続く。。。とか言って年またぐくらい間があいちゃったわ。。

 

怒涛のLive月間のラストはプラさんのハロウィンLiveだったんですが

記憶はとうに忘却の彼方( ゚ ρ ゚ )

とりあえずLive自体はめっちゃ楽しかったけど

今年はちょっとアクシデントがあってちょっと色々と面倒だったり・・・。

自分の仮装は初心に帰って猫耳でプラさん達は悪役をテーマに

太朗さん→ジグゾウ(元ネタわからん)

正くん→志々雄(本人がキャラを知らないなんて・・・まぁ世代じゃないか。。)

アキラさん→ジョーカー(自他共に認めるかっこっよさ!!)

ケンケン→バイキンマン(今年は動きやすそうで良かったね)

って感じでした。

もうセトリとかもわからんですわ。

 

あと2018年だとダヤン展に行ったり↓

 

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隣で夏目の映画記念のなんかやってたり↓

 

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ちなみに夏目の映画は近年稀にみる名作だった!!

 

そしてもう趣味と言っても過言ではないくらいにコラボカフェに行きまくったなぁ。

野崎くんアイドルカフェとか↓

 

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ゆるキャンのクリキャンカフェとか(ゾンビランドサガもやっててお得だった)↓

 

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そして大事なプラさんの年末Liveはもちろん2Days行ってきました。

 

今回は四季をテーマに1日目に春と夏に聴きたい曲リクエスト、2日目に秋と冬に聴きたい曲リクエストをランキングにして演奏してもらいました。

 

春の1位は納得の『春咲センチメンタル』

夏は『エンゼルフィッシュ』

秋は『シオン』

冬は『白い足跡』

ってな具合に上手い事新旧バランスいいラインナップでした。

予想してた曲が入ってなかったり以外な曲が入ってたり『名前のない花』が秋と冬で2回ランクインしてたりwww

土曜プラトゥリ劇場はまさかの最終回だったり(次回から新土曜プラトゥリ劇場になるらしいですが)

と色々ありましたが、やっぱ年末Liveが無いと年が越せない身体になってしまいましたなぁ。。

まぁ、毎年Liveに行くために大晦日も元旦も仕事なんで年越すとか明けたとか全然実感しませんが(´・ω・`)

 

今年に入って初のコラボカフェはベルままカフェに行ってきました↓

 

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本当は原宿で開催予定がまさかの夜逃げとは。。

でも思ったより早く拾ってくれる所が見つかったし、プリンセスカフェの店内がベルままにピッタリで結果オーライ♪

 

とまぁ走り気味になってしまったけど、とりあえず記録として残すとこんな感じの日々でしたわ。

しかし脳トレ的な意味合いで続けてるブログも今年どうしようか考え物ですな。。

 

 

 

 

太朗さんのソロLiveの数日後にはプラさんの秋ツアー千秋楽。

神奈川県民ホールに行ってきました。

めちゃくちゃ遠いので行くだけで疲れましたが、会場はとても雰囲気が良く

近くにファミレスもあるしコンビニにも困らないし、さらに目の前の山下公園から海を臨めて時間潰しに困らない

なかなか良い会場でした(マジで遠いし、めっちゃ銀杏臭かったけどww)

 

セトリはこんな↓

 

1,眠れる森

2,恋は灰色

3,エクジスタンシアリスム

4,Sink

5,不純物

6,梟

7,スピカ

8,静かの海

9,インサイドアウト

10,ユートピアベリーブルー

11,念力

12,デュエット

13,マイム

14,雨中遊泳

15,灯火

 

en①

スロウ

 

en②

コンセント

メランコリック

Ghost

 

いや~・・・実は太朗さんのLiveの行きの電車くらいから

(あれ・・?喉が痛いかも・・まさか・・(;´・ω・))って思ってて、というのも弟が風邪ひいてて

毎回絶対うつされるから気を付けていたんですが

Zeppの中がめちゃ寒くて日中は暖かかったから薄着で来てしまって身体が冷えてしまったというのもあって

見事に風邪ひいてしまいました(´;ω;`)

もう毎シーズン風邪ひいてる気がするけど、こんな大事な時に勘弁してほしい(´;ω;`)

すぐに医者に行って薬もらって睡眠とビタミンC大量摂取と体温上昇を徹底して何とか重症化はしなかったけど

マジで指定席で助かりました。スタンディングだったら大変な事になってたわ。。

 

で、そんな中での参戦だったのでうっかりセトリチェックするの忘れてて(ネタバレとか平気なタイプ)

念力発光機を忘れてしまってショックでしたΣ( ̄□ ̄|||)

無駄に2個もあるのに~。。。

まぁ、仕方ないから腕上げてましたが、最初は違和感しかなかったサイリウムも慣れてしまうと無いのが寂しい・・プラさんの思うツボですわ。

 

あ!今回一番大事なのはパシフィコで言ってたケンケンが今年加入10周年ってことで

どこかでお祝い的な事したいねって話になって、次のツアーファイナルじゃない?みたいな流れになってたので

今回のファイナルの隠れサブタイトルは“佐藤ケンケン加入10周年記念”でもありました。

何をするのか気になって待っていたら

何と!!プラさんにあるはずのない(って言ったら失礼かな(;・∀・))定時での暗転!!

ざわつく海月www半信半疑の中ケンケンが登場してドラムソロ!!

色々とツッコミたい気もしたけどケンケンのソロカッコよかったです!

MCで何をするか悩んでたらスタッフさんに「本編では時間作れません」的な事を言われたらしく(スタッフさん厳しいww)

仕方なく前座じゃないけどそんな感じでの演奏になったそうです。

マジであの会場のウソでしょ?マジで定時なん??って空気面白かったwww

 

『インサイドアウト』から『マイム』まで暴れ曲の連続で2ヶ月ぶりのLiveを思う存分楽しんでからの

『灯火』はすごかった。

世界観って言葉好きじゃないから言いたくないけど

本当にプラさんにしか作り出せない空間というか

非日常ってこういうことなのかと魅入ってしまいました。

 

enの『コンセント』は確か本編でも演った『梟』のCPで

ケンケンが正式に加入はしてないけどサポートで制作に携わった最初の曲って事でのセトリなのかな?

ちゃんとこーいう所も気を付けてるのかと感心してたら

ケンケンから実は10周年では無いとの発言がΣ(゚Д゚)

厳密には10年目?らしく?いまいち違いが分からなかったけどめでたい事には変わりない。

その後ケンケンが

「10年目だけど、こんな風に大々的にお祝いしてもらおうと思ってなかった。だってこれからも10年20年って続いていくんだから」

って言った途端、涙がボロボロって零れてビックリした。

よく、曲の内容に心情を重ねてウルっときちゃったりとかはあったけど

まさかケンケンの言葉に泣かされる日がくるとは。。。

 

本当に嬉しかったんですよね。当たり前みたいに言ってくれて。

ケンケンは他のメンバーさんとは違ってプラ歴でいったら自分より後で

ブッチがいなくなってしまった不安と悲しさのなか、突然現れた無名のドラマーで

正直、ちゃんと好きになれるかとか心配だったし、最初の頃はやっぱ比べてしまっていて何とも言えない気持ちになったりもしたけど

いつからだろう。初めて歌詞を書いたあたりかな?曲を作ってきたあたりかな?

慣れないMCでたどたどしくも一生懸命に言葉を紡ぐ姿をずっと見ていたからかな?

気が付いたらケンケンが大好きになっていて

でも、ドラマーが定着しないってジンクスみたいのがずっとあったから

いつか。がまた来てしまうのかと心の奥にしまい込んで見ないようにしてた不安を

ケンケンは一瞬で消し去ってくれたようで本当に本当に嬉しかったんです。

信じるって難しい事だってわかってるけど、ケンケンなら信じてもいいかな。

これからも10年20年

そして必ず訪れるその時まで

プラのドラマーは佐藤ケンケンです。

 

続く。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月は太朗さんのソロ、プラさんの秋ツアー、プラさんのFCLiveとひと月に3回もLiveのある

怒涛の月になりました。まぁ嬉しい悲鳴なのですが。

 

簡単に振り返ると

まず、太朗さんのソロLiveは久々のZeppTokyoでした。

前回のツアーと同じく前半にアコースティックで後半にバンド体制での演奏でした。

今回はZeppなのに席ありなのがちょっと違和感ありましたが

自分のスペースを安心して確保しつつ、全身でLiveを楽しんでほしい的な意向でして

確かに今回視覚的な演出も沢山あって、これは広い会場の方が映えるなぁと思いました。

 

セトリはこんな↓

1,op.10

2,op.8

3,op.11

4,op9

5,op.12

6,op.7

7,幻形フィルム/genkeifuirumu

8,くるおし花/kuruoshihana

9,憑影と月風/tsukikagetotsukikaze

10,猫夢/nekoyume

11,キュルるル/kyurururu

12,色隷/sikirei

13,ザジ待ち/zajimachi

14.日没地区/nichibotsuchiku

15,19罪/jukyusai

 

en①

浮融/fuyuu

 

en②

op.2

op.6

op.7

 

ってな感じで。

個人的に今回のアルバムで一番好きなのが『日没地区』で

ずーーーーーーっとエンドレスで聴いてるんですが

Liveでは太朗さんの透き通るような生声に映像がプラスされて何とも言えない空間に迷い込んだみたいな感覚がとても良かったです。

2番のサビが特に好きで本当にこんな詞が書ける太朗さんの脳内って一体。。。

 

『19罪』は太朗さんが初めて一人で作った曲・・・というか曲を作りたかったけど上手くいかなくって完成させることなく

原型のままだったものに新たに手を加えた。みたいな感じで

19罪=19歳で作ったって事なんですよね。

雑誌のインタビューで、前半は当時の感じのままで後半は今の自分の言葉で歌詞を綴ったと言っていたような。

“ずいぶん 前からさ 気づいてたろ 幼いまま 老いてくこと”

って歌詞がそのまま自分の事のようで

もしかして太朗さんも同じようなことをおもっているのかと勝手な妄想だけど思うと

名前のつけられない感情が溢れてきて胸が締め付けられるようです。

 

あと、19罪ではTHE NOVEMBERSの小林祐介さんがLiveにも参加してくれました。

プラさんの主催対バン以来、勝手に仲間意識というかとても嬉しい言葉をもらったので好感度が半端ない人ですww

ギター弾く姿はやっぱりカッコよかったし、太朗さんの特別な曲に参加というのは

きっと本人にとっても嬉しい出来事だったのではと、これまた勝手にほっこりしてました(*´ω`*)

 

長いから一旦区切ろう。。

続く。。。