太朗さんのソロLiveの数日後にはプラさんの秋ツアー千秋楽。
神奈川県民ホールに行ってきました。
めちゃくちゃ遠いので行くだけで疲れましたが、会場はとても雰囲気が良く
近くにファミレスもあるしコンビニにも困らないし、さらに目の前の山下公園から海を臨めて時間潰しに困らない
なかなか良い会場でした(マジで遠いし、めっちゃ銀杏臭かったけどww)
セトリはこんな↓
1,眠れる森
2,恋は灰色
3,エクジスタンシアリスム
4,Sink
5,不純物
6,梟
7,スピカ
8,静かの海
9,インサイドアウト
10,ユートピアベリーブルー
11,念力
12,デュエット
13,マイム
14,雨中遊泳
15,灯火
en①
スロウ
en②
コンセント
メランコリック
Ghost
いや~・・・実は太朗さんのLiveの行きの電車くらいから
(あれ・・?喉が痛いかも・・まさか・・(;´・ω・))って思ってて、というのも弟が風邪ひいてて
毎回絶対うつされるから気を付けていたんですが
Zeppの中がめちゃ寒くて日中は暖かかったから薄着で来てしまって身体が冷えてしまったというのもあって
見事に風邪ひいてしまいました(´;ω;`)
もう毎シーズン風邪ひいてる気がするけど、こんな大事な時に勘弁してほしい(´;ω;`)
すぐに医者に行って薬もらって睡眠とビタミンC大量摂取と体温上昇を徹底して何とか重症化はしなかったけど
マジで指定席で助かりました。スタンディングだったら大変な事になってたわ。。
で、そんな中での参戦だったのでうっかりセトリチェックするの忘れてて(ネタバレとか平気なタイプ)
念力発光機を忘れてしまってショックでしたΣ( ̄□ ̄|||)
無駄に2個もあるのに~。。。
まぁ、仕方ないから腕上げてましたが、最初は違和感しかなかったサイリウムも慣れてしまうと無いのが寂しい・・プラさんの思うツボですわ。
あ!今回一番大事なのはパシフィコで言ってたケンケンが今年加入10周年ってことで
どこかでお祝い的な事したいねって話になって、次のツアーファイナルじゃない?みたいな流れになってたので
今回のファイナルの隠れサブタイトルは“佐藤ケンケン加入10周年記念”でもありました。
何をするのか気になって待っていたら
何と!!プラさんにあるはずのない(って言ったら失礼かな(;・∀・))定時での暗転!!
ざわつく海月www半信半疑の中ケンケンが登場してドラムソロ!!
色々とツッコミたい気もしたけどケンケンのソロカッコよかったです!
MCで何をするか悩んでたらスタッフさんに「本編では時間作れません」的な事を言われたらしく(スタッフさん厳しいww)
仕方なく前座じゃないけどそんな感じでの演奏になったそうです。
マジであの会場のウソでしょ?マジで定時なん??って空気面白かったwww
『インサイドアウト』から『マイム』まで暴れ曲の連続で2ヶ月ぶりのLiveを思う存分楽しんでからの
『灯火』はすごかった。
世界観って言葉好きじゃないから言いたくないけど
本当にプラさんにしか作り出せない空間というか
非日常ってこういうことなのかと魅入ってしまいました。
enの『コンセント』は確か本編でも演った『梟』のCPで
ケンケンが正式に加入はしてないけどサポートで制作に携わった最初の曲って事でのセトリなのかな?
ちゃんとこーいう所も気を付けてるのかと感心してたら
ケンケンから実は10周年では無いとの発言がΣ(゚Д゚)
厳密には10年目?らしく?いまいち違いが分からなかったけどめでたい事には変わりない。
その後ケンケンが
「10年目だけど、こんな風に大々的にお祝いしてもらおうと思ってなかった。だってこれからも10年20年って続いていくんだから」
って言った途端、涙がボロボロって零れてビックリした。
よく、曲の内容に心情を重ねてウルっときちゃったりとかはあったけど
まさかケンケンの言葉に泣かされる日がくるとは。。。
本当に嬉しかったんですよね。当たり前みたいに言ってくれて。
ケンケンは他のメンバーさんとは違ってプラ歴でいったら自分より後で
ブッチがいなくなってしまった不安と悲しさのなか、突然現れた無名のドラマーで
正直、ちゃんと好きになれるかとか心配だったし、最初の頃はやっぱ比べてしまっていて何とも言えない気持ちになったりもしたけど
いつからだろう。初めて歌詞を書いたあたりかな?曲を作ってきたあたりかな?
慣れないMCでたどたどしくも一生懸命に言葉を紡ぐ姿をずっと見ていたからかな?
気が付いたらケンケンが大好きになっていて
でも、ドラマーが定着しないってジンクスみたいのがずっとあったから
いつか。がまた来てしまうのかと心の奥にしまい込んで見ないようにしてた不安を
ケンケンは一瞬で消し去ってくれたようで本当に本当に嬉しかったんです。
信じるって難しい事だってわかってるけど、ケンケンなら信じてもいいかな。
これからも10年20年
そして必ず訪れるその時まで
プラのドラマーは佐藤ケンケンです。
続く。。。