今回、我が一番大好きな食虫植物。




サラセニア!

(最近はムシトリスミレやミミカキグサが………)




について育てる方法を解説していきたいと思います!



やっぱ、食虫植物はもっと増えてほしい。😉




てことで初心者さんでもわかりやすいような

内容にしてます!



サラセニアの育て方!👏👏



まず、年間を通しての管理


・直射日光に当てる(長時間)できるだけ多く


・水は切らさない


・肥料はやらない(絶対に!)



この3つを守っておけばまあなんとかなる。




でも、直射日光?水は切らさない?


どうすればいいのかわかんねぇ。😣




という人もいると思うんだよね。




そんな人にはー



ここからわかりやすく解説していくぞい!



まず置き場所。



長時間日光が当たる場所が好ましい。



室内での栽培はNGではないんだけど


おすすめはしない。ちなみに室内で育ててる人もいる



てことで葉焼けとか気にせずガンガン直射日光に

当ててOK!👍




次に水やり。





水を切らさないって難しくない?

そう思うでしょう。



実は鉢の下にトレーを置き、


そこに水を溜めれば水切れを回避できる。





その水がなくなってそれに気づかないまま、


生育が悪くなることもある、、、




なんで水がそんなに必要なの?🧐




サラセニアの自生地がもともと開けた湿地帯に

生えている、開けた湿地だから

水がたくさんいるし、日光も十分ないと弱る。



トレーの水がなくなったら水を入れよう。


そして、トレーに藻などが生えてきたら洗おう。


そしてトレーの中の水がずっと入ったままだと

細菌が増えたりするので残ってる場合は

入れ替えよう!


夏場は毎日やって欲しい。最低でも2日に一回。


また、蚊がボウフラを産みそうという人は


トレーに10円玉を入れるなどが効果的。



水は雨水でも水道水でも天然水でもなんでも大丈夫。



ジュースとか茶はやめてね(やるわけないと思うが)😅


最後になるけどトレーって何使えばいいの?

と言う方は


僕はお肉のトレーや魚のトレーを消毒して洗ったもの

を使ってます。


あとヨーグルトの蓋とか


あと足りないところはダイソーに売ってるトレーを

使えばOK!


ダイソーには様々なサイズがあるのでお手軽に

探せるよ!





次に肥料について。





これに関しては肥料はあげないで大丈夫。



なんでかって………




食虫植物はもともと栄養のない湿地帯で育ち、

栄養のがないのでじゃあ虫から取ることになり

そうやって今の形になった。



サラサニアは意外と虫食べてくれるから

肥料やらなくてもぐんぐん育つ。


これがサラセニアの中。



そしてここから細かいことばっか!!🤣🤣




虫をやるかやらないか。




これは個人的な意見としてはたまにやるくらいなら

全然OKだと思う。




サラサニアに虫をあげるなら蜘蛛とかがオススメ。


なぜなら家に出た蜘蛛をサラセニアで処理できる!



家の蜘蛛もいなくなり、サラセニアに栄養がいく。


一石二鳥!!


まあ他の虫でも全然いいんだけど。🙃




次に原点となる事。


サラセニアってどこで買うの?

値段は?




えーと、


まず夏によくホームセンターに出てきます。


オススメの季節は6月。



新しい食虫植物が入荷されたばかりで



いろんな子が選び放題!



また、入荷されたばかりなのでいきいきとした子も

多いよ!


ちなみに9月10月くらいになると売れ残りが

生き残ります。


値段については取り扱ってる業者や


ホームセンターによって違いますが、



大体一つ700円程度です。



ちなみにカクタス長田さんのところのサラセニアは

いろんな個体がある。!!🤤



↓これがカクタス長田さんのラベル。わかりやすい!



名前がついてるので何がどのサラセニアか

わかりやすいのがいいところ!😍



値段も食虫植物業者のなかでは安い方だと思う。


だからカクタス長田さんがオススメ!


また、大彰園さんのサラセニアは


大きく、丈夫な個体が多い!😆


しかし名前がサラセニアしかついてなく、



品種名が書かれてない......🥲



そんなところです。



ここからオススメの品種。


ホムセンのやつで

それぞれ解説していく!



S.プルプレアベノーサ




ずんぐりもっこりした感じ。


小さな捕虫葉がたくさん出てる姿が可愛い。😍


ぜひ初心者さんにもオススメしたい品種。


ちなみに、死んだ虫が見えやすいのでそこだけ

要注意😣



S.ジュディスヒンドル




すらっとした立ち上がるタイプのサラセニア。


二、三年育てるとかなり大きくなる。


秋になると真っ赤に染まる姿がとても美しい。😍


もちろんこれも初心者でも育てられる品種。


注意するところは風で捕虫葉が折れたり、雨水が捕虫葉の中に入って重さで折れてしまうこともある。


そこだけを気をつければ特に問題ない。🙂



S.フィラデルフィア




ジュディスヒンドルと似ているが、捕虫葉が曲がりつ

つ、一般的なサラセニアの形をしている。


この品種は特に言うことはない。


ただ、かなり大きく育つので育てたい方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。😍



S.スカーレットベル




とっても丈夫。他の種類も丈夫なんだけど、個人的に


はこのスカーレットベルが最強だと思ってる。


ホムセンの中で流通も多いし。

てか、名前がかっこいい✨


スカーレットベルってすごいかっこいいと思いません?ね?思うよね?(洗脳)


見た目は他のサラセニアと違って先端がくるっと回っている。


その部分がベルみたいだけらスカーレットベルなのかな。🧐


ジュディスヒンドルと同じで秋に赤く色づくので

その捕虫葉がめちゃ綺麗😍


ただ、横に広がるので間違えて踏まないように!!

(経験済み)☹️



S.スワニアナ




こちらもジュディスヒンドルと同様に秋に色づく

かもしれない!


この5つが代表的だと思います。


他にもレウコフィラやマルーン、フィオナなど

ホムセンには売ってるんですが、


全部やってると

キリがないので今回はこの5つの種類にしました!


これを読んで少しでも参考になったら嬉しいです!


食虫植物=難しい


を無くそう!


以上です。