たとえば、近畿、中国、四国、九州北部だけがまだ梅雨入りしていないという、変な状態が続いています。

梅雨といえば、傘が手放せないので、今日は傘の日らしいです。

 

東京が中心の全国ニュースでは、毎日のように雨の話題が取り上げられていますけど…まだ梅雨入りしてない地域では、「今年は梅雨があるの?」と思うのではないでしょうか?

 

本当、去年は雨が7月に凄かったですけど。降ったのは、あの豪雨だけでしたから。

 

週間予報では今週中、雨が降らないということで、梅雨入りも来週以降ではと。

 

梅雨に備えて、傘とか、防水スプレーとかと色々メンテナンスしたりしましたが、出番なく…。

晴れてるからと、怒るのもおかしな話ですけど。

 

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水・油をはじき、革製品に使用しても雨がシミになることはありません。

但し、防水スプレーがシミとなったり、革を硬くしてしまう可能性があります。

エナメル、蛇革などのご使用はお控えください。

 

とにかく、売りは「風に強い」ことです。

正面から風を受け、いわゆる「おちょこ」の状態になっても、元に戻り使うことができます。

またテフロン加工をしているので、軽く振るだけで雨水を落とすことができます。

 

開いた傘が内側に閉じるので、滴が飛び散ってしまうことがありません。

家やお店に入る時、車に乗る時など、滴で濡らしてしまうことが嫌ではないでしょうか?

 

例えば、車に乗る時、席に座って、外で閉じれば水滴で車を濡らすことはありません。

外で閉じた傘を、左右に振れば水滴を落とすこともできます。

 

さらに、持ち手が「C」の形になっているので、手首に通して差すことができます。

両手が塞がっている時、例えば、買物や電車・バスの待ち時間でずーっと持ち続けているとか大変ですよね。

傘ができて、たぶん何百年くらい経つんですけど、どうしてこんな工夫が今までなかったんですかね?

 

あれだけ、色々な発明をしているエジソンでも思いつかなかったんですね。1%のひらめきでになかったのか。

 

雨が降って憂鬱な梅雨ですが、ちょっと変わった傘を探すと楽しくないですか?