紀州備長炭でHappyライフ ♪ -18ページ目

紀州備長炭でHappyライフ ♪

楽天市場 紀州備長炭と木酢液の専門店 蔵元直産館の店長亀山が

お店のこと、お客さんのこと、商品のこと・・・etc.
いろいろ思いつくままに書いていきます。

コメントや質問も大歓迎です ヽ(^◇^*)/

今年もやってまいりました。この季節が!

備長炭を洗って乾かしていると、炭部屋から

「パキッ! ピキッ!」

と、なんとも不安な音が・・・。

あっ、やっぱりー!!

炭割れ1

折れています。見事にパッキリ!

こちらはもっとひどい。

炭割れ2

バキバキに割れてます~。

備長炭が折れることは珍しくはないのですが、ここまでたくさん折れることってあまりないのです。なぜだかわからないけど、この時期に特有のものです。

梅雨時期で湿気が多いからでしょうか?

この割れたカケラを使って、こんな感じのミニインテリア用の商品を作るので、ちょうどいいといえばちょうどいいのですけどね~。

ミニインテリア


特に困るのが、特注サイズの長い長い備長炭が折れてしまうこと。これって、特別に長いものを焼いてもらっているので代わりがないのです。

特別扱いの長い炭も、折れてしまえばただの炭。価値もダウン↓

どうしてパッキリ折れてしまうのでしょうね。お店の人としては困った季節です。



突然ですが、21:31~バーベキュー用高級紀州備長炭のゲリラオークションを始めます。

よくよく考えると、もう来週は7月じゃないですか!!

もうすぐやってくる夏休みに向けて、ちょこっと奮発して1円オークションを始めます。しかも24時間限定で。

炭火焼きをするなら、絶対に高級炭を使って下さい。

炭火で焼く食材の味が全然違います。それに火持ちが全然違うので、炭火を維持する手間も変わってきます。

前に、こちらのブログ(バーベキューには高級炭の方が安くつく
)にも書きましたが、たかが炭、されど炭、あのまっ黒な塊だけでは想像できないぐらいの違いが、焼き比べてみると感じられるのですよ。

着火8

強い火力で焼き上げる、美味しいバーベキューを楽しみたいなら、ぜひいい備長炭で焼いて下さい。中国産で焼くと、運搬中に多少ニオイが炭に移っているのか?焼くと炭のニオイが食材に移ることもありますので、炭はぜひ国産炭を使って下さい。

オークションの炭は約4時間分、余ったら消火してから次のバーベキューでも使えます。かなり経済的ですよ!

なんと言っても、今回のオークションは1円から値段をつけることができますから、
こんなにお買得なことはナイです。
夏休みに、バーベキューをする予定のある方は、ぜひ参加してくださいね。

bbq炭


バーベキューで焼くのに、最高に美味しいソーセージのオークションも同時開催しています。こちらは入札数が少なすぎて!びっくりするぐらいお安いお値段でも手に入るかもしれません。

一緒に落札を狙ってみて下さい!


お店に並んでいる紀州備長炭はどれも、産地は和歌山県のみなべ、原木は馬目樫か樫の木焼き方はほぼ同じ。違いがあるとすれば、木の大きさや割り方ぐらいじゃないでしょうか。

そうやって作られるのですから、当然焼きあがった炭の効果はサイズに関係なくみんな共通で、消臭・空気清浄・遠赤外線効果 等の効果を持っているのです。

そこで、よく不思議に思われるのが、

「お水に使う炭と、量り売りの炭は何か違いがあるのですか?」

そうですよねー。

効果が同じだったら分ける必要なんて無いじゃない!と思いますよね。

ところがどっこい!
ちょっと特別扱いなんですよね~、当店の『飲料・炊飯用備長炭』は。
一番安い炭なのに。(笑)

飲料・炊飯用に使うために作っているこの備長炭は、使う炭から違います。

備長炭の効果としては、どのサイズの炭を使っても同じなのですが、お水もご飯も、どちらも口の中に入るものです。ですので、なるべく炭の粉が落ちにくい、キレイな炭をと思い、この写真のように細めで断面が丸い炭を使っています。

飲料用の炭

炭問屋さんからお店に届く時には、こんな風に段ボール箱に入れられてやってきます。サイズは炭問屋さんでカットしてもらっています。

飲料用炭1


この炭を、タワシを使って水道水でゴシゴシと洗います。表面についている『消し粉』を取るために。

洗ってもきれいにならない炭も中にはあります。

写真の右の方にある、オレンジがかった白い粉がついている炭、あれは炭焼きする時に、木の皮が完全に剥がれなくて残っているものです。木の皮は洗っても汚れやすくて、使っているうちにポロポロ剥がれ落ちたりするので、ここまでべったり張り付いているものは商品にはなれません。

さて、こちらが洗い終えて、乾燥中の紀州備長炭です。

この写真のものは、ほぼ、そのまま商品化できますが、やはり元は木だったものですから、形が悪かったり、割れ目が深い炭も入っています。

飲料用炭2


この下の写真は、当店の飲料・炊飯用の炭には不合格。

どうしてだかわかりますか?
飲料用炭

答えは、一番左は割れてしまって長さが短い。そのお隣は、ちょっと見えにくいのですが、先ほどの写真でもありましたが表面に皮が残ってしまっている炭。

そして、右から2番目は割れ目が深すぎて炊飯で使うとご飯が間に入り込んでしまうので×。一番右は、これもわかりにくいですが、だいぶひねっているので、メール便で送る当店の商品としては、サイズオーバーでダメなのです。

この他にも、水で洗う時に浮いてくる炭も『飲料・炊飯用 紀州備長炭』からは外しています。

樫の木を原木にした炭は、原木も水より軽いので浮くのはおかしくもないのですが、お水に入れて浮いている炭って、絵的にいい感じがしなくて。

これは完全な個人的な好みだけなのですけどね。はは。

さらに今の季節、なぜだかわかりませんが炭がとっても割れやすい!!

炭割れ2 

なぜでしょう?洗って乾燥させると、これ!
バキバキに割れてしまっているものもあります。

こうやって私的に不合格を外していくと、残り少なくなってしまって・・・。

送料・税込み500円なのに、贅沢な炭ですよね(笑)


いや、でもいいんです。

「手軽に楽しめて、お水が、ご飯が美味しくなったー」と喜んでくださる方もたくさんいらっしゃいますから。

以前、公募で集まった『ご飯と炭の謎とき隊』の活動では、隊員になってくださった皆様に、実験報告レポートを書いていただきました。

おもしろい結果になっていますよ。

特に自由研究は、試された課題の内容がおもしろい!!

なぜだか一番安いのに、一番手間をかけていい炭を集めている『飲料・炊飯用紀州備長炭』、皆様のところで、おいしいお水作り、美味しいご飯のお役に立てますように!


そうそう、この謎とき隊活動シリーズ、近いうちにまた募集を始める予定です。次回のテーマは

 『お水と炭の謎とき隊』

備長炭をお水に入れると。。。実験課題を考え中です。もしよろしければ隊員になって一緒に実験して下さいね!




炭屋さんの店長のワタクシ。備長炭に興味を持って、いろいろと実験をしてくださるという、ありがた~いお友達店長さんがいらっしゃいます。その方から聞いたお話。

「 同じ数でもバラバラ置くよりも、まとめて入れ物に入れて置く方が良いってことに気づきました。これってみんなもう常識かしらww」

いえいえ、常識じゃありません!
そんなこと、初めて聞きました!!

新発見!?(←いいすぎかも?)


備長炭を使っていると、

「ホントに~!?」

と、思ってしまうことがよくあります。

業務用冷蔵庫のクサイにおいを取る実験もそのひとつです。

備長炭が消臭で得意なニオイは酸性のニオイ。逆にアルカリ性のニオイの消臭が得意なのは、低温で焼かれたもろい炭、黒炭の方が得意なはずなのです。が、なぜだか紀州備長炭が一番よくニオイを取ってくれているようです。

備長炭を使った実験は、やはりやってみなければ分かりませんね~。

これからも、いろんな実験をやってみたいし、お客様がやってくださった結果をお聞きしたら、ご報告していきたいと思います。


「腕肉」ってご存知ですか?

その名のとおり、豚ちゃんの腕の部分のお肉です。

このウデの部分は、豚がよく動かすところ、つまり筋肉がしっかりついていて味がいい部分なのです。


普段、スーパーやお肉屋さんに買い物に行っても、あまりなじみの無い部位だと思います。私も見た記憶がありません。ウデの部分は捌くのが難しくて、形もあまりきれいな形にはならないので、細切れ肉扱いになってしまうようです。

ウチのお店で扱っている、極上豚『みやざき赤豚DDX』のお肉は、お肉になる豚の育て方や屠畜のタイミングまで、おいしいお肉にすることを第一に考えられているお肉ですから、やはりウデ肉もおいしい!

おいしい豚肉がなかなか手に入れられない世の中の事情があって、おいしく食べられるとはいえ捌くのが大変で人気がないこのウデ肉を、なんとか使えないものだろうか?と生み出されたのが、大きな大きなソーセージなのです。

Bigソーセージ

ソーセージなのに、市販のソーセージ1袋分もあるボリューム!
ソーセージを食べているというよりは、しっかり肉を食べている感覚!

ソーセージとして売るのはどうだろう?と、思ってしまいますね。(笑)

ソーセージにはどんな肉が使われているかわからないので、品質表示をものすごく見る!というお母様方もたくさんいらっしゃいます。安心・安全な素材で作られた美味しいモノを食べたいし、家族の方にも食べさせてあげたいですよね~。