今日は3月11日。日本史上最大の地震、東日本大震災から8年が経ちます。
今でも避難先から帰れない人もたくさんいて、福島第一原発もなかなか処置が進んでいません。
原発事故を受けて、安易に脱原発を掲げる人もいますが。いつまでも原発を動かすか、脱原発かの論争を繰り広げるより、事故の原因を徹底追及し、再発防止策をさっさと出せよと思います。
昨年は岡山、広島、愛媛を中心に大規模な豪雨災害も起きました。一応、どこの自治体でも災害時に備えてハザードマップがあるはずです。
しかし、実際、ボクも含めてですが、たぶん普通に会社へ行って、日常生活を送っていたと思います。確か、朝から大雨特別警報が出たんですけど…、ボクの場合、「大雨特別警報ってどのくらいの雨なのか」と好奇心から、休んでもいい仕事に行きました。
特に被害を受けませんでしたが、豪雨では早くから避難指示が出ていたにもかかわらず、多くの人が避難せず犠牲者を出しました。
地震、水害などの災害時、ボクのような障害者はどうすればいいのか?
たとえば、一人暮らしの場合。助けを求めようと、一番に思いつく人は相談支援員、ヘルパーさんだと思います。
しかし、ヘルパーさんは毎日、ずっと側にいるわけではありません。
地震が起きたり、水害で近くの河川が氾濫しそうな場合、どうすればいいのか?
やはり頼りになるのは近所、町内会の人だと思います。
現状、早めの避難、町内の人に手伝ってもらうしかないので…。
後は2Lのペットボトルを空き容器で、手の届くところに置いておく。ペットボトル1本で人が浮くらしいので、津波や洪水で浸水した場合に使えると思います。
しかし、激流の中、ずっとペットボトルを抱え続けるのは難しいので、服の中に入れておくといいかもしれません。