美味しい豚を育てる環境 | 紀州備長炭でHappyライフ ♪

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楽天市場 紀州備長炭と木酢液の専門店 蔵元直産館の店長亀山が

お店のこと、お客さんのこと、商品のこと・・・etc.
いろいろ思いつくままに書いていきます。

コメントや質問も大歓迎です ヽ(^◇^*)/

「豚マニア?」ぐらい、最近は豚に詳しい社長が、またまた宮崎出張へ。

販売している『みやざき赤豚DDX』のベーコンとソーセージの原料となる豚ちゃん達に会いに行った?のかどうかは分かりませんが、写真をいろいろもらいました。その中の1枚を見て、おぉ~!驚き。

『みやざき赤豚DDX』がどんな素敵な環境で育っている豚なのかを、お店のページにまとめた
時に見た1枚の写真。豚の豚舎の写真です。

こちらが2012年4月の状態。

4月豚舎

建物の上に覆いかぶさるような木々は、今の時期になるとどうなるか…

こんな風になります。

7月豚舎

見事に、キレイなグリーンの屋根が出来上がっていますね!

これは、豚が夏バテしないように、暑くて水をガブガブ飲んで、水っぽい豚肉にならないように、考えられた工夫なのです。暑い夏は大きな木の木陰でゆったり。

気持ちよさそうに眠っています。
子豚

愛情をたっぷり注がれている、酒井さんの豚ちゃん達。

普通、豚は、狭い豚小屋でブーブー・キーキーとストレスを抱えながら育つのですが、酒井さんが育てる豚は、大きく成長するまでの半年ほど、美味しい餌を食べて、ゆったり癒されていつも眠っているような豚ちゃんなのですよ。

よく寝る豚は良く育つ! 美味しさの裏側にはこんな工夫があるのですね。