Ibanez SEW761MCWのフレット仕上げの続きです。
擦り合わせ完了後、平らになったフレットの頭を丸めていく作業なのですが、ちょっと見にくいですが写真1枚目(上)の様にフレット頂点の真ん中に細い線が出来るまで両側から削り上げて行きます。
やり方は専用の工具や電動工具、ヤスリで地道にと人それぞれですが、当方はアルゴファイルさんの「ARTIMA7」と言う電動歯ブラシみたいな物を使ってます。
600番くらいから始めても目立つ傷も結構楽に取ってくれるので重宝しております。
ただ熱が入りやすいので、指板のマスキングテープは2重必至です。
先っちょに付けるスポンジヤスリはホームセンター購入です。
リューターも熱が入るので使う際はフレットガードを使用しています。
スチールウールとリューターを使う際は「HOLTZ chrome clean」と言うクリーム状の金属磨きを少し付けて磨きます。
この辺りお安い電動工具でも充分施工可能なのでご自分でメンテナンスされる方は是非ご参考下さい。
擦り合わせ完了後、平らになったフレットの頭を丸めていく作業なのですが、ちょっと見にくいですが写真1枚目(上)の様にフレット頂点の真ん中に細い線が出来るまで両側から削り上げて行きます。
やり方は専用の工具や電動工具、ヤスリで地道にと人それぞれですが、当方はアルゴファイルさんの「ARTIMA7」と言う電動歯ブラシみたいな物を使ってます。
600番くらいから始めても目立つ傷も結構楽に取ってくれるので重宝しております。
ただ熱が入りやすいので、指板のマスキングテープは2重必至です。
先っちょに付けるスポンジヤスリはホームセンター購入です。
600番から始めて、1000番、1500番、2000番、スチールウールまで進めたのが写真(上)です。
リューターも熱が入るので使う際はフレットガードを使用しています。
スチールウールとリューターを使う際は「HOLTZ chrome clean」と言うクリーム状の金属磨きを少し付けて磨きます。
この辺りお安い電動工具でも充分施工可能なのでご自分でメンテナンスされる方は是非ご参考下さい。


