Ibanez SEW761MCWのフレット浮き確認とサイド丸め処理です。
次の工程で指板面の塗装に入るので、サイド丸め処理はここでは荒削りで止めておいて、塗装完了後フレットに付いた塗膜を削り取り、その後、フレットすり合わせ、フレット磨き処理の際に荒削りを綺麗に仕上げて行きます。
書き忘れていましたがこのIbanez SEW761MCWのフレットのタング幅は0.6mmでした。(リペア情報)