備長炭を洗って乾かしていると、炭部屋から
「パキッ! ピキッ!」
と、なんとも不安な音が・・・。
あっ、やっぱりー!!

バキバキに割れてます~。
備長炭が折れることは珍しくはないのですが、ここまでたくさん折れることってあまりないのです。なぜだかわからないけど、この時期に特有のものです。
梅雨時期で湿気が多いからでしょうか?
この割れたカケラを使って、こんな感じのミニインテリア用の商品を作るので、ちょうどいいといえばちょうどいいのですけどね~。
特に困るのが、特注サイズの長い長い備長炭が折れてしまうこと。これって、特別に長いものを焼いてもらっているので代わりがないのです。
特別扱いの長い炭も、折れてしまえばただの炭。価値もダウン↓
どうしてパッキリ折れてしまうのでしょうね。お店の人としては困った季節です。








