前回ブログ書いたの、2ヶ月前だったwww
やる気なさすぎブログへようこそ
コロナで自粛要請の中、娘の脳出血の経過観察とリハビリで大学病院を受診してきました。
ほんとは3月に予約していたのですが、コロナで行きたくなくて1ヶ月延期。
どんどん蔓延してきてますます行きたくなくて、更に延期の電話をしたらさすがにいい加減来い(←とまで、どストレートには言われてないけど)と言われ、しぶしぶ行ってきました。
娘の様子はといえば
・装具のおかげか、拘縮は起こしていない
・けど装具なしだとものすごい尖足歩行・走行
(ドタドタしてるけど、そこそこ早い)
・右足につられて左もつま先立ちしてることが多い
・装具つけてても器用につま先立ちしてる←
・装具がキツくなってきたのか、跡がつくようになってきた
・足の太さに左右差が出てきた(麻痺してる右の方が細い)
という感じ。
別に投薬も服薬もないし、命に関わるもんでもないから急いで受診せんでもいいような気はするけど、まぁ装具も少しキツくなってきたし、しゃーないか。
と、観念して行ってきました。
今回は半年に1回の小児神経科の受診とリハビリでお昼をまたいだフルコース。
このご時世に病院でランチせねばならんのか…
と、げんなりしながら娘のお弁当と私の助六←wを持って出かけました。
コロナで患者さんは少ないのでしょうが、それでもそこそこの人混み。
予約時間ギリギリに行きましたが、1時間ちかく待ちました。
診察は、
・この半年の様子の問診
・手足の筋緊張の診察(反射など)
していただきました。
右手にはほとんど症状がなく、筋緊張の左右差もなし。右足の筋緊張はやはり亢進しており、左右差があるとのことでした。
特に目新しい情報はなかったです。
私の方からは、
・身体障害者手帳は取れるのか、取ったほうがいいのか
・この大学病院ではいつまでフォローしてもらえるのか
を質問してきました。
先生曰く、手帳の申請はできるとのこと。
(前回の診察のときもそうおっしゃってました)
ただ、自分でも調べたのですが、うちの子の症状じゃ軽すぎて該当しないのでは…?と思ってました。
そもそも、身障者手帳を取ったところで何ということもないような…
思ってることを伝えたところ、先生も唸りながら(笑)、確かに軽症だから取れても等級は低いと思う。取ったところであまり利点はないかもしれないし、通らないかもしれないけど、出すだけ出しとく?
みたいなことになりwww
身障者手帳の申請をすることになりました。
申請には四肢の長さや周径の計測が必要らしく、それはリハビリの方にオーダー出しとくから計測してもらってくださいと言われました。
いつまでこの大学病院でフォローしてくれるのかについては、
とりあえずまた半年後に来てもらって、あまり変わらないようになったら1年ごととか、間隔を開けていってもいいと思いますよ。中学生までは診察できます。
と言われました。
あれ?リハビリで言われたことと違うぞ??
前にリハビリの先生に聞いたときは、だいたい3歳くらいまでは大学病院で診て、その後は地域の療育センターなどに紹介することが多いと聞いていたのですが…
小児科の先生とリハの先生の意見が違う
そんな感じで、経過診察は終わりました。主治医の先生とはまた半年後です