こんにちは。村田です。うちの姪っ子(姉の一人娘)が、結婚するとの事でご招待を妹と2人うけたので、
10/18から東京に行ってきました。
東京に行くのは、約7年ぶり。わたしは、東京の街並みを見ているだけで好きなので、羽田まで義兄が迎えに来てくれたので、東京の街並みを堪能する事ができました。月島のもんじゃも美味しかったです。
東京にはおばさんが住んでいるので、生きて元気なうちに会えるのはもうこれで最後かもしれないという事で大勢でお邪魔してきました。おばさん、年は取ったものの、お元気そうで会えてよかったです。いとこにも。
夜は姉のうちに泊まらせてもらって、義兄による手作りのビーフシチューと姉による全部手作りあんみつを食べさせてもらいました。
圧力なべで煮込んでいるだけあって、肉が柔らかく美味しかった。何よりわたし達の為に準備して貰っていた事がありがたかった。結婚式前日で忙しいのに、こんなやって手作りゴハンまでごちそうになって。。。
何で満腹になるのかね。と思うくらい美味しかったので、もっとお代わりしたかった。一般家庭でカフェ料理が楽しめました。
翌朝早く姉の家を出発。
姉はよくラジオを聞く習慣があり、車の中でもラジオをつけていましたが、木村カエラの「Butterfly」が流れたとき、姉がビックリして泣いているのが分かり、どうしたのかと思っていたら、何とイルカのミュージックハーモニーにリクエストしていたみたいで、Butterflyの曲が流れ、姉のメールも読み上げてくれたのです。
あのイルカにっ。
わたしは耳の聴こえが悪いので、妹による通訳によってようやく理解しましたが、理解した時点で遅れてウルウルしました。妹もウルってました。
素晴らしい門出のはじまりだなーと思いながら、着いた結婚式場は、椿山荘東京。
姉は、ずっとシークレットにしていたので、どこで結婚式があるのか着くまで分かりませんでした。
なので、「椿山荘よっ」と言われても、「椿山荘・・・・前に姪っ子と姉がアフタヌーンティーしたゴージャスなところ・・・」としか理解できず、何かよく分からないけど、姉がこれだけ興奮しているからすごいホテルなんだっていう事は伝わってきました。価値の分からぬおばたんです(;^ω^) そもそも、「ちんざんそう」と読むところ「つばきやまそう」って読んでたし💦
写真をパシャパシャ撮って、結婚式用のワンピースに着替え、ヘアメイクとヘアセットをお願いしていたので、サロン室へ。目がね、一回り大きくなっていったのが分かってとても嬉しかったです。てか、人生初でした。ヘアメイクと、ヘアセットが同時に行われる贅沢な時間。芸能人はいつもこんなカンジでセットして貰うのかーと、セレブな気分になれました。
そして、結婚式。新郎新婦含めわずか10名の結婚式でしたが、それがかえって心に刻まれるとても素敵な結婚式でした。
自分の結婚式の時、目の前の料理を食べる事ができなかったのは、本当に残念だったって今だに覚えているので。
そんな過去の想いもあったので、花嫁さんも一緒にこうやって美味しいものを食べるのっていいなーと思いました。
椿山荘のすごいところは、ここが東京かと思うほどの広さの庭園です。
滝もみえるし、白鷺の姿も確認できました。生讃美歌、生演奏で外人の牧師さんによるお式が始まりました。
姪っ子が義兄と腕を組んで入ってきたときには、「ううう、みこちゃん。・・・」と涙があふれてきて、おいおい、、我が娘の時には全然泣けなくて苦労したのに、何で今泣いているんだろうと感情が大忙しでした。
外の景色は秀逸だし、本当に、美しい結婚式でした。
そして椿山荘と言えば、時間によって東京雲海がみれるんです!都心なのに雲海がみれるホテルって。。
結婚式場も何十組もその日あってて、ホテル棟も繋がっているのでむちゃくちゃ広大な敷地なのがだんだん分かってきて、
すげ・・椿山荘・・・。とテンションが上がっていきました。
姉によると、映画「3月のライオン」で椿山荘が対局で出てきたらしいんです。
確かに、後から読みかえすと、零ちゃんが「すごい庭だ‥都内のホテルの中にこんな場所があるなんて」と驚いていたシーンがあります・・。まさかあのシーンが椿山荘だったとは。全く気づきもしませんでした。
そして花嫁花婿と一緒に披露宴がはじまり、贅沢すぎるフルコースが運ばれてきました。
いつもは、わたしが運転手になるのでお酒は飲まないし、そんなにお酒も好きではないんですが、こんな贅沢なホテルで、お酒飲まないともったいないと思い、色んな種類のお酒を飲みました。
グラスが空になって、「すみませーん」とお店の人に声かけるスタイルでなく、まだ入っているのに、「次のお飲み物は何になさいますか?」とホテルマンが聞いてくる心配りっ。
耳が遠いので、相変わらず、みんなが話しているリアルな話題には入れないのですが、後から通訳してくれる妹の説明聞きいて、
理解するので、3テンポほど反応が遅かったですが(;^_^A
でも、聴こえない分、料理をゆっくりと自分のペースで愉しみました。司会進行の女性の方は、アナウンサーか?と思うほど、進行が上手で、最後ツーショットで撮って貰いました。
料理がとても美味しいし、椿山荘でフルコースを食べている自分に酔いながら(本当に酔っぱらってましたが) 過ごした披露宴は、思いのほか、あっという間に過ぎていきました。姪っ子が選んだというドレスはむちゃくちゃよく似合ってて、センスの良さと品の良さが出ていました。
姪っ子が料理には拘ったとプロフィールに書いてあるだけあって、
わたくし、人生初のあわびに擦りたてのトリュフ シェフによるテーブル挨拶。そんな贅沢な時間を過ごす事ができるのも、姪っ子の深いおもてなしのお陰なのです。その思い遣りに包まれて、とてもとても幸せな時間でした。
姉が、椿山荘のホテルに宿泊を予約していてくれたので、一生に一度のゴージャス気分を味合う事ができました。(この頃には、椿山荘の凄さが理解できている笑)
夜ご飯は、石焼料理 木春堂 で、富士山の溶岩石で肉等を焼く「石焼料理」 を堪能できて、もういたせりつくせり。
ホテルの窓からは、ライトアップされた庭園がみえる部屋で、姉たちの部屋は反対側でしたが、東京タワーとスカイツリーがみえて、「そうか、月島はあっち方向なのか・・」と嬉しくなりました。
アメニティも高級なアメニティが用意されていたので、妹と2人持ち帰りました。
次の日の朝は、和食「みゆき」に行き、胃に優しい朝ごはんを食べて、
ついに、月島に!地下鉄で移動しました。
今回は「3月のライオン18巻」にフィギュア付きのを選べたので、フィギュア付きのを買って、ポーチに入れて持っていきまし
た。久しぶりの中央大橋。
零ちゃん達がよく歩いている墨田川テラス。新川の方の墨田川テラスは一旦一般道に出ないと聖路加病院まで行けなかったので、一般道に出て、テラスを歩き佃大橋を超えて、聖路加病院前のテラスへ。
もう至福の時でした。ちょっと他に野暮用があったものの、あんなに憧れていた月島に自分がリアルでいる事がまたまた幸せで。
そして、わたしが中央大橋でどうしてもやりたかった事。
コレです(笑)
どうしても、自分の剣を中央大橋に残していきたかった。
月島の風景を撮りつつ、ドラクエウォークとポケモンGOも起動し、電池の減りは大丈夫だろうかと不安でしたが、何とか足りました。
帰りは、義兄がホテルから羽田空港までキャリーケースなどの荷物を運んでくれていたお陰で、本当に普段のお散歩スタイルで月島を堪能できました。東京べったら市と銀座を少し楽しんだ姉と妹と有楽町で合流し、モノレールで羽田へ。
東京での3日間。あっという間に過ぎていきました。幸せすぎる至高の3日間でした。1週間経ちましたが、まだ余韻にひたっています。
こんな心遣い、気遣いをしてくれた姉一家に深く感謝です。椿山荘、また行ってみたい。今度はアフタヌーンティーを楽しみに。
ここまで、長々と読んでいただきありがとうございました。こんなに長いブログ、姉と、prospさんしか読まないかもですが、わたしがどうしても記録しておきたかったので、書きました。
義兄と、姉、そして姪っ子は、この結婚式の準備で色んな方面に気を遣って大変だったと思います。本当にお世話になりました。
ありがとうございました♡































