10/29(金)
今日は来春、新一年生を迎える子供を対象にした健康診断日。
朝から娘も「今日、○○小学校に行くんでしょう?」とテンション高くそわそわした様子。
とりあえず、小学校まで歩いたことがないので、二人で歩いてみることに。
道幅が狭い道路が多いので、民家の中をぬうようにしていくが、
よく見ると街灯も少ない。
というより・・・・ほとんどない。
これは、日が短い季節は、ちょっぴり不安な道だと思う。
20分程度で到着。
子供同士で、道草しながら帰るとなると・・・もっとかかるよね。
保育園のバックでさえ、人に持たせる娘。
ランドセルなど背負って、本当に通えるのだろうか・・・一抹の不安を抱える。
小学校では体育館に通され受付。
住所により大まかに区別されている。
今回の話しの中では説明はなかったが、通学班のおおまかな区域で分けられているらしい。
全体の流れの説明がないまま、いきなり始まる。
兄弟がいる人は、なんとなくわかるのかもしれないが、
ちょっと不親切な対応だと感じる。
娘の保育園からは、同じ学校に通う子が多く、
「あっ~○○ちゃんだ」などとテンション高く、広い体育館を走り回り早速注意を受ける。
子供たちへの注意の仕方も、はやり違う。
幼稚園組との違いは、こんな所にでちゃうのか、指定の体操着を着ている子供たちは
静かに親の椅子の隣に座っている子がほとんど。
子供たちが順番に、上級生の生徒さんに連れられ、健康診断へ。
その間、親たちは、子育て講座なるものを受講。
しかし、聞きなれた話題が多く、家族内での個々の存在を認め合う大切さは再確認できたが、
目からウロコ的な情報を得ることはできなかった。
そんなこんなで、子供たちが次から次へと戻ってきて
解散となった。
保育園を掛け持ちしている我が家では、たまに保育園で行われる検診などに参加できなく
虫歯など気になっていたが、虫歯はゼロであった。
深夜勤務を控えていた私は、すぐに帰宅したかったが
娘は、お友達と校庭にあるアスレチックに夢中。
子供たちを放置プレイさせ、ママ友だちと談笑して時間をつぶす。
そして、お世話になる予定の学童保育室があり見学させてもらう。
以外に人数が少ない。
新聞では、狭い部屋にあふれかえった生徒たちのイメージであったが、
まずまずいいスペースを確保している。
学校の敷地内にあり、優しそうな指導員さんたち。
他の学校では、人数が多すぎて申込みしても断られる場合もある様子。
とにかく、12月の初旬に申込み開始だから、遅れずに提出しなきゃ。