Ibanez SEW761MCWの最終調整。
ネック角度調整、ネック反り調整、オクターブチューニングまで終わらせて、6弦12フレット1.8mm、1弦12フレット1.5mmで調整しました。
なかなかよく響いて全ポジション綺麗に発音しています(^-^)
この個体はほとんどビビらないのですが、個体やセッティング、力の入れ加減によって多少出る時があります。
そんな時の判断基準なのですが、アンプを通さない生音状態でビビりながらも音の芯があり発音がちゃんと聞き取れるかがミソです。
ペケペケと線が細かったり、妙にサスティーンが短いのは弦高が低すぎるかネックが逆反りか、セッティングはその個体個体で差があるので時間をかけて良いポイントを探し、見つかったらその音とテンション感を覚えておけば大体どんなギターでも自分のセッティングに持っていけます。
後は、実際にアンプやアンプシミュレーターに通して音を聞き、そこから弦高を下げてさらに自分の弾きやすいセッティングに仕上げて行くのですが、音が濁ら無いところで止めます。
濁ると録音でもアンサンブルでも音が団子になって抜けが悪くなり悪循環に陥っていまいます。
ちなみに、弦高を下げるとハイが立ちローがタイトになって歪みがちに、弦高を上げるとミドルが出てローも響いて来ます。
イコライザー的に弄るのも面白いですね。
弦高が低い派と高い派、弦が太い派と細い派、色んなギターを弾く派、1系統に絞る派等の方がいらっしゃると思いますが当方はどれも弾ける方が音質で選べる様になるので良いと思っています。
良い音を出したい方はその辺りも足かせになってしまっている場合があるので、一度現状の脱却に挑戦してみるのも良いかも知れません。
ネック角度調整、ネック反り調整、オクターブチューニングまで終わらせて、6弦12フレット1.8mm、1弦12フレット1.5mmで調整しました。
なかなかよく響いて全ポジション綺麗に発音しています(^-^)
この個体はほとんどビビらないのですが、個体やセッティング、力の入れ加減によって多少出る時があります。
そんな時の判断基準なのですが、アンプを通さない生音状態でビビりながらも音の芯があり発音がちゃんと聞き取れるかがミソです。
ペケペケと線が細かったり、妙にサスティーンが短いのは弦高が低すぎるかネックが逆反りか、セッティングはその個体個体で差があるので時間をかけて良いポイントを探し、見つかったらその音とテンション感を覚えておけば大体どんなギターでも自分のセッティングに持っていけます。
後は、実際にアンプやアンプシミュレーターに通して音を聞き、そこから弦高を下げてさらに自分の弾きやすいセッティングに仕上げて行くのですが、音が濁ら無いところで止めます。
濁ると録音でもアンサンブルでも音が団子になって抜けが悪くなり悪循環に陥っていまいます。
ちなみに、弦高を下げるとハイが立ちローがタイトになって歪みがちに、弦高を上げるとミドルが出てローも響いて来ます。
イコライザー的に弄るのも面白いですね。
弦高が低い派と高い派、弦が太い派と細い派、色んなギターを弾く派、1系統に絞る派等の方がいらっしゃると思いますが当方はどれも弾ける方が音質で選べる様になるので良いと思っています。
良い音を出したい方はその辺りも足かせになってしまっている場合があるので、一度現状の脱却に挑戦してみるのも良いかも知れません。
