杜の都仙台は、サンプラザホールよりお届けします!!

第1試合 15分1本勝負
ダガ
小田嶋 大樹
ニンジャ・マック
アレハンドロ
AMAKUSA
vs
Eita
近藤 修司
菊池 悠斗
政岡 純
ブラックめんそーれ
いきなり、ジュニア混戦10人タッグマッチ!

軽やかな空中弾連発!目まぐるしい展開。

トドメはニンジャスペシャルから、ニンジャボム!
○ニンジャ・マック
(7分42秒 ニンジャボム→片エビ固め)
●ブラックめんそーれ
チャンピオンの共演オープニングでした!

第2試合 時間無制限1本勝負
NOAH Jr. GRAND PRIX Semi Final
HAYATA
vs
カイ・フジムラ
今月から開幕したジュニアトーナメントの準決勝!

ここまで一気に勝ち上がってきたカイ選手に、
立ちはだかるHAYATA選手!

勝負に出た、ムーンサルトプレス!

HAYATA選手の猛攻に苦しむカイ選手でしたが、逆転のゴラッソで勝利!!
○カイ・フジムラ
(8分38秒 ゴラッソ→片エビ固め)
●HAYATA
なんとカイ選手が決勝進出!ここまで金星を重ねてきました。

第3試合 時間無制限1本勝負
NOAH Jr. GRAND PRIX Semi Final
高橋 ヒロム
vs
タダスケ
もう一つの準決勝は、ノアジュニア無敵状態のヒロム選手にタダスケ選手が挑む!

タダスケ選手へヒロムちゃんボンバー!

反則介入ありありのTEAM2000X、するとそこへ助けに来たのはAMAKUSA選手!

助けも入り、名も無きヒロムロールで決勝進出!
○高橋 ヒロム
(10分11秒 名も無きヒロムロール)
●タダスケ
ここまで負け無しのヒロム選手!

第4試合 30分1本勝負
征矢 学
サクソン・ハックスリー
藤田 和之
vs
KENTA
佐々木 憂流迦
遠藤 哲哉
続いてはキャラクター渋滞の6人タッグマッチ!

藤田選手と憂流迦選手のマッチアップ!

サクソン選手がマムシドリンクパワーで仕留めにかかるも、空回り!
○KENTA
(5分34秒 首固め)
●サクソン・ハックスリー
実力者揃いのトリオ、カッコいいですね。

第7試合 時間無制限1本勝負
NOAH Jr. GRAND PRIX Final
カイ・フジムラ
vs
高橋 ヒロム
第2試合、第3試合の勝者同士によるジュニアトーナメント決勝戦!

両者共に本日2試合目です。無敵の王者ヒロム選手を狙うのはカイ選手!

乗り越えた先に、優勝があります!名も無きヒロムロールはキックアウト!

TIME BOMBが炸裂するも、これも意地で返す!!

一発逆転の丸め込みをカイ選手は狙いましたが決着とならず、逆にデンジャラスな垂直落下!!

そして遂にはTIME BOMBⅡが炸裂し、3カウント!
○高橋 ヒロム
(14分26秒 TIME BOMBⅡ→片エビ固め)
●カイ・フジムラ

ヒロム選手がGHCジュニアヘビー級チャンピオンとして、堂々の『NOAH Jr. GRAND PRIX』優勝!

引き続き無敗のヒロム選手!マイクを持ち、次期挑戦者に指名したのはAMAKUSA選手でした!!

キレイな挑戦表明で握手…と、思いきや態度は豹変!!

AMAKUSA選手をなぎ倒し“ノアジュニアの顔”から“外敵王者”へ変貌を遂げたヒロム選手!
元旦武道館でGHCジュニアヘビー級選手権、
高橋ヒロム vs AMAKUSA 決定です!

メインイベント!狂乱のプリンス、清宮海斗選手!

凱旋帰国後、一発でベルト奪取、Yoshiki Inamura選手!

第8試合 60分1本勝負
GHCヘビー級選手権試合
〈第49代王者〉
Yoshiki Inamura
※初防衛戦
vs
〈挑戦者〉
清宮 海斗

序盤からインパクト絶大のInamura選手に、ロープ渡り式のシャイニングウィザード!!

Inamura選手は、この巨体で飛ぶ!!

飛んできた相手はキャッチして、追撃する!

“年下の先輩”清宮選手は、ベルト奪還に燃えます!

しかし!Inamura選手のパワーが凄すぎる!(花道からは、突如としてOZAWA選手が登場!)

なにふりかまっていられない、エルボー合戦!

昔は超えられなかった壁、今は超えられる!!

首を狙った清宮選手と、一進一退の攻防が見られますが…!

とにかくInamura選手のパワー、スピード、インパクト!全てが清宮選手を飲み込んでいきます!!

そのポテンシャルを遺憾なく発揮する!
清宮選手を軽々と吹き飛ばす!

とんでもない男が、帰ってきましたね!

渾身のラリアットから、無双!!!

そしてロープをガンガン揺らしての…

DIS CHARGE!!!!!!!!!!
○Yoshiki Inamura
(16分36秒 DIS CHARGE→片エビ固め)
●清宮 海斗
全てを飲み込んだInamura選手の王座防衛!!

清宮選手をリスペクトしつつ、次期挑戦者を指名しようとした瞬間…!

そこに、やはり!OZAWA選手が挑戦表明!!

足の怪我は…元旦に治る予定とのこと!!(松葉杖は???)

2026年1月1日 日本武道館 GHCのベルトを懸けて
Yoshiki Inamura vs OZAWA 決定です!!

それにしても、とんでもないチャンピオンです!これからのNOAHをアツく盛り上げてくれること間違いなしです!“CROSS OVER 2025”仙台サンプラザホール大会の模様をお届けしました!!

























