観光も終了し、いよいよ今回お世話になるダイブセンターへ。

マウメレにダイブセンターは3つしかないそうです。

 

名前は、Ankermi Happy Dive

Egon Cottageと共同経営されてます。

オーナーはジャワ島出身のKermiさんとスイス出身のClaudiaさんです。

基本的には二人がガイドされてますが、フリーランスのガイドもいるようです。

 

メインストリートから小道を通り、

可愛らしい木の扉をくぐると、広い敷地にコテージがあります。

レセプション&レストランスペース。

レセプション脇にあるレストランのカウンターBar。

足の悪いモモちゃん(♂)。

専用の桟橋があります。

ここにローカルのボートが来て、直接乗り込みます。

桟橋から見たコテージの風景。

 

海沿いのレストランスペースには小さなプールとデッキチェアや

テーブルがあり、のんびりと寛げます。

一人しか座れないガゼボ(東屋)でメディテーションもOK。

人懐っこいセブ(♂)。

私達の部屋の前によく遊びに来るんです。

ブランコだって乗れるよ~。

To Beach 50m。

下が岩やサンゴなので、海水浴には不向きですが、

シュノーケリングは綺麗です!

分かりにくいですが、コテージの外観。

私達が泊まった部屋は、Seaview Cottage(Fan&Cold water)。

蚊帳付きWベッドルームで、ロフトがありそこでも一人寝れます。

昔ながらの作りなので、少し手狭でしたが、いつの間にか慣れてます。

それ以外にも新しいお部屋が出来ていて、そこはAC&Hot Waterです。

 

アメニティーはありませんので、ご自分で歯磨きセット、シャンプー、

石鹸は必携です。

バスタオルとトイレットペーパーはありました。

冷蔵庫なども部屋にはないので、食料を持って行く場合は、

常温保存できるものがいいでしょう。

 

ここは乾季(3月から11月)は朝晩が結構涼しいです。

夜はブランケットを使わないと凍えます。

長袖は一枚あった方がいいですね。

 

Ankermi Happy Dive。

オーナー兼ガイドのKermiさん。

オーナーさんご夫妻も敷地内にお住まいですので、

何かあればすぐに対応してくれます。

 

夕焼けがとても美しいです。

夕食までのSun Set Timeを堪能です。

 

とにかく静かです。

交通量も少ないし、聞こえてくる音はボートのエンジン音と

さざ波の音。

ずっとここにいたらボケるだろうな~。

 

続く。。。

 

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さて、時間ももう14時近い。

ガルーダスナックを食べただけの胃袋がグーグーと鳴ってます。

少しマウメレ中心地へ行ってみましょう。

マウメレって、ロブスターが有名らしいから、食べれるところがあったら、

と思ったけど、食べ物屋さんが少ないんだね。

少し歩いて食べ物屋を探したけど、バクソー屋さんとパダン料理屋さんしか、

目に入って来ない。

皆は、何を食べているんだろう?

Goo●leで近隣のレストランを探してみた。

 

Warung Makan Lamong(Jl.Moa Toda No9,Kota Baru)。

結構ローカルが食事しています。

美味しいに違いない。

お値段もお手頃。

よくあるメニューですが、カズが気になったのはNasi Daging

コレです。

カナが気になったのはNasi Ikan

コレです。

ベースはナシチャンプルで、メインが牛肉か魚の違いでした。

が、ボリュームあります!

スープ、味が薄い!

ローカルの食べ方を見ていると、置いてある調味料でスープを好きな味に

仕上げるようですね。

お米がバリ島のお米と違って、パサツキ度が高く、固めでした。

量が多くて、カナは半分残しちゃいました。

 

ドライバーのクリストさんお勧めの撮影スポットへ。

Welcome to Maumere!!

Terima Kasih(ありがとう!)

 

町を離れ、40分ほどのドライブです。

市内ではスムーズに動いていたインターネットも、

どんどん動きづらくなってきました。

 

お次はアラックのProsessingを見にいきます。

バリ島のアラックを常飲している私達としては、外せない場所なのです。

何より、この旅行期間中のナイトキャップをここで調達しておかなければいけない!

という使命感いっぱいです。

 

これが、アラックの原料となる樹液が取れる木。

取れた樹液がいわゆる蒸留前のトゥアックです。

このポリタンクに溜められてます。

ワンちゃんがセキュリティーです。

 

先ずはそれを試飲です。

恐る恐る飲むカズ。

この表情から伺えるものは何でしょう?

飲んでみた、バリ島のトゥアックより酸味が薄く、意外と飲みやすい。

 

そのトゥアックをこの釜(逆さに置かれてますが)に入れます。

そして、竈に設置して、火にかけます。

竈には竹筒が施されており、

トゥアックを熱することで出来た蒸気が、竹筒を通りながら冷却され、

こうしてアラックが出来上がり、ポリタンクに溜まっていきます。

出来立てのアラックをドライバーのクリストさんが淹れてくれます。

 

弱冠若い味のような気がしますが、とりあえず、大きめのボトルで

一本購入です。

Rp50000-でした。安いですね。

ちなみに、この量が3日目の夜で無くなってしまいました。

飲みすぎ?

 

試飲しながら、ここのご家族との団らんの時間をすごした後、

今度は塩農家さんを見学です。

 

ここもイスラム教徒の集落です。

やはり理由は水上集落の人々と同じで、津波で島から追いやられて、

ここに居着いたそうです。

この海の海水をくみ上げて、

ここでは火に掛けて製塩します。

お母さんたちが丁寧にかき混ぜてます。

白い綺麗なお塩です。

アラックの時は一生懸命に説明をしてくれたクリストさんも、

ここでは説明もなく好きな携帯をいじってます。

1ガユン(手桶一杯)でRp10000-というので、購入です。

商売っ気もなく、黙々と作業をする人々でした。

近くにいた青年たち。

白い歯と笑顔がいいですね。

 

さて、観光も終了です。

ダイブショップへ向かいましょう。

 

続く。。。

 

 

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市場ではお塩だけを買って、お次の水上集落Wuringという所へ向かいます。

 

ここは、Bugis villageとも言われていて、キリスト教徒が多いマウメレですが、

ここはイスラム教徒の集落です。

 

というのは、ここマウメレも1992年にM7.8の大地震が起きた際、

津波が発生し、2000人の死者がでる大きな被害となりました。

 

その時、近くの島々に住んでいたイスラム教徒らが、

海沿いに移り住んだそうです。(By ドライバークリストさん談)

 

では、お邪魔しま~す。

漁で生計を立てている人が多いそうです。

やたらと山羊がいる。

 

堂々と山羊がいる。

のっしのっしと山羊がいる。

お腹が大きいのね。

やはり食用みたいです。

「フォト、フォト!」と写真をおねだりする子供たち。

人懐っこくて、純粋な目をしております。

この奥はMasjit(イスラム教会)です。

看板がカワイイ。

この竹の道が各家へつながってます。

恐る恐る、竹道を進んでみます。

結構怖いです。

この竹が信用できない!

割れてるし、下見えてるし。

私は途中でストップ。

この先の風景を見てみたいと、先を進むカズ。

吊り橋渡るより、怖かった。

干し魚を作ってます。

風通しがよく、きつい日差しなので、すぐに干物ができそうです。

振り向けば、山羊が頭ごっつんこし合って喧嘩です。

山羊、多いな~。

 

続く。。。

 

 

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お昼前にマウメレへ到着するので、ダイブショップに空港送迎と

観光のアレンジをしてもらった。

希望は、水上集落と市内散策、塩農家とアラック農家の見学です。

 

ダイブショップとのメールのやり取りが大変だったので、

送迎の車も来ているか心配でしたが、ちゃんと名前を書いた紙を

持って、空港出口で待っていてくれました。

この空港もバリ島に負けず劣らず、タクシーの客引きが激しいですよ。

 

今回の費用は、空港送迎+観光でRp600000-でした。

空港送迎だけだと、Rp150000-でしてくれるそうです。

 

ドライバーさんの名前はクリストさん。

クラクションを鳴らすのと、携帯電話をさわるのが大好きです。

 

彼のアドバイスで最初にマウメレで一番大きいというPasar Alokへ。

 

フローレス島もイカットが有名です。

市場に行くと、布だらけ、布だらけ。

これだけあったら、見るのも大変!

大きいサイズのもので安くてもRp500000-くらいしてました。

 

市場の小道を進むと、

靴Banyak(いっぱい)!

カバンBanyak!

ジーンズBanyak!

の庶民の市場です。

 

広い市場をウロウロと。

乾燥地域だ思ってましたが、結構、お野菜が豊富ですね。

白菜なんかもバリ島のものと比べると、日本の白菜級に立派です。

紫玉ねぎやニンニク、ターメリックにウコン。

色んなお豆がいっぱい。

美味しそうな蜂蜜も売られてましたね。

チリトマトに、赤い赤い!目が痛い!

この小振りのトマト、意外と味が凝縮されてて美味しかったよ。

 

このおじさん、何してるんだろう?

周りに落ちてる白いの何だ?

その正体は、ポップコーンおじさんでした。

懐かしい製法ですね。

塩が売られてました。

すっごい大きな粗塩と、細かめの塩。

大きな荒塩は何に使うの?と聞いてみたけど、

ちょっと言っている事が分からなかった。

一袋Rp5000-だというので買ってみました。

(後で塩農家に行くと言うのにせっかちでしたね。)

そして、目を引いたのが大きな根?芋?

聞くと、「バタンだ」という。

「豚が食べるんだよ。一個Rp20000-だ。どう?」

って、観光客だから買っていけないよね。。。(^-^;

調べてみると、

Taro(タロ)という、インドネシアの里いものようですね。

 

こっちの小振りの方は人間が食べる用のお芋さんです。

市場の売り子さんも、のんびりしていて、強引に売りつけてくることもなく、

昼に行ったからか、ゆっくりとした時間が流れていました。

 

続く。。。

 

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【緊急告知】10月2~6日まで、ウチの猫のお見合い相手を探す為、

お休み致します。

 

の、この期間、実は私達視察を含めてインドネシア・フローレス島の

マウメレ(Maumere)という所へ行って来ました。

 

何故、マウメレなのか?

他にも人気のコモド島やラジャアンパットなどのダイビングスポットが

あるというのに。

マニアック路線に走る傾向にあるくらげ村です。

 

この計画は数カ月前から行われ、いつ行くかだけの状態で

しばらく寝かせてあったのですが、10月はバリ島でIMF会議が

行われるため、お客さんも少ないだろうという事で決行です。

 

マウメレはバリ島から1200キロ離れたフローレス島の中心都市です。

宗教は、キリスト教の多い島です。

調べてみると、飛行機で2時間と意外と近い!

マウメレのダイビングを調べてみても、かなり生物も楽しそうだ。

行ってみますか!

 

しかし、非常に情報量の少ない地域。

郷土料理は?お土産は?美味しいレストラン?

あまり、ピンとこないな~。

 

ダイビングショップは3ショップのみ。

予約のやり取りが、なかなかスムーズに行かない。

インターネット事情が悪いのです。

 

今回、インドネシアの国内線はガルーダインドネシア航空の直行便を使いました。

それ以外には、Nam AirやWings Airなどがマウメレへ飛んでいますが、

預入れ荷物の量が他社は10kgですが、ガルーダは20kgまでいけるので、

ダイビング器材を持って行く場合は、ガルーダ便がお勧めです。

私達で器材一式をメッシュバッグに入れて12kgでした。

 

参考までに、私達の行った時期は、往復で一人Rp2425000-(\18700-)でした。

他社だともう少し安くで行けます。

 

今回のスケジュールはこんな感じ。

10月2日 09:25(GA490)デンパサール発→11:35 マウメレ着

10月3日 ダイビング

10月4日 ダイビング

10月5日 ダイビング

10月6日12:05(GA491)マウメレ発→13:55 デンパサール着

 

さて、留守中の犬猫さんのお世話係も段取りし、出発です。

空港までは、ドライバースタッフのカデが送ってくれました。

 

国内線は90分前には空港に入らなければいけません。

スムーズにチェックインを済ませ、お決まりのあそこへ。

 

 

国内線利用の待ち時間は毎回ここでシュークリーム(Rp25000-)と

アイスコーヒー(Rp30000)です。

今回はアーモンドバニラ~。

皮がサクサクで美味しい!

 

予定通りにいかないインドネシア、搭乗ゲートが知らない間に変更に

なってます。

危ない、アブナイ!

さて、搭乗です。

こんなプロペラ機です。

19列×座席4の76人Maxの小さな機体。

天井低い!

私、身長158cmで立つと頭がキャビンにぶつかります。

通路も背の高い人はつらそうに歩いてます。

ほぼ満席。殆どが外国人です。

 

バリ島、しばしお別れです。

 

小さい機体なので、TVもありません。音楽もありません。

暇つぶしはいつものガルーダの雑誌を読むくらい。

記載の地図を見るのが、結構面白い。

隣のロンボク島を超え、スンバワ島を超え、そしてフローレス島です。

 

ドリンクサービスと一緒にガルーダスナックとやらが出てきた。

フライトがお昼時なのでランチが出るかとちょこっと期待してみたけど、

こんなに小さい飛行機じゃそんなサービスは出来ないね。

開けてみる。

ガルーダ得意の美味しいミックスナッツとカスタードクリームパンでした。

お昼ご飯はマウメレまでお預けですね。

 

フライト時間は行きは2時間10分です。

途中怖い思いをすることなく、無事に到着。

滑走路。

他の飛行機が一台も止まってないぞ!

私達が乗ってきた飛行機のみ。

田舎だな~。

歩いて、空港建物へ。

正式名称は、Frans Seda Maumere Airportと言います。

荷物が出てくるターンテーブルも一機のみです。

このシンプルさがいいですね。

荷物も問題なく出て来て、これからダイブショップにお願いしてある

送迎のドライバーと市内観光に行ってみましょう!

 

次へ 続く。。。

 

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