消費税が10%に上がるまで、

あと3日

 

多くのお店で

「増税前の駆け込みセール」

を実施しています。

 

しかし、あなたはお気づきだろうか?

増税前のセールにスーパーのチラシが全くない事を…。

 

10%になる前に、まとめ買いをしようと

財布を手にしているあなた!

 

ちょっと待ってください!

 

なんでもかんでも買っちゃうと、

 

 

“かえって損”しますよ!

 
 
「買物」より、電子マネーやクレジットカードを作ったり、
決済アプリをダウンロードした方が
お得かもしれません!
 

しかし、あなたはどうすれば

増税分の5%が還元されるかご存知ですか?

知らないと、TVやネットを見て

電子マネーやクレジットカードを使っても

お得な還元サービスを逃してしまうかもしれません!

 

そんなあなたに

ボクなりに色々調べて、

できる限りまとめてみました!

 

よかったら、参考にしていただければと思います。

 

 

10月からの消費税は4種類に

 

令和元年10月1日、消費税が10%となります。

しかし、すべての物が一律で10%になるのではなく、

商品の種類、買物の方法、

店内で食べるか持ち帰るかなど

様々な基準で消費税が変わってきます。

 

①ストレートに10%の消費税を負担するケースは、

 現金で軽減税率の対象となっていない

 商品を買う場合です。

 

 たとえばお酒、医薬品、外食、出前、衣料品、靴

 ケータリングサービス、コンビニ・売店などで買う新聞

 などが消費税10%となります。

 

②軽減税率により、現在の消費税8%で買い物ができるケース。

 

 持ち帰り・テイクアウト、飲食料品。

 

③キャッシュレス決済還元事業で5%還元

 

④キャッシュレス決済還元+独自ポイントで10%が還元

 

かなりややこしいですが、

商品によっても異なるうえ、還元サービスも変わってきます。

 

 

消費税で悩むあなたにおススメのサイト

 

本当にややこしい「軽減税率」です。

どれが安くなるのか、チラシを見て悩み、

商品を手に取って悩むことが

増えるのではないでしょうか?

 

そんなあなたの買物に

役立ててほしいのが…

 

AI軽減税率判定機

 

というサイトです。

 

使い方はいたって簡単。

検索ワードに税率を知りたい商品、

商品名を入力し、

「消費税の税率を判定」という

赤いボタンをクリックすると

10%もしくは8%の判断をしてくれます。

 

 

消費税還元のシステムとは

 

ほとんど、ボクたち消費者は

会計の時に電子マネーやクレジットカードを使うことで、

カードに5~10%のポイントが付きます。

 

では、そのポイントはどこが負担するのか、

中には還元の仕組みが気になる人もいるのではないですか?

 

経済産業省のHPで、下図のように仕組みを説明していました。

出典:経済産業省HP

 

 

マジ!?増税なのに10月からの方が安いの?

 

ここまで10月から始まる軽減税率について書いていますが、

あなたはお気付きでしょうか?

 

増税後に最大で10%引きされるということ…。

消費税が10%に上がって10%引きされると、

実質消費税が0になりますよね

 

現在は、8%の消費税を払っているので、

今よりも安い!

じゃないですか!?

 

この、消費税がポイントとして全て戻ってくる

電子決済ツールは

 

PayPay

 

2019年10月~11月30日まで

消費税還元事業から5%

PayPayから5%

合わせて10%還元

 

 

楽天ペイ

 

2019年10月1日0時~12月2日午前9時59分まで

 

消費税還元事業から5%

PayPayから5%

合わせて10%還元

 

 

その他の還元サービス

 

auペイ

 

au WALLET プリペイドカード、またはau PAYを利用すると

200円(税込)ごとに1ポイント。

ポイントアップ店で利用すると2ポイント以上!

 

au WALLET クレジットカードは

200円(税込)ごとに2ポイント!

ポイントアップ店で利用すると3ポイント以上

 

 

(注1) ・au WALLET プリペイドカード、au PAYは200円(税込)ごとに1P。

 ・au WALLET クレジットカードは200円(税込)ごとに2P。 

・ポイントアップ店でau WALLET プリペイドカードで支払う場合、200円(税込)ごとに2P以上。 

・ポイントアップ店でau WALLET クレジットカードで支払う場合、200円(税込)ごとに3P以上。 

・auスマートパスプレミアム会員がau PAYで支払う場合、200円(税込)ごとに3P。 (注2) 本制度の対象店舗でau WALLET プリペイドカード、au PAYは200円(税込)ごとに10P(5%還元店舗の場合)。 ただし、フランチャイズチェーン傘下の中小・小規模店舗等では200円(税込)ごとに4P(2%還元店舗の場合)。

引用元:au pay公式サイト

 

ポイント還元事業者

 

10月からのポイント還元できる業者は次の通りです。

 

【クレジットカード】

JCB

三井住友VISA

三菱UFJ

クレディセゾン

セディナ

ビューカード

UCカード

楽天カード

オリコ

エポスカード

イオンカード

アメリカン・エキスプレス

三井住友トラストカード

ジャックス

YJ!カード

株式会社リクルート

アプラス

【コード決済】

楽天ペイ

LINE PAY

PayPay

NTT docomo(d払い)

Origami Pay

メルペイ

【電子マネー】

JR東日本(Suica)

WAON    
nanaco    
楽天Edy    
Kyash    
【決済代行】
Coiney
   
AirPAY    
Square    

 

 

 

 
交通系ICのポイント

 

キャッシュレスユーザーの場合、

実質2%のポイント還元されますが、

そもそも電子マネーって全部ポイントあるんでしょうか?

 

SuicaやICOCAにポイントってあるんですか?

 

ボクは毎日、電車通勤していて、

ICOCA定期を使っています。

 

もちろん、お金をチャージすれば

提携しているデパート、スーパー、コンビニなどで

支払に使うことも出来ます。

 

JR東日本が発行しているSuicaに関しては、

10月からポイント機能のあるSuicaが

登場するらしいです。

 

 

Suicaポイントの還元率は?

 

 

現在分かっている段階では、

1000円の物を購入した場合、

税込価格で1100円を支払いますが、

Suicaポイントの5ポイントが

付与されます。

 

つまり、還元率は5%です。

 

Suicaポイントは1ポイント=1円として、

Suicaに貯まっていきます。

 

 

還元率は業種別で違います

 

消費税のポイント還元率は

業種によって違います。

 

業種 還元率
中小小売、飲食、宿泊など 5%
コンビニ、外食、ガソリンスタンドなど
大手系列のチェーン店
2%
百貨店など大企業や病院、住宅など
一部の除外業種
還元なし

 

電子マネーやカードを使って買い物をすると、

現金より安くなりそうです。

 

 

その他の電子マネーのポイント

 

業種 還元率
PASMOなど交通系 5%
WAON 2%
百貨店など大企業や病院、住宅など
一部の除外業種
還元なし

 

電子マネーやカードを使って買い物をすると、

払った額に応じ、

ポイントが貯まるシステムです。

 

つまり、

現金よりも、電子マネーやクレジットカードで買い物をするとお得!

なんです。

 

消費税が10%になる今、ボクが持とうと考えているクレジットカード

たとえば、あと一週間ほどで

消費税が10%に上がります。

10%になる前にと、まとめ買いをしようと

財布を手にしているあなた!

 

ちょっと待ってください!

 

なんでもかんでも買っちゃうと、

“かえって損”しますよ!

 

増税後、買物をすると10%引きってマジですか!?

 

10月から消費税が10%に上がりますが、

10%引きされると、

実質消費税が0になりますよね

 

現在、8%払っているので、

今よりも安い!

じゃないですか!?

 

さらに各アプリ、コンテンツが

独自にポイント還元しています!

 

 

PayPay

 

2019年10月~11月30日まで

消費税還元事業から5%

PayPayから5%

合わせて10%還元

 

 

楽天ペイ

 

2019年10月1日0時~12月2日午前9時59分まで

 

消費税還元事業から5%

PayPayから5%

合わせて10%還元

 

 

その他の還元サービス

 

auペイ

 

au WALLET プリペイドカード、またはau PAYを利用すると

200円(税込)ごとに1ポイント。

ポイントアップ店で利用すると2ポイント以上!

 

au WALLET クレジットカードは

200円(税込)ごとに2ポイント!

ポイントアップ店で利用すると3ポイント以上

 

 

(注1) ・au WALLET プリペイドカード、au PAYは200円(税込)ごとに1P。

 ・au WALLET クレジットカードは200円(税込)ごとに2P。 

・ポイントアップ店でau WALLET プリペイドカードで支払う場合、200円(税込)ごとに2P以上。 

・ポイントアップ店でau WALLET クレジットカードで支払う場合、200円(税込)ごとに3P以上。 

・auスマートパスプレミアム会員がau PAYで支払う場合、200円(税込)ごとに3P。 (注2) 本制度の対象店舗でau WALLET プリペイドカード、au PAYは200円(税込)ごとに10P(5%還元店舗の場合)。 ただし、フランチャイズチェーン傘下の中小・小規模店舗等では200円(税込)ごとに4P(2%還元店舗の場合)。

引用元:au pay公式サイト

 

今更ながら説明しよう!クレジットカードの仕組み

 

はっきり言って、今でもクレジットカードを使っていない人は

「クレジットカードって借金じゃないですか」

という理由で敬遠しているのではないでしょうか?

 

ズバリ、借金です!

 

借金ですけど、普通の借金やローンとは違います。

 

 

たとえば、20万円の冷蔵庫を

クレジットカードで購入します。

 

クレジットカード会社が20万円を店に払い、

カード会社に購入した人が後日、

一括、分割、又はボーナスが入って支払います。


もちろん後払い、

分割払いをすると利息が発生するので、

現金で一括払いするのに比べると

余計に支払わないといけません。

 

普通の借金、ローンの場合は

元金と利息を支払うのみですが、

クレジットカードを使うと

後でお金の代わりとして使える

ポイントが貯まります

 

 

クレジットカードがたくさんあって、何を作ればいいのか分からない!

 

クレジットカードは貸金業者だけではなく、

銀行や量販店なども発行しているので

その種類は何百となります。

 

そこでCMなどでは

「○%ポイント還元」とか

「○回払いの金利無料」という、

キャッチフレーズが気になりますよね?

 

「どれを作ればいいの?」

 

とあなたは悩みませんか?

迷っていませんか?

「何か一押しあれば作る」

と思っていませんか?

 

楽天カード

 

完全の初心者、クレジットカードデビューにおススメなのが、

楽天カードです。

 

特に消費税の還元ポイントがある10月から来年の6月までは、

楽天カードが一番お得です!

 

今回の増税はクレジットカードや電子マネーを使うと、

5%がポイントで戻ってきます、

 

さらに楽天カードだった場合、

楽天ポイントも5%還元されるんです。

 

つまり10%のポイントがカードに付きます!

 

ポイントは楽天での買物で、

1ポイント=1円として使えるので、

ぶっちゃけ消費税が戻ってくるんです!

 

 

セゾンカード

次に紹介するのが「セゾンカード」です。 20年前には柔道の技や、中華料理を紹介し、 最後に「技(料理)は色々、カードはひとつ。 カードと言えばセゾンカード」というCMを流していました。 おじいちゃんが鉄棒で大車輪するCMを 覚えている人もいると思います。 セゾンカードは楽天のように、 独自ポイントはありませんが、 貯まったポイントは 永久不滅です。

 

 

期限があると、

「貯めたポイントを○年×月△日までに使わないと」と、

ついどうでもいい物に使ってしまいますが

永久不滅なんで無理して使わなくていいんです!

 

10万ポイントで10万円の物を買おうとしたら、

10万ポイントを貯めればいいんです!!

 

今までクレジットカードを持っていなかった皆さん、

消費税で差が出てくる今が、

作るチャンスですよ。