ニーハオ!
現在乳がん治療中(抗がん剤)の
イベントプロデューサーひさよ社長です。
お仕事はほどよくボチボチやってます。

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子育て論

 

 

先日のブログ

「子どもは全肯定で育てる!」

と書いたところ、

「高嶋さんの子育ての話を聴きたいです」

と言ってくださった方がいて、

全肯定+@な部分を本日は書きたいと

思います。

 

 

それはタイトルにした通り、

 

これだけは・・というものを決める

 

 

至ってシンプルなことです。

 

 

 

軸を決める

 

 

うちは3人子どもがいます。

(男-女-女)

 

上の子が間もなく13歳。

その間にこの時期はこれを必ずやる!

というのを決めてやってきました。

 

 

例えば、長女が生まれてから

つい後回しになりがちな長男。

我慢させないといけないことが増え、

だけど、手が回らない。

その時に決めたのは、

 

「夜は絶対隣で寝る!」

 

↑手が回らなくなったころ。

 

 

当たり前のことかもしれませんが、

夜だけは長男が私を独占できる時間を

持てるようにしました。

起きてる間にそういう時間があれば

良かったのですが(笑)

寝ていてもお互いのぬくもりは感じられるはず。

そう思って、10年近くやってきました。

 

 

あとは、これまた長男編ですが、

抗がん剤がどんなにきつくても

 

「毎日のお弁当は絶対作る!」

 

 

中学生になって私がしてあげられることはわずか。

だからこそ、お弁当だけは作りたい!

作ってあげたいと思い、

周りの反対を押し切り4カ月頑張ってきました。

 

 

一度白米を入れ忘れたことがありましたが、

それ以外はなんとか頑張れています。

 

 

どれも親なら当たり前。

だけど、どういう気持ちでやるか。

 

 

習慣でやるんじゃなくて、

何を伝えたいか。

そこを忘れずにやることにしています。

 

 

まだまだ出来てないことの方が多く、

子供に迷惑かけっぱなしだけど、

そこはお互い様ということにして、

一緒に楽しみながら毎日過ごしています。

 

 

親は子供の一番の味方。

だからこそ、手が離れた今、
後ろ姿を全力で応援しています。

 

 

 

- kuraci  ―   高嶋ひさよ

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