料はお米なので
                           まずお米が必要です。
               ↓
米麹をつくる…そのお米を蒸して麹菌を
                           まぶし2~3日かけて米麹
                           を作ります。
                           米麹の作り方はこちらを参考に
               ↓
酒母をつくる…水に、麹・酵母・蒸し米を
                           加えて撹拌し約2週間かけて
                           酵母を増殖させます。
               ↓
酢もともろみ…こうして出来た酒母を、水、
                            麹、蒸し米の順に入れ発酵。
                            約30日でもろみが完成。

(画像はお借りしました)

この酢もともろみは、アミノ酸が多く味は
濃厚甘口。これを飲むだけでも絶対美味し
いよね❤

ここから、ようやく米酢の仕込みが始まり
ます。

やっとかーい❗

種酢・水・酢もともろみを入れ、約40度
に温め、酢酸菌膜を作ります。

こんなの↓
(画像はお借りしました)

酢を作るのに、1/3ほどの種酢が必要で
いわゆる『うなぎやのタレ』のように
受け継がれているようです。

2~3日後には、その酢酸菌膜がびっしり
と表面を覆い、酢酸発酵が始まります。


タンクの上層部と下層部の温度差が大きい
ほど発酵は進むので

冬場は80~100日。
夏場は120日でお酢になります。

まだ終わりません。

発酵が終わった酢は、240~300日かけて
熟成させます。

酢酸菌は、好気性の菌なので、熟成期間中
も何度もタンクを移し替えてお酢を空気に
触れさせるのです。

やっと完成~σ(≧ω≦*)

発酵工程で機械を使えば、コンプレッサー
で大量に空気を送り込みながら撹拌できる
ので1日でお酢は出来てしまうそうです。

JAS規格だと、お酢1㍑に対して40gのお米
が使われていると『米酢』と表示できるら
しいです。

しかし、この40gだとお酢が作れないので
醸造アルコールやアルコール、酒精などで
発酵させるようです。

お酢を買うとき、ぜひ原材料をチェックし
てみてくださいね。

1日で出来てしまうお酢と手間隙かけて
作ったお酢の味の差を感じてみて下さい。

あ、タイトルが外国の酢の違いだった❗

明日は
外国の酢について書きますね~(*´ω`*)


★★★

5月13日日曜日は
紅茶とマクロビスイーツのコラボ💕
満席です❤→増席2です( `・ω・´)ノ 

5月17日木曜日は
米粉パンのレッスン


レッスンの場所は
西宮北口駅~徒歩10分
風の工房レンタルスペース❤


どうぞよろしくお願いいたします✨

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こちらです⬇️
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★★★


こども料理教室もさせて頂いています。


4月22日日曜日
させて頂きます❤
11時~13時まで。
満席です~(*´ω`*)感謝❤

15時30分~17時30分
あとお一人様入れます

初めての方は全て体験料金
になります。

場所は西宮北口駅~徒歩10分
風の工房レンタルスペース❤



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先行してお知らせ致します❤
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