SG × Telecaster組み込み開始です(`_´)ゞ

ずっと弾いてみたかったSG × Telecasterのボディをメルカリでポチッてしまって、手持ちのFenderの vintera テレキャスターのネックを組み合わせて仕上げようと思います😊



全体像は上の写真の様な感じです。
色はButterscotch Blonde(バタースコッチブロンド)で白のラッカーが褪色した感じを出すために、くすんだ黄色でちょっと木目が出る感じで仕上げたいと思っています。

ネックはEarly ’50s 「U」のネックシェイプで指板Rは7.25、フレットはもちろんステンレスジャンボに。
幅はそこまで広くないのですが厚みがあってがっしりした握り心地で当方の大好きなネックです。

7.25Rの指板は弦高が下げられない、押弦がしにくい、握り込むタイプのプレイスタイルのプレイヤー向きで速弾きに向かない等散々な評価ですが、その固定観念を捨てて普通に弾いたらちゃんと普通に弾けます😊
ただ、ジャンボフレットに変えているのでその辺りの加減もあるのかな?でも最近のvinteraはフレットがナロートールやし🤔
弦高もベタベタは無理ですが意外と下げれたりします。

注意点は5・6弦辺りの単音リフを弾く時指板Rがキツいせいか1・2弦辺りの弦がフリーになりがちでノイズが出るので少しミュートの方法を工夫する必要が有ります。
良い点はなぜかビブラートがしやすい!特にバレーコードのビブラートが割と簡単に出来てしまいます。
後は、上の注意点の1・2弦がフリーになりがちを利用して例えばCメジャーのコードを5弦3フレ、4弦5フレ、3弦5フレ、2弦5フレとバレーで押さえても意外と簡単に1弦3フレの音が鳴ってくれます。
後は上昇フレーズの移動感覚が掴みやすいのとスウィープフレーズの感覚が掴みやすい。
と、こんな感じで些細な違いですが7.25Rで感覚を掴めばどんな指板Rにでも移行が楽なのでご興味のある方は是非是非体験して下さい。

ただ、楽器屋で試奏してもその楽器屋のセッティングかメーカー出荷時のセッティングなので、やはり実際に手に入れて自分用にセッティングを詰めて行って初めて良し悪しを判断できると思うので結構なチャレンジになってしまいます。
ですので、もし手に入れる機会が有ればと言う感覚で手に入れたら上記を含めて色々検証してみて下さい。
7.25R推しの7.25R語りでした😅