前回の続きです
小児科の診察が終わってからリハビリの予約時間まで2時間もありました
とりあえず、車にお昼ごはんを取りに行き、ごはんを食べることに。
感染予防のため、車で食べようと思ってましたが、チャイルドシートのせいで狭いし、娘は食べこぼすだろうと思い、病院内の飲食スペースで食べることにしました。
幸い、そんなに混雑しておらず、みなさん自然とソーシャルディスタンスを保って着席されてました。
お昼ごはんを食べ、眠たくなったのか
「もうおうち帰るー」
「リハビリきらいー」
などグズグズしだした娘をなだめ、コンビニでお菓子買ってあげるから!となんとかごまかし、リハビリの時間まで耐えました
リハビリでは、小児科からのオーダーで両腕・脚の長さや周径を測っていただきました。
やはり、左に比べて右脚が細いようでした
長さは問題ないとのこと。
そもそも、別に関節が悪いわけでもないのに脚長差なんて測る必要ある??
と思ったので聞いてみました。
麻痺があると、麻痺側に重心が乗らず、荷重刺激が少なくなるため骨の成長が遅くなり、脚長差が出てくることがあるそうです。
説明を聞いてなるほどーと思いました。
けど、そういう理由ならうちの子には当てはまらないなと思いました。
ふつうに歩けるし走れるし、そこまで右脚に荷重をかけられないわけではないので。
ただ、装具をつけている違和感からなのか麻痺のせいなのか、左重心で立っていることが多いので、装具を調整して右に重心を乗せやすくしてみようということになりました。
また、装具をつけてても歩くときにつま先が引っかかるので、足首の固定角度を調整することになりました。
さらに、装具を作成してから半年以上経ち、少しキツくなっているため、ふくらはぎの部分を広げる調整もしてもらうことになりました。
これら装具の調整は、義肢装具士さんにしてもらわなければならないため、装具診のある日に再度受診することになりました。
あちこち調整が必要だし、調整してもらってから試し履きしてさらに修正とかするだろうから、また毎週通わないと…
足の細さに関しては、家庭でも機能訓練を実施するよう言われました
具体的には、
・片足立ち(だいたい3歳でできるようになるそうです。うちの子はまだ2歳で、一人ではできないため、軽く手で支えてあげてます。)
・膝立ちで右(麻痺側)への移動
・右への横歩き
を指導されました。
片足立ちはなんとかやってますが、膝立ちやら横歩きはなかなかやってもらえません
そして、いつまでこの大学病院でフォローしてもらえるかについては、主治医と相談して決めることになるが、リハビリの先生の見解では
・現在使ってる装具の調整
↓
・3ヶ月様子見
↓
・3ヶ月後にリハビリ再診
おそらくこの頃には今使っている装具はサイズアウトするため、新しい装具の作り直し
↓
・新しい装具を1ヶ月ほど使用
↓
・1ヶ月後にリハビリ再診し、問題なければフォロー終了
その後は、地域の療育センターなどに紹介になるとのことでした。
脳出血片麻痺とはいえ、軽症ではあるので、十分診てもらえたかなと思います。
まだ終わってないが。
とりあえず、装具を調整してもらい、もう少し尖足歩行が改善すればなーと思ってます。
私も出された宿題頑張らねば。
以上、長くなりましたが受診の様子の報告でした。
余談ですが、普段弾丸トークが止まらない娘ですが、人見知りを発揮し、主治医には「おしゃべりはできてますか?」と言われるほど診察中一言もしゃべらず、リハビリも言葉少なめでした。
リハビリの方が回数多く通っているので、最後は思い出したのか少ししゃべるようになり、帰りに「足の病院楽しかったねー。またおもちゃで遊びたいなー」と言ってました