目を閉じると込み上げてくる『これ』は何だろう

嬉しかった
悲しかった
楽しかった
寂しかった

みんなからしたら何の変哲もないありふれた風景かもしれない
慌ただしく走り回った任務も
ご褒美って差し出された氷菓子の甘さも
眺めた夕日の眩しい朱も
初めての休暇も
全てがキラキラ輝いていた
大切な大切な私の宝物
そっと胸の奥にしまって抱き締める
私の欠片達がざわつくのがわかるから
もう時間がないみたい
「忘れないよ」
顔を上げれば彼の不安そうな瞳が揺れている

どうか悲しまないで
アナタに笑っていてほしい
どうか恐れないで
お別れなんかじゃないから
これがきっと最後になる
ぎゅって強く握った剣が重いけど
流れてくる熱さは気持ち良い


彼に全て返さなきゃ
私は彼にかえらなきゃ

視界がぼやけるのはきっと
黄昏の眩しさのせい

小話のお引っ越しが一段落つきそうなのでご報告でっす。KHだけスカッと行方不明過ぎて泣きそうですがこれからまた増やしつつ探そう。
勿体無い病故に手記保存してあるやつとか上げたい気もする…。悪陸とか陸空とかルクガイルクとか懐かしいなぁ。TBはマイナー過ぎてわからんと思うけどねwww

多分、これ等書いてた辺りの文章が一番納得いく気がする。リハビリ頑張んなきゃ!
大好きと大嫌いは表裏一体

矛盾だらけの発言と
落ち着きのない行動

素直さなんて持ってないから
そっぽむいても横目で見てる

触れるのも触れられるのも
許したのは1人だけ

無視されても振り回されても
簡単には変わらない
変える気なんてないから

たくさん矛盾してるけど
その全部がオレのカケラ

等身大のオレの気持ち