先日の土日大阪にいって参りまして舞台見に行ってきましたよ


待ちに待った『零式』!


http://www.blue-shuttle.com/bsp04/index.html




(最初フライヤー見た時どこのゲイビかと………)



前回観に行った舞台があまりにも良すぎたので来ました。

今回は4回見られた!

お盆の時期スケジュールなんとか頑張った甲斐あったー!



事前の宣伝とか役者のTwitterとかみて、『そんなに鬱になる内容なのか?』と心配していたのですが。




確かに零戦の話ではあったけど、戦争がどういうものか、が、舞台の趣旨ではなかったと思う。


若者達は、時代や権力や大人の意思やそういうものに人生を決められながら、でもそのなかで必死に自分とは何か、を探す、そういうテーマだった。



今の時代とは比較にならない程の、自由のなさ。


生まれるところ、生まれ方が選べなかった彼らは、せめて死に方ぐらい自分で選んで死にたい、と思ったんじゃないかな。



勿論、本当は『生き方』を選びたかったんだろうけれど。



一人一人のエピソードがきちんと描かれてただけでなく、構成している側が役者の魅力と可能性を最大限引き出そうとしている役と演技を割り当てているのが凄くわかった。

それと、役者とキャラクターをシンクロさせる部分をつくって、(年齢的にもね)よりリアルに演じさせるっていう趣旨がなんとなくあったのかな、って。


これって、事務所公演ならではだなぁと。

普通の舞台だとそうはいかないもんね。オーディションとかオファーとかある以上、やれることをやるんだもんね。


今回、主役が松田君じゃなかったのもあって、ひとりひとりが丁寧に描かれててそういう意味で、今までとは全く違った公演だった。








さて、以下ネタバレ含みの感想です。

感想というか、気になったキャラクターの簡単な考察をば。

だいぶ偏っている。

そして、どこまでネタばれでどこまでがネタばれじゃない、なんて、人による。



東京公演が10月あるので回避したい場合はご注意。









【サカイ・カモン】



松田くん本命なんで4公演サカイの動きばっかり気持ち悪いぐらい舐め回すように見てたんですけど



エッチー!!!!!!!!!!



あ、別にそういうシーンがあったわけではなくて(当たり前)、


とてもっっっっダンスの手先が綺麗だったということとダンスの反り方がマジでうまかったことと演技の途中にちょいちょい入れられる唇舐めたり煙草持つ指先が綺麗だったりとかとにかく美しすぎて…

筋肉も今まで見た中でもかなり綺麗に整えてきてて……その美しさで……



泣いた…………



皆多分内容が悲しくて泣いてたんだと思うけど、私は美しさに泣いていた…ほんっと舞台の松田くん好き……


ドヤ顔で自信満々に踊ってる姿はほんまイケメンやわ…


バレエダンス入ってるときとか天井に付きそうなぐらいジャンプ高いのな。


何回見ても惚れ直すやつ…


舞台の上だけは…だけは…



千秋楽の時に、死ぬ間際に叫ぶ演技で息が止まりました。

物凄く魂を素手でつかまれた感じ。


キャラクターの表現の仕方も、土曜日のマチネと日曜日のソワレじゃ全然違ったから、役と共に変化しているんだなぁと。



「死んでもいい」「命なんて惜しくない」


なんて言っていたけど、サカイは誰よりも一番死にたくなかったんじゃないかな。


誰も殺したくないし、誰にも殺されたくない。


サカイの身の回りに巻き付いていた死神は、本当に死を招く死神じゃなくて、自分の意思とは関係ない回りの偏見だったり差別だったり罵倒だったり、そういうものとして認識しました。


だから、「親父もずっと戦ってたんやなぁ」


って。




松田君本人に関して言えば、前回の舞台から、演技の幅も広がってて、新鮮でした。


暴力的なエロスってこういうやつ…!!!!!って悶えた

独房で空を見上げるシーンとか、本当に空に憧れてるんだな、って。

タバコ吸ってた時の怪訝な表情から、ふ、と突然目が優しくなるところ、これ、エンディングの走馬灯でまたみて涙止まらなくなった…I




それにしても彼は童貞の演技が上手すぎるので困ります。


舞台でほんと爆笑しちゃうからあのシーンやばい(;・∀・)


スキップすんなし!腰突き出すなし!


千秋楽ではとうとう掘られてしまいましたしねhahahahaha!!


女装ダンスは相変わらずうま過ぎてキモいです。




【シマバラ・アサギ】


彼には嘘が多すぎて何が真実なのか見えなかった。


彼は一番「この世にしがみつく生」を口にしながらも、自分にそれがないことが分かってたんじゃないかな。


だけど、なんとか見つけ出せるかなってもがいてたように見えた。
だから、いろんな人を誘ってみて。
誰かを好きになれば、自分も好きになれるかも、って思ってたのかなぁ。



それにしても女装というか性別も年齢も不詳だから演技の幅凄いわ…


ひとつ気になるのが私は毎度毎度松田君が気になる人を舞台に連れて行くんだけどみんな田渕さんにおちていくんだけどもー!!!なぜじゃ!!(笑)


田渕さんの演技が繊細なのと、一番「ひと」に近いリアルな演技をするからなんだろうな。



【イーグル・ブラックレイン】


『ブラックレイン』だなんて、何て皮肉な名前だろうと最初ビクビクしてましたが

(だって放射線の雨のこと「黒い雨」って言うじゃないですか…)


新曲のダンスでセンター張ってて


片手バック転すごいかっこよかった。。。


髪型だけじゃないよかっこいいのは…

(本人に髪型褒めたら『髪型しか褒めてくれない…』って拗ねられたwwwww)



アメリカンがアホやってるシーン物凄い個人的に好きなんだ。

パーティーそんな感じよね!
アメリカにいたとき思い出す。

彼らアホだけど熱くてなんとなくヒーローじみてるんだよね(笑)


アメリカ側もきちんと描かれてたから、私は嬉しかったし、観ている側も変に日本側サイドで観ることにもならなかったかな。





ところで脚本ですが、英語がどうしても二か所ほど文法的に間違っているので気になって仕方がないのですが東京公演までに直らないのかな。。。。

気が付いてないやつか。どうしたらいいのだろう。。

イーグルとイズモのバトルシーン大好きなので息のんで見てるんですが、

あ、あの台詞来るぞ、来るぞ、って思うと演技に集中できない…

なんとかしてほしいじょ・・・・




【ヒガシ・トシオ(昔)】



まず、主役抜擢おめでとう!おめでとう!涙

ダンスほんと上手だし、何より眼隠しで前見えない状態であの演技とか特に指先で演じなければいけないシーンが後半殆どだから凄い圧巻でした。

目で表現出来ないって本当に大変だと思う。

目で表情造ることが多い私なんかあんなん絶対無理だわ。



本人いわく『ダンスうまいんじゃなくてごまかし方がうまいんですよー!ダンスの先生にも言われましたて

へぺろっ★』って言ってたんですけど(あざと可愛い………)


魅せ方うまいわー色気凄くあってもう…末恐ろしい子…




ヒガシくんは、目というとても代償としては大きすぎる者を失って、生きることを選べたのかなぁ。

彼は『本当は生きたいのに死に場所を選ぼうとしている人』と

『本当は死に場所を探しているのに生きようと必死になっているふりをしている人』の間で

リアルな生を手に入れることができたのかも知れない。





他にもたくさんのキャラ考察はあるのですが、一番泣かされたのはイズモ教官とミウラ君のシーンだった。

あと、走馬灯がエンディング直前で廻るところ、自然と涙あふれてきて…


自分が今の時代、自分の意思で生を選べて、本当に良かったなと改めて思いました。










以下、個人的な話で舞台とは関係ありません。



私そもそもそも第二次世界対戦もの、戦争ものが好きじゃないんです。


勿論悲しいというのもありますが、作品では誇張して美化されているものが多いという気がしてなりません。


ある程度の過度な演出や解釈が必要なのは重々承知していますが、それでも、戦争をテーマにした作品だけはそういうのを避けてほしいところです。



私は、アメリカの大学でしたので、アフガニスタンに行って戻ってこなかったミリタリーの同級生がいました。
友達、と呼べる仲ではなかったので喪って悲しい、、というよりは、みるみる周りの人間が変わってしまったのが悲しかった。

途端に、国が、その国民が、敵になってしまう瞬間を見た。

戦争を学ぶクラスでは、日本では見られないような人間恐怖症になりかねない悲惨な映像も沢山みました。

その時の状況を思い出しても、戦争はどんな立場であれ、美化されるべきではないと思っている。



美化しただけ、見た人は美化された側の味方になる。



そんなあり方は、戦争を正しく伝える情報ではなく、ただのプロパガンダにしか過ぎません。



勿論私は日本人ですから、ナショナリズムからいえば日本が受けた悲劇を決して許せませんし忘れません。

だからといってアメリカを憎んでいるかといったらそうではありません。


そういう意味で極端な戦争ものはどんなに感動作品でも好きになれないのが凄く個人的な意見。




そんなんだったらどうしよう、と思ってましたがそんなことはなく、最初に言いましたが戦争そのものがメインじゃないので何度でも観られるやつ。



というわけで東京公演増やしましてまた4回行けることになりました!

千秋楽だけいけない!つらい!!







今年買った浴衣を着る機会がなかったので舞台きていきました!

役者に『舞台からみてめっちゃ目立ってましたよwwwふふふwwwww』って言われる始末w

のれ鐘ケ江くんwwww


化粧+前髪で顔変わる怖いこのひと

プリクラって顔凄い変わるの多いけど、この日ばっかりはだいたいこんなだったから街中で声掛けられたりと評判良かったです(笑)

みんな騙されてるよー




楽日は軽率に東京から友達を増やしてみにいってきたやつー!

そして大阪の友達も軽率に誘ってみたやつー!

ちょっと前まで一人だったから今回共有できる友達いて良かったー!


ありがとう!


10月も楽しみー♪




ハロウィンの!!!!!!!!!!!



衣装まだ布!!!!




仮装そろそろ準備しないと・・・

今年は暑そうだな・・・・・・・



※今年は光ります



それでは去年の写真一部抜粋↓





これはもう・・・6年ぐらい着てるからボロボロっすわ…


私の仮装で一番人気だけどw

チャラいからかなw






(なんだか似たような構図だな)







いやぁ、何度みてもこの衣装は会心の出来だわ・・・


このハロウィンパレード近年ではかなり好きだったv


ちなみにパンツの柄にリボン80メートル以上使って死んだ去年の新作




このミシカね・・・



ほんとに今年終わっちゃうんだね・・・



ショー終わったら着る度に泣くやつだ・・・





ちょっと恐れ多過ぎるけど






さてさて。



明日は誕生日なのでシー行ってミッキーに祝ってもらいます!



ほんと嬉しくない歳になったな~(苦笑)


今日は久保田氏の33rdバースディパーリィ@シンフォニークルージングいってまいりましてん。


友達が大ファンだということと、よく考えてみれば久保田氏いるから鎧武見始めたんだということを思い出したのと、ひとりでフルコースの食事のファンイベントは流石にさみしいということで一緒してきました。


流石に船上パーリぃだけあってお値段が破格の設定だったので

軽率に行く!なんていって若干オゥマイってなってたんですが




意味わからん位満喫した







はい、網タイツ。



(視界の暴力)




え、えっとですね。


久保田氏は網タイツがお好きだということで、是非履いていこうと誘われ。


網タイツなんぞはけるか!友達は細くて美脚だからいいけれども!わしは脚太いんじゃ!そもそも一番の推しメンにだってそんなに脚みせたことないし!!!


と渋々はいたものの(そもそも推しのmtdgk君は脚とか興味ないんじゃないか…と…)



お揃いのドレスがめっちゃ短いしキツイし胸潰さないと入らなかったし私ごつい・・・・


と自分の骨格の厚みを恨みましたが




久保田氏に質問できるコーナーで当てていただいたので、せっかくですので聞きました。



「デザイン性の高い私の網タイツと、友人の履いているシンプルな方。どちらがお好みですか?」


と。


真剣に悩んだ挙句


「シンプルなのを破いて柄にするのもありですねー」



と、破く仕草付で教えていただきました。



会場大爆笑。



ありがとうございます。レッツパーリィ。






ところでちょっと今日メイク変えてみたんですよー

分かるかなーはてなマーク

一応Britney風あせる全然元が違うからあれだけれども・・・


というか、連れのお友達と久保田氏が顔濃いから濃くしてった(笑)



そんなこんなで網タイツネタはちゃんと仕込みしてって正解だったし、

テーブル対抗のクイズパーリィでは、最初当てにいくつもりがないふざけた回答だったにもかかわらず

見事優勝して

サイン色紙いただいてしまったぁぁぁぁアップ

ひゃああああラブラブ!


名前入れて貰ってハートラブラブまでつけて貰ってドキドキ



ハート入れられた時はだいぶ爆笑してしまったけど、実はスッゴイ嬉しかったv


流石に名前書いてもらってハート入れられたら………




ちょっとキュンとしてしまいます。



ありがとう久保田氏。




また11年後にね!!!




それまでに、33のユニフォームはお祓いしておきましょう。