私は美容にこだわりが強い。
だから、同じように美容に力を入れている人を尊敬し、憧れの存在になる。
その存在になれるように私は今努力をしている。
やはり、アイドル業界で異性より同性に好かれるのは難しい事だ。
アイドルという存在としてそこら辺にいるような女の子ではスポットライトがあたらない。別格のような存在、高嶺の花、愛嬌、スタイルの良さ、可愛さ
私は今どこに当てはまるかと言われると、よく分からない。
私の初めての整形は18歳。コンプレックスが無くなった。このコンプレックスが無くなると心も安定すると思っていた。だけど、コンプレックスは続く。
1度整形を始めるとここもしないと憧れのあの人にはなれない。あの人はあと、埋没、脂肪吸引、糸リフト、豊胸、をしている。
私はまだまだたどり着けない。
整形をしていなくても可愛い子を見ると辛くなる。
元から可愛かったらこんなに辛い思いをしたことがないのだろう。小さい頃からチヤホヤされてたんだろうなと嫉妬する。
ある時、「私は○○ちゃんの面白いところが好き」
初めて用紙以外で褒められた。
とても嬉しかった。内面も容姿も好きでいてくれる人ができた。
少しづつ憧れの人に近ずいてるのではと自信が着いた。
だけど今日は私を選んでくれなかった。
私の顔が好きと言ってくれるのは嬉しいのと反面裏腹に怖い。
私の顔が衰えたら好きじゃなくなるのかと。
整形の経験がある人は自己肯定感が低い人が多いと言われる。私もそのひとりだ。
今の私は誰かの憧れの存在になるよりかは、自分のメンタルケアのために美しくなろうとしているのだと思った。