たとえば、今住んでいる家を思い浮かべ下さい…。

手すりはありますか?

 

20代、30代、40代の人は特に手すりが必要な場所は思いつかないかもしれません。

 

しかし障害者や高齢者にとって、手すりが必要な場所はたくさんあります。

 

たとえば、トイレ、お風呂、ベッド、階段、廊下…。

玄関などにも欲しいです。

 

しかし家の、至るところに手すりを付けるとなれば、場所的に難しい所があったり、一度で全て付けられないこともあります。

ベッドから立ち上がる際などは、長いような手すりでなくても…。

ちょっとした、簡単な手すりを付けるだけでも、違うと思いますよ。