こんにちは。
 
姫路市の
赤ちゃんがよく寝ると大評判のベビーマッサージ教室クラーチ

高嶋ひさよです。  
 


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この前ふと話題に出たお話です。

 

 

「食事中に子供がうろうろしながら食べる」

 

 

という悩み。

 

 

 

 

子育てしてたら、あるあるですよね~

 

 

・スプーンで遊んで食べない。

・手づかみでぐちゃぐちゃにする。

・そもそも食べない。

 

 

こんなこともよく聞きます。

 

 

今はネット検索すればいろんな情報が出てきます。

 

 

・お腹がすいてないのでは・・・

・周囲の環境を整えましょう。

 (テレビやおもちゃなど興味を惹くものがまわりにないか)

・親のしつけの問題

・遊びが足りていない

 

 

などなど。



原因はいろんな角度から見てあげないと本当のところはわからない。

 

 

それに、せっかくの楽しいはずの食事が毎回イライラに変わってはもったいない!

 

 

なので、今日は私がセミナーに参加して

「あ、そういう手もあるのか」と思ったお話を姿勢の面からお伝えします。

 

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食事にしても、授業中にしても、

たいていの場合椅子に座ります。

 

 

どんな姿勢で座っていますか?

 

 

 

これが非常に大きく影響をおよぼしています。

 

 

椅子に座った時に足が浮いている。

 

この状態より、

 

きちんと足が地面(床)についていることが大事なんです。


 

 

 

足が床にしっかりついていることで、

全身で踏ん張ることができます。



そうすると、身体をしっかり支えられる(骨盤が立つ)ので姿勢の良い状態が続き、

しっかり歯で噛んで食事をとることができるのです。

 

 

姿勢の良さは発達・集中力や歯並びなどにも影響してきます。


みなさん、おしゃれなカフェやバーなんかによくあるハイチェア。




 

これに座ってると、どうも足の置き場を捜したくなりませんか?

 

長時間すわっていると、身体がぐらぐらしてきますよね?

 

 

子供も一緒。

足がブラブラしている状態は長く座っていたら疲れるのです。

 

 

長くといっても、乳幼児は筋肉がまだ大人みたいに発達していません。

ですので、私達大人よりの想像以上にしんどかったりするのです。


赤ちゃん用とか子供用にはこんな椅子がたくさんあります。

 

 

こういうのを利用してもらうのもいいし、

座布団などでテーブルとの高さを調整してもらって、

椅子の下に台や箱などを置いて足がつく状態にしてあげると、

いままでうろうろしていた子がしっかり座って食べるようになるかもしれません。

「股パット」もいいと思います。

 

離乳食初期のお子様はまだ腰まわりの筋肉・骨格がしっかりできていないので、

ママの足の上に座らせるなど、
赤ちゃんの身体に合わせた方法でいいと思います。

 

 

下の写真。

バ○ボですが、あかちゃんの姿勢・発達をお伝えする立場としては、

使って欲しくないと思います!!!

 

 




離乳食を食べないのも、身体の発達に非常に大きく関係しているので、

それはまた後日別記事にしてお伝えしたいと思います。


うろうろするのは原因があるので、

子供をよく観て、

解決方法の一つの参考にしてくださいね。



 

 ベビーマッサージ教室 クラーチ 高嶋尚代  
 

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