
今日は半日かけて、燃料としての備長炭の使い方説明書を作っていました。
今まで使った経験を元にした完全オリジナルです。
その中で、やってはいけないことの説明に載せたかったのだけど
当然、紙では動画は載せることができないので、悶々としてしまって。。。
せっかくですので、こちらのブログでご紹介します。
備長炭は特に、火がつきにくいのが唯一の難点。
ついつい、気が急いてしまってやってしまいがちなのが、
冷たい備長炭をいきなり強い火力で熱してしまうことです。
これねー、ホンっとに
危険です。特に中国産の備長炭は、なぜかわからないけど爆(は)ぜる、爆ぜる、爆ぜる。
この動画、時々火花が散っていますが、最後、45秒ぐらいからのドッカン
が見物です。撮りながらあまりにびっくりして
、動画のスイッチを切ってしまいました。紀州産の備長炭はここまでひどく爆ぜることはあまりないのですけどね。
なぜだろう??
備長炭を着火する時には、ゆ~っくりあたためて、
中の水分を完全に飛ばしてから熱するようにしてくださいね。
湿気の多い場所に置いていた備長炭を使う時には、
天気のいい日に天日干ししてから使うのが一番です!安全な炭火焼きをするために、頭の隅に置いておいてくださいね
